お知らせ

2024/01/27新入荷&再入荷!!!! Varathron新譜、Root、Inquisition、Impiety他

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Impiety - Skullfucking Armageddon デジパックCD 1800円
シンガポール Agonia Recrods
ウルトラ大名盤!!!
アジアを代表するブラックメタル大名盤のひとつ、Impietyの1999年2ndアルバム!
Impietyは2度、サウンドに大きな変化があって、そのうちの一つがこの2ndアルバムだと思います。
1stアルバムのAsateerul Awaleenはシャカシャカでシャバシャバ、シケシケなブラックメタルでしたが、一気に演奏も楽曲も別次元になったのがこの2ndです。
メロウというより純粋にリフも歌メロも、つまり楽曲自体が驚くほどのかっこよさ!
出だしのボーカルだけになる部分でヤラレない人っています?
歌詞カードを目で追いながら聴くと、こんなにかっこいいボーカルの入れ方なんだ!?とさらに驚くはずです。
そして改めて聴いでも、このアルバムが東南アジア、特にタイのブラックメタルに与えた影響は相当デカいと思います。
ジャケットも最高。
SabbatのEnvenomなどと並ぶアジアを代表する大名盤のひとつだと思います!
絶対聴いて!
@Metal-Archives



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Inquisition - Black Mass for a Mass Grave 2枚組ピクチャーディスクLP 5000円
コロンビア/アメリカ Agonia Recrods
2020年8thアルバムの2枚組ピクチャーディスクバージョンです。
初期のKreatorタイプと完全ブラックメタル化した後では結構音楽性が違うので、ちょっと注意が必要です。
ま、違いのわかる漢はどっちも楽しめているとは思いますが。
途中から呪術的ボーカルが強烈なカルト臭を放ちながら、リフ、楽曲は強烈にレイジングという独自の道を歩み始めたInquisitionですが、
これはもう完全孤高の存在ですね!
しかし、以前よりも曲から浮いてしまっているようなボーカルの呪術度は良くも悪くも控えめになり、完全に曲と一体化して凄まじい世界観です。
これはMercyful Fateだったり、Mayhem/Attilaなどと並べておきたいような個性と世界観です。
しかし、ノーマルボイスに近いような声も使用したりと、その世界観はますます進化しているようです。
元々コロンビアのバンドというのが信じられないほどのドラマ性は、このバンドのヨーロッパでの人気を考えると非常に納得いくものですね!
最初期のベスチャル・スラッシュメタル期から最新作まで全て完全必聴!!
@Metal-Archives



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Inquisition - Black Mass for a Mass Grave CD 1800円
コロンビア/アメリカ Agonia Recrods
初期のKreatorタイプと完全ブラックメタル化した後では結構音楽性が違うので、ちょっと注意が必要です。
ま、違いのわかる漢はどっちも楽しめているとは思いますが。
途中から呪術的ボーカルが強烈なカルト臭を放ちながら、リフ、楽曲は強烈にレイジングという独自の道を歩み始めたInquisitionですが、
これはもう完全孤高の存在ですね!
しかし、以前よりも曲から浮いてしまっているようなボーカルの呪術度は良くも悪くも控えめになり、完全に曲と一体化して凄まじい世界観です。
これはMercyful Fateだったり、Mayhem/Attilaなどと並べておきたいような個性と世界観です。
しかし、ノーマルボイスに近いような声も使用したりと、その世界観はますます進化しているようです。
元々コロンビアのバンドというのが信じられないほどのドラマ性は、このバンドのヨーロッパでの人気を考えると非常に納得いくものですね!
最初期のベスチャル・スラッシュメタル期から最新作まで全て完全必聴!!
@Metal-Archives
[youtube:YmQNCIdLQjI,200x200]


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Necrovation - Necrovation CD 1800円
スウェーデン Agonia Recrods
1stデモのライセンスリリースも非常に懐かしいNecrovationですが(なんと20年前!)、これは2012年リリースの2ndアルバム。
Nihilistなどのオールドスクールデスメタルに、個人的にはちょっとだけRepulsionのグシャっとした感触が加わったようなサウンドというような捉え方していましたが、この2ndアルバムから特に楽器隊のグシャっとして部分は後退して、よりドラマチックになったというか世界観が深まった感じですが、
ちょっと指摘しておきたいのはそれでも大作主義にならずにそれぞれの楽曲を通常レベルの4-6分程度に収めているところです。
ミドルテンポになっても全くビビらず、ドス黒くうねっていきます。
サイケデリックというかサイキックなフレーズや複雑なリズムも使いますが、そこら辺の意図しているところはDarkthroneのGoatlordと近い部分が有ります。
凄い完成度のアルバムでっす!
@Metal-Archives



