Power from Hell - Shadows Devouring Light LP

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ブラジル Debemur Morti DMP0222-LP
2022年7thアルバム!
遡って聴くと1st-2ndはBathoryのScandinavian Metal Attack LPの音源〜1stアルバム、3rdのSpellbondageはBathoryと4thのLust and ViolenceはBathory
の1st、5thのDevil’s Whorehouseは音楽性は変わらずだけどやはりBathoryでいうところのThe ReturnやUnder the sign of black mark的に進化していました。
ただこれは主に録音的なことが大きくて、芯は全然変わっていなかったですね。
ところが2017年のBlood n’ Spikesは基本は押さえながらグッと重心が下がりましたね。
これはおそらく狙ったというよりミュージシャン、バンドとしての進化/深化かな?
これ以降につながるBathoryのBlood Fire Deathを思わせる部分がグッと出てきます。
今回入荷のこのアルバムから見ると前作、6thアルバムのProfound Evil PresenceはリリースがHigh Rollerとなり、何よりジャケットの感じが全く別次元になりました。
音楽性もそれに合わせてより高みへと移行していっていて、以前はあまり感じなかった抒情性が出てきています。
この時点で演奏、楽曲、録音、そしてアートワーク、どこをとっても一級品です。
さて、そして今回入荷の2022年7thアルバムShadows Devouring Lightです。
レーベルがナントDebemur Mortiとなり、期待値はマックスになってしまいますが、これが前作同様に全く期待を裏切らない完璧な仕上がり!
初期の4枚とは別モノと考えるか、別次元まで深化したと考えるかはそれぞれですが、このクオリティは文句の付けようが有りません!
Power from HellをBathoryと比較して、Blood Fire Death的位置付けをするならこのアルバムですね!
先日の入荷で大好評だったTetragrammacideのTypho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur’anも同じような感じで、バンドの初期の姿とは結構離れたけど、ここまでガッツリやってくれたらひれ伏すしかないという作品です。
BathoryのVenom的要素からは卒業して、よりブラックメタル的要素、現行デスメタル〜エクストリームメタル的要素を取り入れて果敢に挑戦した結果、見事に実った禁断の果実。
素晴らしい!
@Metal-Archives

3,000円

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