お知らせ

2024/04/16新入荷!!!
Profanatica - Rotting Incarnation of God CD 1600円
アメリカ Underground Activists SUA106
2019年5thアルバム!
今作からSeason of Mistからのリリースとなりました。
ベテランというか職人ですね、超極悪!!
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Running Wild - Gates To Purgatory デジパックCD 1800円
ドイツ BMG
大名盤、84年の1stフルアルバム!
2017年リマスター、ボーナストラック8曲収録!
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Savage Grace - After The Fall From Grace 2枚組CD (スリップケース付き) 2000円
アメリカ Hammerheart Productions
After The Fall From Graceは当時日本盤LPでもリリースされてましたね!
この2枚組はDisc 1に86年2ndアルバム!「After The Fall From Grace」、そして87年のミニアルバム「Ride into the Night」、91年のコンピレーションから1曲(どのコンピ?)、さらに82年のライブを2曲収録しています。
Disc 2は曲はDisc1と全く同じ(!)なんだけど、Disc 1はリミックス&リマスターで、Disc 2はリミックスとリマスターをしていないバージョンという中々マニアックなカップリングとなっておりんす!
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Triptykon - Melana Chasmata CD 1800円
スイス Century Media
言わずと知れた元Hellhammer〜元Celtic FrostのTom G Warrior他による現在進行バンド!
近年のいろんなフェスでのCeltic Frostの曲の演奏はTriptykon plays Celtic Frostになってたりしますね
これはTriptykonとしては2014年の2ndアルバム!
どの角度から見ても完璧な完成度を誇るモンスターアルバム!
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Virus - Scarred For Life 3枚組CD 2800円
Back on Black BOBV827CD
UKカルト・スラッシュ!
1stと2ndは昔は日本の中古屋さんにもそれなりに売ってたし、今となっては基本アイテムですね?
とにかくたまに聴いては毎度腰抜かすインパクトで、汚いスラッシュメタルを掘り出すと割と早い段階でこれにあたると思います。
数々の伝説的ロックバンドを生み出してきたイギリスは、パンク、NWOBHM、ハードコアで隆盛を誇ったのに、まさかのスラッシュメタルで息切れ(笑)
でもしぶとく、かつ独自の狂気で名作を産んだ、そんな中のひとつですね
1st、2ndは最高で3rdはなんか違う感じのやつなんですよね?というのもあまりにも王道パターンで、もう逆にそれが嬉しくもあったりします。
最初の2枚はLPで押さえて、さらに1st、2nd、3rdをこの3枚組CDで押さえておくというのは結構いい球筋じゃないでしょうか?
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Voivod - Killing Technology 2枚組CD + DVD (デジパック) 2800円
カナダ BMG
日本盤LPも出ていた87年の3rdアルバムでウルトラ大名盤の2017年リイシュー!
Disc 2はSpectrum '87 - Live In Montreal, September 1987を収録!
DVDは87年のライブセットを複数収録!
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Voivod - Rrröööaaarrr 2枚組CD + DVD (デジパック) 2800円
カナダ BMG
86年の2ndアルバム、ウルトラ大名盤の2017年リイシュー!
Disc 2はSpectrum '86 - No Speed Limit Weekend, Live In Montreal, October 1986を収録!
DVDは83年〜86年の素材を収録!
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2024/04/15新入荷!!! Drudkh
新入荷!!!

Drudkh - Forgotten Legends CD 1500円
ウクライナ - Underground Activists SUA010
2003年1stアルバム!

Drudkh - Autumn Aurora CD 1500円
ウクライナ - Underground Activists SUA011
2004年2ndアルバム!

Drudkh - Songs of Grief and Solitude CD 1500円
ウクライナ - Underground Activists SUA014
2006年5thアルバム!
完全アコースティック/フォークアルバム

Drudkh - Estrangement CD 1500円
ウクライナ - Underground Activists SUA015
2007年6thアルバム!
以前よりもヒステリックかつカオスな感触が出てきたアルバム

Drudkh - Microcosmos CD 1500円
ウクライナ - Underground Activists SUA005
2009年7thアルバム!
ド頭から激アツ!Blood in Our Wellsからの路線に磨きがかかった名作!!