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Lucifer's Child / Mystifier - Under Satan's Wrath LP (アクアブルー盤) 4600円
Lucifer's Child / Mystifier Under Satan's Wrath デジパックCD 1800円
ギリシャ/ブラジル Agonia Recrods
限定400枚のカラー盤/アクアブルー盤での入荷でっす!
2024年1月現在で、Mystifierはこれが最新音源です。
スタイルとしては当然前作Protogoni Mavri Magiki Dynasteiaと同じですが、新しい音源とWiccaやGoetiaのようなクラシックスと比べると、
これは点と点が繋がってきますね!
今回はギリシャのLucifer's Childとのsplitなんですが、こうなるとMystifierが他のブラジルのバンドと比べて、明らかにMystifierがギリシャのデスメタルとフィードバックしあっているのがよくわかりますね!
Samaelのカバーも収録しています。
Lucifer's Childはやはりギリシャのデス/ブラックメタルスタイルですが、昔のバンド、昔の音源みたいにそのままやるじゃなくて、
そういった先人達の仕事を踏まえた上でいい意味で非常に現代的なギリシャのエクストリームメタルなスタイルです。
Bathoryのカバーも収録していますが、これも北欧臭は抑えて非常にギリシャのエクストリームメタルを感じさせる仕上がりでっす!
Lucifer's Child@Metal-Archives
Mystifier@Metal-Archives


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Root - Heritage Of Satan LP (ブラウンビニール) 4600円
Root - Heritage Of Satan CD (スリップケース付き) 1900円
チェコ Agonia Recrods
Rootに関してはやはりI HateからのリイシューやNuclear War Now!のリイシューがいい仕事しましたよね
バンド写真のあまりのインパクトや、ボーカルのチェコ語の語感などが強烈にハードルを上げちゃいますが、
ハマったら絶対抜け出せないはずです。
その代表がI HateとかNWN!なんかだと思います。
このバンドはデモはさすがにちょっと置いておくと、90年の1stアルバムからもう完全に完成されているのが凄いですよね!
その分、デモにさかのぼるとインパクトもすごいのですが。
というわけで、これは2011年10thアルバム。
世界観は深まるばかりで、このアルバムも到底普通の人には絶対に思いつかない絶品摩訶不思議なエクストリームメタルとなっておりまっす!
アートワークはWatainのErik Danielssonですね。
@Metal-Archives



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Root - Viginti Quinque Annis In Scaena 2枚組LP + DVD 5000円
チェコ Agonia Recrods
2011年のライブということで、10thアルバムのHeritage Of Satanと同年ですね。
出だしの鋭いギターワーク、そしてそれに切り込んでくるボーカルで完全ノックアウト!
がっつりシビーっす!がっつり鳥肌でっす!
25周年記念のリリースのようで、ライブ盤ながら録音もバッチリ!!
前半に比較的当時の新しめの曲、後半は初期アルバムからの選曲なんですが、ど頭から最後までとにかく凄い!とにかくやります!
これだけ聴いたらブラックメタルとか、ましてやデスメタルだということはないのですが、とにかく凄いカルト・ヘヴィメタルです!
楽器やってる人、特にギター弾いたり、バンドで曲作りを担当している人、絶対聴いて!
ただもうね、努力だけでは絶対こうはなりません。持って生まれたものが半分以上でしょう!
カミソリのように切り込んでくるかと思えば、絶妙のテンポ感とタイミングで引いたりします。
ボーカルの個性、カルト性が尋常じゃないので、ここが分かれ目かと思いますが、これでボーカルが普通だったら守備範囲外かもしれませんね。
凄いぞ!
DVDはLPとは別内容でっす!
@Metal-Archives




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Root - Kargeras - Return From Oblivion LP (レッドビニール) 4600円
チェコ Agonia Recrods
タイトルから96年のKargerasというアルバムの再録音か、コンセプト的に続きなのか?というふうに見えますが、
全く別のアルバムだけど詩の世界などは続いているものだそうです。
ということで、これは2016年の11thアルバムで、2024年1月現在で最新音源となります。
これも相当ヤリます!
演奏、楽曲的にはオカルト色のあるヘヴィメタルですが、ギターの切り込み具合は以上なほどで、やはりボーカルの個性、カルト性がバンドを唯一無二のものにしています。
Mercyful fateやCandlessmassと並ぶドラマ性は尋常ではなく、チェコ、東欧ということが明らかにその世界観をさらに孤高のものにしています。
それは例えばノルウェーのベテランブラックメタル群の完成された近年の作品と比べても全く引けを取っていません。
そうか、Darkthroneのヴァイキング・メタル的作品と比較してみるのも手ですね!
本当にRootはどのアルバムも凄いっ!!
@Metal-Archives



