Embrace Of Thorns - Scorn Aesthetics LP

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ギリシャ Iron Bonhead Prod
見開きWジャケット
2018年5thアルバム

このバンドは2004年のデモの頃から入荷してたんですが、デモはちょっと置いといて、
今回、改めて1stアルバムから聴いて整理してみましょう!

2007年の1stアルバム「...for I See Death in Their Eyes…」は、あーそういえばKill Yourself ProdのCDとか入荷してたな〜
途中NWN!がリリースするようになってちょっとそっちのイメージ強いですけどね
私は割とウォーブラック的な捉え方してたんですが、今聴くとかなりレイジングなアンダーグラウンド暗黒デスメタルですね。
ただこの黒さはブラックメタルを通過しないと、もっと違うデスメタルになっていたでしょうね

2009年2ndアルバム「Atonement Ritual」は1stから続けて聴くと、重心がグッと下がったのがわかりやすいです。
スタイルは1stと同じでも体幹がしっかりしているのがわかります。
それはテンポが下がってもブレないですしね。
ジャケットも内容もさすがにNWN!から出るだけはある内容です。
かなり名盤ですね。文句のつけようがありません。

2011年3rdアルバム「Praying for Absolution」はボーカルがより低音化して、テンポダウンするところはより顕著にテンポダウンしますが、
これが鋼のような硬質さで、これは勝手な想像だけど2nd〜3rdアルバムの時期に行われ、Embrace of Thornsも参加したのがあのNuclear War Now! festだったわけです。
そこら辺がかなり刺激になったのでは?と想像させる内容ですね。

2014年4thアルバム「Darkness Impenetrable」もNWN!のフルサポートでリリースされたわけですが、
これはギターが変わったということもあるかもしれないけど、前作の低音、暗く深い地獄感からより奥行き感に変わったとでもいうのでしょうか?
前作がフルスロットル全開だったのが、今作はベテランの存在感的なものが凄いです。
シンプルなのに誰にも真似出来ない領域に達していて、1stなどと比べると10年もたたないでここまで進化するのか!?と驚愕します。
しかし1stのレイジング感がここに来て再び前に出てきています。

さぁそしてこの2018年5thアルバム「Scorn Aesthetics」となります
リリースがIron Boneheadとなり、ジャケットの感じもちょっと変わりました
急転直下の出だしで完全ノックアウト!なんですが、このバンドもやはり他の油の乗り切ったバンドと同様、
ここまで来るとバンドの実力もすごいんですが、録音やプロデュースというサポートやエッセンスが入ると旨味成分が全部溶け出してとんでもないことになっておりまっす!
おい、このドラム!おい、ドラム!最高かっ!
あー、このドラムは2015年からのメンバーなのか!
お父さん、これ聴いた方がいいっすわ!
いやー、凄い!
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Scorn Aesthetics by Embrace of Thorns

2,500円

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