Drudkh - Handful Of Stars CD 1500円
ウクライナ - Underground Activists SUA016
2010年8thアルバム!
ピアノでのイントロ、楽曲そのもの、バッキングに関してはブラックメタル色は控えめ、ボーカルは同じだけどバッ
キング、曲に呼応するように深く、メジャーくさくならずによりアトモスフェリックに、より深く音楽的高みへと向かったアルバム!

Drudkh - Eternal Turn Of The Wheel CD 1500円
ウクライナ - Underground Activists SUA024
2012年9thアルバム!
おそらく冬感が一番強いのがこれ!吹雪で前が見えない、視界ゼロ!ここまでで最も純度の高いプラックメタル!

Drudkh - A Furrow Cut Short CD 1500円
ウクライナ Underground Activists SUA059
2015年10thアルバム!
東欧の極寒猛吹雪感が大盛り!
曲やリフ自体の呼吸がより深くなって、メランコリックな感触が強いアルバム!


ウェブストア
2024/03/16新入荷&再入荷!!!! 名盤系CDガッツリ!!
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Agressor - The Arrival 2枚組デジパックCD 2000円
フランス Season of Mist
1990年の1stアルバム「Neverending Destiny」と1992年の2ndアルバム「Towards Beyond」、さらにそれぞれのアルバムのラフミックスやリハ、ニューバージョンなども追加したナイスな再発!!
激しくて汚いスラッシュや最初期のデスラッシュを聴くなら絶対外せないバンド、そして名盤です!
イタリアのSchizoみたいな高速ですが、アメハーとかクロスオーバーの匂いが全くしない、完全ユーロな鋼鉄具合です!
2ndは楽曲がもっとデスメタル化していますが、バンドの出音はそういうところを意識していないのか、天然なのか、かなりロウな感触のこれも名盤でっす!
MayhemのEuronymousのギターのかなり目立つところにこのAgressorのロゴステッカーが貼ってありましたね!
知らぬ存ぜぬは許しません!
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Angelcorpse - Of Lucifer And Lightning CD 1800円
アメリカ  Osmose Productions
2007年4thアルバム!
ドラムが1st、2ndのJohn Longstreth氏に戻っての4thアルバムで、ギターやドラムの感触も1stから3rdまで同じ感じだったものが、
ここに来て別のベクトルへ尖り出しています。
それはボーカルにも顕著で、普通は年代を考慮するともっとパソコン的な音というかメジャーっぽくなるのが普通なんですが、
とにかくロウとは何か?を追求しているというか、この頑なさ、このブレなさはあっぱれです!
1stから順に聴いていくと、4thはさすがにちょっと感動的な硬質さでっす!
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Autopsy - Mental Funeral CD (3 bonus tracks) 1800円
アメリカ Peaceville Records
1991年の大名盤2ndアルバム!
発表から30年以上経った今でもこのアルバムの残虐性は非常に新鮮です!
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Darkthrone - Soulside Journey CD 1800円
ノルウェー Peaceville Records
ブラックメタル化前夜にPeacevilleからリリースされた91年の1stアルバム!!!
昔々、ブラックメタルを期待して買って全然違うということで、長らく守備範囲外としていましたが、
いろんなスタイルのバンド聴くようになってやっと私もこれがいいと思えるようになりました記念的入荷です(笑)
