お知らせ

2024/01/14新入荷!!! Debemur Morti便 - Archgoat, Power from Hell
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Power from Hell - Shadows Devouring Light CD 2000円
Power from Hell - Shadows Devouring Light LP 3000円
ブラジル Debemur Morti DMP0222-LP
2022年7thアルバム!
遡って聴くと1st-2ndはBathoryのScandinavian Metal Attack LPの音源〜1stアルバム、3rdのSpellbondageはBathoryと4thのLust and ViolenceはBathory
の1st、5thのDevil’s Whorehouseは音楽性は変わらずだけどやはりBathoryでいうところのThe ReturnやUnder the sign of black mark的に進化していました。
ただこれは主に録音的なことが大きくて、芯は全然変わっていなかったですね。
ところが2017年のBlood n’ Spikesは基本は押さえながらグッと重心が下がりましたね。
これはおそらく狙ったというよりミュージシャン、バンドとしての進化/深化かな?
これ以降につながるBathoryのBlood Fire Deathを思わせる部分がグッと出てきます。
今回入荷のこのアルバムから見ると前作、6thアルバムのProfound Evil PresenceはリリースがHigh Rollerとなり、何よりジャケットの感じが全く別次元になりました。
音楽性もそれに合わせてより高みへと移行していっていて、以前はあまり感じなかった抒情性が出てきています。
この時点で演奏、楽曲、録音、そしてアートワーク、どこをとっても一級品です。
さて、そして今回入荷の2022年7thアルバムShadows Devouring Lightです。
レーベルがナントDebemur Mortiとなり、期待値はマックスになってしまいますが、これが前作同様に全く期待を裏切らない完璧な仕上がり!
初期の4枚とは別モノと考えるか、別次元まで深化したと考えるかはそれぞれですが、このクオリティは文句の付けようが有りません!
Power from HellをBathoryと比較して、Blood Fire Death的位置付けをするならこのアルバムですね!
先日の入荷で大好評だったTetragrammacideのTypho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur’anも同じような感じで、バンドの初期の姿とは結構離れたけど、ここまでガッツリやってくれたらひれ伏すしかないという作品です。
BathoryのVenom的要素からは卒業して、よりブラックメタル的要素、現行デスメタル〜エクストリームメタル的要素を取り入れて果敢に挑戦した結果、見事に実った禁断の果実。
素晴らしい!
@Metal-Archives




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Archgoat - Angelcunt (Tales Of Desecration) LP (レッドビニール/片面エッチング) 3000円
DMP0129-LP3
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0129
デモに続きリリースされた実質的なデビュー作と呼んでいいでしょうか?
オリジナルは93年にNecropolisからリリースされた大名盤です!
ウォーブラックを聴くなら押さえとかないと支障が出ます。
初期のArchgoatみたいと言っても、これ聴いてないとわかんないわけですから。
BlasphemyとBeheritを足して2で割ったなんて言ったらあまりに単純な説明過ぎますが、音はまさにそう言う感じです。
BeheritのThe Oath of Black Bloodにかなり近いですが、決してそこだけを見てるわけではないですね。
このAngelcuntを仮に真ん中に置くと、Fallen Angel of Doomはやはり若干グラインドコアの影響が伺えるし、Beheritはよりドロリとしてるわけですから。
原始的なのにハイブリッドなこのノイズメタルな感覚は完全必聴です!!!!!!!!!!!!!!!!
カラービニールで、片面はロゴプリント、ブックレットは五寸釘フォトセッション満載!!!!!!!!
@Metal-Archives



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Archgoat - The Light-Devouring Darkness LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0121-LP5
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
Whore Of Bethlehem後、Black Witcheryとのツアー&split 2LPを経て作り上げたフルアルバムとしては2作目となる2009年の作品。
基本が全く同じなので、もしかすると前作との差がわかりづらいかもしれませんが、前作からより洗練されるのではなく、よりこけおどしでは無いロウな感触への回帰、モダンな感触への拒否、もっとモダンなレコーディングやマスタリング技術に頼ることも容易だったはずなのに、この無骨さが重心を半歩下げて極悪感を増幅しています。
ArchgoatはいきなりこのアルバムやThe Apocalyptic Triumphatorを聴くよりも、Angelcuntから順を追って聴いて欲しいなと思わせる素晴らしいアルバムです。
@Metal-Archives



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Archgoat - The Apocalyptic Triumphator LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0117-LP4
再入荷!!!
2015年の3rdアルバム、これはシブい!!!!
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
おーーーそろしくシブいウォーブラックアルバムに仕上がっていまっす!!!
無難に録音してパソコンで音圧あげればいいじゃん!なんて、おそらく1ミリも思ってないんでしょう。
もしかするとデジタルのギミックに毒された耳には、普通の録音に聴こえるかもしれませんが、意図が尋常じゃないですよ。
2015年のアルバムでこういうのを出してきますか……..派手さはないですが、ホントに凄いです。
これから死ぬまでヘヴィーローテーション確実な一枚です。
殿堂入り確定の一枚でっす!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
@Metal-Archives



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Archgoat - The Luciferian Crown LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0163-LP4
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
2018年4thアルバムで、おそらく4人編成では唯一のアルバムかな?
ドラマーの交代もポイントだと思います
他のアルバムに比べるとクセが少ない作品で、ホントは初期から順を追って聴いて欲しいんですが、あえてこのアルバムから途中入学するのもアリかな?
@Metal-Archives


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Archgoat - Worship The Eternal Darkness LP (クリアスプラッター盤) 3000円
Archgoat - Worship The Eternal Darkness CD 2000円
フィンランド Debemur Morti Productions
Angelcuntやライブをカウントしないでスタジオフルアルバムで数えると5thアルバムとなる2021年最新アルバム!
アートワークはもちろんChris Moyen!
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