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Varathron - The Crimson Temple LP (CIMMERIAN + POSTER) 4600円
Varathron The Crimson Temple CD 2000円
ギリシャ Agonia Recrods
2023年7thアルバム!
超大御所の最新アルバムということで、Agoniaも黒盤、ピクチャーディスクはもちろん、LPは合計6パターン有りますが、
今回は白と灰色が混ざったレーベルで言うところのCimmerianというので入荷しました!
見開きWジャケットで、ポスター付き。

皆さん、映画はお好きですか?
私はおっさんなので近年のデジタルな画質や、CG全開の映画は非常に違和感がありすぎてあまり好きではありません。
やはり昔のフィルムで撮った、しかも暗い映画が大好きです。
しかし、例えばスコセッシの沈黙とか、絶対観たい!みたいなのも有るし、実際観たら素晴らしいわけです。
このVarathronの新作はそれと同じ感動を届けてくれる作品に仕上がっています。
作品を重ねることに確実により硬質に、より重厚になっていますが、今作も凄いです。
今回は抒情性みたいなものが増している気がします。そしてそれが極上のやつ!
時々ギリシャのデス/ブラックメタルをイカやスルメを使った比喩が有りますが、今回も随所にそういった強烈な臭いを感
じます。
ここ何作かのうちで一番そういう臭いが有る気がしますね。
シンセ的なものとギターとの絡み合い、鋼鉄のリズム隊、咆哮するボーカル、聴きどころ満載でっす!
@Metal-Archives
[youtube:ice_7QlnYzk,200x200]



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Varathron - Untrodden Corridors of Hades LP (シルバービニール) 4600円
ギリシャ Agonia Recrods
2014年5thアルバム
この前はFlogaとかからのリリースだったのですが、このアルバムからAgoniaに移籍。
サウンドもより磨きがかかっています!
近年の作品から遡ってこの作品を聴くと、いわゆるギリシャのデス/ブラックメタルが色濃い作品です。
速いパート、遅いパートとか言いますが、え?基本がそのスピード?というやつですね
ドゥームではなく、あくまでギリシャです。
サタニックというか悪魔なんですが、血の感じがしないのはサウンドもアートワークもですね
ビールじゃなくてワインやウイスキーだと思います。
初期から近年のスタイルに向かった重要な布石的作品という捉え方も出来ますね!
Varathronも全作品最高!と思えるようになった俺、大人だわ〜!
さぁ、みんなもこっち側へ!
*一部インナーに抜け有り
@Metal-Archives



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Varathron - The Confessional Of The Black Penitents LP 4600円
ギリシャ Agonia Recrods
見開きWジャケット
2015年リリースで、5thアルバムのUntrodden Corridors of Hadesの次にリリースされたものです。
metal-archivesではEP扱いですが、スタジオ曲3曲とライブ4曲で合計7曲約40分収録です。
全体の完成度、文句のつけようナシ!
個人的にはドラムのタイトさがチョー気持ちイー!ですが、ボーカルやギターの存在感も圧巻でっす!
@Metal-Archives



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Varathron - Patriarchs of Evil LP 4500円
ギリシャ Agonia Recrods
2018年6thアルバム
これも相当凄い!
デカめの音響のいい会場でライブ体験してみたいですね
Satyriconがオペラコーラスとやっているビデオがありますが、ああいう会場で演奏させたら凄いでしょう!
もっとメジャーっぽいバンドがやる間違いは、こうなると録音がすごくオーバープロデュースになって、ドラムって本来そういう音か?みたいだったり、
はいはい、上手い上手いと嫌味を言いたくなるような、どのバンドも一緒じゃん?というボーカルだったりするんですが、
これは違います
クリアかつパワフルだけど一連の流れを踏まえた音作りだし、ボーカルもちゃんと自分の声とかスタイルをキープしています
オススメ!
@Metal-Archives



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Varathron - Glorification Under The Latin Moon 2枚組LP (クリア盤) 5000円
ギリシャ Agonia Recrods
ジャケットのかっこよさが尋常じゃないんですが、これは2019年のブラジルでのライブを収録したライブ盤で、
バンドにとって2019年は6thアルバムのPatriarchs of Evilをリリースした翌年ということになります。
ギリギリで綺麗すぎる録音じゃないのが中々奇跡的ですね!
そして15曲収録のうち、6曲目から13曲目は93年の1stアルバムHis Majesty at the Swampの曲をほぼそのままの順で演奏/収録しているとのことです。
Varathronもアルバムがどれも凄いんだけど、ライブ盤でもこんなに凄いんです!
小さいライブハウスでも、どでかい会場でもなく、音のいい中規模の会場で体験してみたい感触です。
素晴らしい!
@Metal-Archives

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