よくDarkthroneのブラックメタルになる前のデスメタル、しかもテクニカルデスというような言い方をされますが、
今聴くとステレオタイプ化されたデスボイスでは全くないし、テクニカルではあるけどいわゆるテクニックを聴かせるためのリフや楽曲ではなく、
病的、怪奇的な表現のためだし、Goatlordを聴いてたらこのバンドの当時やろうとしていたことも全然理解出来ちゃいますね。
なんだ、メチャクチャかっこいいじゃん!
Darkthroneで好きなのはGoatlord、Underground Resistanceって答えてたけど、今度からその次にSoulside Journeyって言うようにしようっと!
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Death - Scream Bloody Gore 2枚組CD 2000円
アメリカ Relapse Records
デスメタル、そしてエクストリームメタルを聴く上で絶対に外せない名盤中の大名盤、Deathの87年1stアルバム!
これはディスク2にScream Bloody GoreのOriginal Florida Session7曲、そして86年のリハーサル音源を収録した2枚組仕様でっす!
覚えているのはロッキンfにエジソンの広告が載っていた事、その広告のこのアルバムがとてつもなく恐ろしくて、いつか絶対聴いてみたいと思った事。
広告だけで、とてもじゃないけどこの世のものには思えなかったという記憶。
まだVenomは当然としてMetallicaも日本の商業誌では小馬鹿にされていた時期だったのかな?
Iron Maiden、Venom、Slayer、Metallicaなんかは聴いていたけど、今自分がやっているレコード屋の先代の時、このアルバムを考えれば中古で買ったんだと思う。
前のオーナーは理解出来なかったのかな(笑)?
友達に借りたパンクス・ノット・デッド・シリーズのディスチャージやGBH、Exploited、Disorder、Chaos U.K.が驚異的に速く聴こえて驚愕したけど、それでもこのアルバムを聴いた時は相当に驚いた。
速いと言うのじゃないけど、こんなに気持ち悪い感触の音楽は聴いたことがなかった、というかほぼ世の中に存在しなかったのでは?
もちろんアンダーグラウンドでは世界中に一番速い音楽を目指すバンドや、一番邪悪音楽を目指すバンドが多くいただろうけど、田舎の少年は知る術もありませんでした、はい。
誰かそのロッキンfのエジソンの広告、持ってないかな?
1ページ広告に結構デカくこのジャケが載ってるという記憶です。
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Diocletian - Amongst The Flames Of A Burning God CD 1800円
ニュージーランド Profound Lore
2014年4thアルバム!
このバンドの入荷は結構久しぶりなので、復習してみましょう!
2009年、力技の1st、ザラ追加感触が相当カッコよく、名盤ですね。
翌2010年の2ndが一気にとんでもないことになっていました。
力ざわどころではなく、押しても引いてもびくともしない強靭さと、ほぼ理解不能なカオスさ、前衛書道のような読めない達筆さがジャケットアートワークと相まって、完全に別次元でした。
リリース元のInvictusもこの辺からかこういう別次元のヘヴィネスを生むバンドにフォーカスしていった感がありますね。
Osmoseからのリリースとなった2014年3rdアルバムGesundrianはこれまた驚くほどの強靭さ!
ウォーブラック的な表現よりもより現代的なエクストリーム・デスメタル、しかし、これほど強靭という言葉が似合うサウンドも他に見当たらないくらいの凄まじさでした。
そして2019年、今度はProfound Loreからリリースされた本作、4thアルバムですが、これがジャケットを見てお分かりのように、結構1stに近いゴリ押し具合で、2ndも3rdも素晴らしいけど守備範囲的には1stの方が…という人も満足いく作風ではないでしょうか?

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Diocletian - Annihilation Rituals CD 1800円
ニュージーランド  Osmose Productions

収録内容:
Tracks 1-3: "Demo 1: 2005" demo
Tracks 4-7: "Decimator" EP (excluding the Bolt Thrower cover)
Tracks 8-10: Diocletian's side of the "Chaos Rising" split with Denouncement Pyre
Tracks 11-13: "Sect of Swords" EP

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Gehennah - King Of The Sidewalk CD 1800円
スウェーデン Osmose Productions
この2ndを聴くと1stが結構力任せに聴こえるというか、やはり2ndはある程度まとまってきた感じがありますよね
まぁこういうのを聴かないまともな耳の方々はどこかだ!?と突っ込まれそうですが(笑)
酒の臭いがする音楽やバンドというのは色々ありますが、ここまで真っ当な悪い酔い方の音もそーはないですよ
同時にVenomみたいというバンドも多いですが、ここまで芯食ってVenomみたいなのもそーはないですね
名盤でっす!
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Gehennah - Metal Police CD 1800円
スウェーデン  Osmose Productions
同名Metal Policeで4曲入りの7インチも出てましたが、ご安心ください、これはアルバムのMetal Policeで12曲入りです。
アルバムとしては2015年作品になりますが、metal-archivesではEPのままなのでちょっとややこしいですね。
いやーしかし、こーれは相当シブいというか、パッと聴きはロックンロール具合にさらに磨きがかかったというか、いわゆるスラッシュメタルやデスメタル、ましてやブラックメタルからずいぶん離れたように感じるけど、核は全くブレていなくて、例えばVenomと言ってもVenomのそこねとか、あーこの人にはそういう風に聞こえているのかという捉え方が色々ありますが、これはそういう影響をただ単にご開帳してるのではなく、表現がこうなっているんですね!
まぁVenom通り越してMotorheadですけどね。
ここまで酒臭いのはドイツのBlizardを思い起こしますが、こっちはヘベレケ感ではなく浴びてる感がエラいことになっています。
飲んだら乗るな、だけどもう完全にアクセルベタ踏みです!
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Gehennah - Too Loud To Live, Too Drunk To Die CD 1800円
スウェーデン  Osmose Productions
2024年3月現在で最新作となる4th?5th?アルバムです。
前作Metal Policeでそろそろ酔い潰れるかと思ったら、また新しいボトルを出してきた感じです!
演奏の重心が下がっているのはもう完全に目が据わっているのか、改めて腰を落ち着けてさらに飲み直すつもりか?
明らかに周りは酔い潰れていますが、彼らは止まりませんね!
最高!!!
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Merciless - Merciless CD 1800円
スウェーデン  Black Lodge
2002年4thアルバム!!
ガッチガッチの大本命盤!といった感じですね!
Mercilessにハズレなし!
Kreator直系の急転直下型のベスチャル・スラッシュメタルなんですが、こんな感触で2曲目の3拍子はおっさん、Pentagram(チリ)を思い起こして泣いちゃいますね!
猛犬注意!!噛み付きます!!
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Merciless - The Treasures Within CD 1800円
スウェーデン  Black Lodge
92年2ndアルバム!!
90年の1stアルバム、The AwakeningがeuronymousのレーベルDeathlike Silenceの最初のリリースだった事が、今考えても相当衝撃的かつ歴史的な事ですが、
このバンドの魅力はなんと言ってもKreator直径のヴァイオレントで急転直下型のベスチャルスラッシュサウンドでしょう!
初期Kreatorのロウさをそのままにデスメタルなジェネレーションが繰り出す剥き出しなパワーは1stのまま!
Kreatorはやっぱりスラッシュだけど、Mercilessはやっぱりデスメタルとして括るというのは面白いですね。
ちゃんと言語化して腑に落としたいところですが、この勢いの前ではそんな禅問答みたいな言葉遊びは無意味かもしれません。
デカい音で聴きたいバンドです!
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Inferno - Utter Hell CD 1800円
ノルウェー Osmose Productions
1996年ウルトラ大名盤1stアルバム!!!!
これで頭が振れないなら、もう使うことはないだろうから切り落としてしまえばいい!
アンダーグラウンド・ヴァイオレント・スラッシュメタルのマスターピース!
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Necromantia - Crossing The Fiery Path CD 1800円
ギリシャ Osmose Productions
93年1stアルバム!
デモやsplit作品1枚を経て、このアルバムからOsmoseからのリリースとなります。
こーれば強烈にシブい!シブい!ウルトラシブいっ!
こーれは大人だわっ!
でも産まれてきた以上、これを聴かないで死ぬのはもったいなさすぎる!
正直、Necromantiaとは別ルートでこういう方法論にたどり着いている、しかももっとテクニックも録音も素晴らしいバンドは他にもいるでしょう。
でも、それだとメジャー臭すぎたり、核が違ったりするんですよね
この天然のスカスカ、シケシケ感とデッサン力の高さが高次元で融合しているのが、この手のバンドのよく言われるハードル高めのギリシャのデス/ブラックメタルですね!
個人的には現行というかこういうバンドを聴いて同じようなことをやっている新しいバンドを聴いてから、こっちのモノホン、大御所を聴いても効き目は大きいかな?と思います。
浴びるというより、一気にその世界観に引きずり込まれます!
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Necromantia - Scarlet Evil Witching Black CD 1800円
ギリシャ Osmose Productions
95年2ndアルバム!
うん、蛍の光の原曲はスコットランド民謡だしね。
そこからの一気にギシギシな展開は何度聴いても鳥肌モンです!
一気にレイジングな90’sブラックメタル的手法も増えて、この2ndから裏口入学するという手もありますね
ただ好きモノは1曲目のレイジング具合と2曲目のイントロのダルダルのギャップ萌えでしょうか?
このアルバムとかはInquisitionとの比較とかもいかがでしょうか?
1stアルバムもそうだけど、明らかに上っ面だけでないドス黒くて非常に深いものがあります。
この辺が業界人の大御所さん達にもファンが多い要因でしょうか?
凄まじい内容でっす!
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Necrot - Blood Offerings CD 1800円
アメリカ Tankcrimes
2017年1stアルバム!
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Perdition Temple - Edict Of The Antichrist Elect CD 1800円
アメリカ Osmose Productions
Angelcorpse他いろんなバンドで非常にいい仕事をするGene Palubickiさん他によるバンドですが、これは2010年1stアルバム!!
ど頭からぶっちぎりのレイジングさでこれは悶絶!!!
AngelcorpseやKerasphorusなどのGeneさんの他のバンドや、Impietyなどが好きな方にもオススメの非常にレイジングでヴァイオレンスなブラック/デス・メタル!!!
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Sadistik Exekution - K.A.O.S. CD 1800円
オーストラリア  Osmose Productions
97年3rdアルバム!!!
このアルバムも凄い!
このバンド特有の病んだ感触は当然核としてあるのですが、アルバムを荒べてみると比較的ストレートかつウォーブラック的なものに一番近いのがこのアルバムなのでは?と思います。
しっかし、どのアルバムも相当一筋縄ではいかないですね、完全なる孤高の天才だと思います。
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Sadistik Exekution - The Magus CD 1800円
オーストラリア  Osmose Productions
1991年1stアルバム!
なんと言っても91年でこの凶暴性は異常ですよ!
故Euronymous氏はもちろんその魅力に取り憑かれた一人だったのですが、彼は93年に他界していますので、
S.Exekutionのアルバムはこの1stしか聴いていないはずです。
2ndのWe are deathはもう94年ですから。
近いのはSarcofagoのINRIだと思うのですが、MayhemのDeathcrushもINRIに近いと思うので、その共通点はなんとなくわかっていただけるかな?
とにかく病的で、なんと言っていいかわからない独自性が強烈な世界観でっす!
スバラシイっ!!!
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Teitanblood - Death CD 1800円
スペイン  Norma Evangelium Diaboli
2014年2ndアルバム!!!
もう出だしからえらいことになっておりまっす!
カオティックと言ってもテクニカルとかそういうことじゃなく、うますぎてなんて書いてあるかわかんない書道みたいになっています!
何がどうという点ではなく、これはもう面ですね、ドカタマリで押し寄せてきます!
ある意味、人間が思い描ける究極的な表現手法で、これ以上だと崩壊するし、ちゃんとすると普通になってしまいます。
まぁ、しかしこのバンドもそうですが、才能のある人たちはそれを超えていくんですけどね。
このアルバムだけ聴いても相当凄いけど、出来れば順を追って聴いて欲しいですね、タマ下ますよ、ほんとに。
Antediluvianあたりとの共通点も十二分に見出せますが、こっちの方がザラっざらんい邪悪でっす!
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Teitanblood - Seven Chalices CD 1800円
スペイン Norma Evangelium Diaboli
2009年1stアルバム!!
このアルバムの前がProclamationとのsplit、そしてNecros Christosとのsplitなんですがから注目度も期待もマックス状態でしたが、
期待を全く裏切らない出来栄えで今でも名盤扱いですね?
splitの音源はもっといわゆるBlasphemy路線によってたと思うけど、このアルバムからより暗黒デスメタルに振れた分、いやもう深い!深い!
地獄の、そして暗黒の深淵みたいな世界観がエラいことになっています!
メンバーもProclamation人脈ですが、これ、レコーディングの音が似ていますね?
ちょっとバシャついているような感触のこういう音でこういう深さはとにかく驚異的です!
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Wehrmacht - Shark Attack 2枚組スリップケース付CD 2000円
アメリカ Hammerheart Productions
ウルトラ大名盤!!
87年のスピードコアクラシックです!
このリイシューは本編のディスク1、そしてディスク2は85年のThrash Metal Demo/Rehearsalと86年のライブトラックが収録されています!
最も激しいバンド、最も速いバンドというのは時代とともにいろんな解釈があり、評価があり、そしていろんな名前が挙がりますが、
このバンド、そしてこのアルバムがある時期のある評価の、つまり歴史上のあるテッペンで会ったことは間違いありません。
ある意味、Heresyとの比較研究なんてちゃんとしてみたら面白いと思います。
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Mayhem - Live in Zeitz CD 1800円
ノルウェー Peaceville
オリジナルは1990年にPosercorpse Musicからテープでリリースされ、その後、Live in Zeitz 1990、時にはWar and Sodomyというタイトルで再発、ブート化され続ける目1枚ですが、これはPeacevilleからの正規再発。
Dead在籍時の非常に殺伐とした場の雰囲気が強烈!!
Zeitzはツァイツで、Leipzig(ライプツィッヒ)に近い街です。
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Aura Noir - The Merciless CD 1800円
ノルウェー Peaceville/Tyrant Syndicate
2004年3rdアルバム!
1stのハーシュなまでのレイジングさが強烈ですが、2nd、そしてこの3rdと作品を重ねていくことに確実が腰が据わっていきます!
ノルウェー・完全鋼鉄ブラック・スラッシュメタル!!
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2024/02/18新入荷&再入荷!!!! Iron Bonehead便 CD/Tシャツ/パーカー
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Mortuary - Blackened Images Tシャツ Size : M 3700円
メキシコ Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Cotton
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Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an TシャツSize : M 4500円
インド Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Cotton
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Tetragrammacide - Ashtanga Kalashnikov Camo-Usurpation パーカー Size : M 8500円
インド Iron Bonehead Prod
ボディ:AWS Just Hoods
ブラックカモフラージュ、バックプリント有り
かなりやる気に満ちています、目出し帽、ガンベル、ショットガンや山鉈などと相性がいいと思います。
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Naked Whipper - Painstreaks Hoodie Size : M 8500円
ドイツ Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Blend
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
95年、唯一のフルアルバムで大名盤、2000年以降のウォー・ベスチャル・ブラックメタルを語る上でも絶対に欠かせない一枚でもあるPainstreaksデザインのパーカーでっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
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Naked Whipper - Moloch: Acid Orgy / 7"EP MLP MCD 1800円
ドイツ Iron Bonehead Prod
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
これは非常に親切盤で、本編はMoloch: Acid Orgyという95年6曲入りミニアルバム、そして93年の3曲入りS.T 7'の音源も収録した痒い所に手が届く親切ナイス盤!
ということは、これと唯一のフルアルバムPainstreaksを持っていればNaked Whipperは全部ということになりまっす。
しかし!ご注意ください、まぁリリースの順番に7’EPを聴いてフルアルバムのPainstreaksを聞いたとしますね、はい、かっこいいんですよ。
だが、しかし、このMoloch: Acid Orgyという音源ですよ、3作目(最終作品)にしてこれか!?という荒くれぶり!
まずこの録音!どうした!?わざと!?
キレイな録音とは決別宣言をするようなロウで極悪なやつでっす!
これは名盤Painstreaksと共にぜひ持っていたい1枚でっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
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Naked Whipper - Painstreaks CD 2100円
再入荷!!!!
ドイツ Iron Bonehead Prod
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
これは唯一のフルアルバムとなる95年の作品(録音は94年)で、当時はCDのみだったけど2000年以降にDeathrune Rec、そしてIron Boneheadから2度アナログ化されています
別ルートだけど結果的にBlasphemyに非常に近い音楽性になったというが驚異的で、かなり近い上にザラっとした感触はこっちが上という驚愕の内容です!
Blasphemyはモコモコしててよくわかんないという人がいれば、もしかするとこれがまた別の入り口になるかもしれません
同じくグラインドからの影響を消化していますが、こっちの方がモコモコな感じはなくてザラザッラでベスチャルです
ド名盤扱いも非常に納得の極悪音源!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
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Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an デジブックCD 3200円
再入荷!!!!
インド Iron Bonehead Prod
話題騒然、2023年2ndアルバム!
世界中のあたおかが新譜来たーっ!状態だと思います!
インドのノイズメタル、Tetragrammacideの完全新作アルバムでっす!
しかし、まー、えー!こんなことになるなんて!という驚愕かつ極上の仕上がり!
デモの時からここまで完全無欠に進化するとか想像できませんでしたね
Nyogthaeblisz、Revenge、Teitanblood、Conqueror、Deiphago、Goatpenisなどが近いんだと思いますが、
なんと今作はおーーーーそろしくテクニック的に向上していまして、ImpietyのKaos Kommand 696を聴いた時の驚きに近いものがあります
一般的にはまだまだノイズメタルなんだろうけど、このブルタリティ、このブラックホールのような深い世界観、本当に圧巻でっす!
2023年、間違いなく最高のエクストリームメタルの作品の一つです
何かしながらではなく、正座して聴くべし!
素晴らしいっ!!!
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Naked Whipper - Painstreaks" T-Shirt - Size : M 3700円
再入荷!!!!
ドイツ Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Cotton
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
95年、唯一のフルアルバムで大名盤、2000年以降のウォー・ベスチャル・ブラックメタルを語る上でも絶対に欠かせない一枚でもあるPainstreaksデザインのTシャツでっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
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2024/02/18新入荷!!!!コスタ・リカ便!!!! Morbid Stench他
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Morbid Stench - The Rotting Ways Of Doom CD (A5ペパースリーブ) 2500円
エル・サルヴァドル/コスタ・リカ Concreto Records/Evil Domain Productions/Morbid Skull Records
メッチャメチャに凄いでっす!
こーーーーれはゴイスーでっす!
実はちょっと前に入荷させたNuclear Winter便はこれのLPを入荷させたかったのですが、残念ながら売り切れだったのでっす(涙)
凄すぎて2022年のリリースですが既にCDが諸々5バージョン、LPが2つのレーベルからリリースされる過熱ぶり!
いやー、うちも出したい(笑)
うちのレーベルの方向性とは全然違うけど。それくらい凄いです。
2ndアルバムで、今聴くと1stも結構いいんですが、この2ndが別格過ぎて度肝抜かれます!
もうジャケからやべー腐臭出てますが、これが超極上のドゥームデス!!!!
メンバー全員色んなバンドやってて、それぞれ入荷したこともあるんですが、その中でもこのバンド、しかもこのアルバムが群を抜いています!
これがアメリカやヨーロッパのバンドならビジネス的に完全に別次元まで行っていると思いますが、中米のバンドということで大手が手を出してこないのでしょうか?
普段BOYさんで大絶賛されているようなデスメタル、Me Saco un ojo、Profound Loreなどのデスメタルリリースが好きな方、絶対チェックして!
いやしかし、ここまでいくともうジャンル関係無いっすよ。
ジャンルで言うとドゥームデスだけど、そっち系マニアだけにしちゃうのはもったいないです。
激情パートからボーカル入るところとか、マーーーヂで鳥肌でっす!
この感動を皆さんと共有したい所存でっす!
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Witchgoat - Altars of Necromancy CD 1600円
エル・サルヴァドル Morbid Skull Records
2023年2ndアルバム!
1stアルバムも在庫有ります! こちらからどうぞ!
2000年以降のImpietyみたいなザラザラでモービッドなブラック・デスラッシュがかなりカッコイイバンドで、1stアルバムも良かったんですが、この2ndもかーなりヤリまっす!
演奏も楽曲もイイのですが、このバンドのツボはザラザラのデスラッシュとメロウなギターソロの高低差ですね!
行きも帰りも燃えますよ!
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Orgia Nuclear - Desgastado CD 1600円
ブラジル Morbid Skull Records
2018年1stアルバムのMorbid Skull Records盤です。
このジャケでブラジルのメタルパンクと言うと絶対欲しいという人と、あー要りませんという人に分かれるかな(笑)?
録音自体は及第点なんだけど、とにかく空振り感が大盛りでドラムもボーカルも好きな人は大喜びだと思います。
リリース自体は少なくないので、知らない間にAbigailとsplitとか出してるかな?と思ったら出してませんでした(笑)
ブラジルだとDeathcharge、初期Power from Hell、Flageladorとかが近いけど、もっと直接的にハードコアからの引用がありますね、Olho Secoのリフとか。
あとコロンビアのLuceraとかそういうのが好きな人、南米や東南アジアのバンドでAbigailとsplit出しているようなバンドが好きならこれ、オススメでっす!
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2024/01/27新入荷&再入荷!!!! Varathron新譜、Root、Inquisition、Impiety他

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Impiety - Skullfucking Armageddon デジパックCD 1800円
シンガポール Agonia Recrods
ウルトラ大名盤!!!
アジアを代表するブラックメタル大名盤のひとつ、Impietyの1999年2ndアルバム!
Impietyは2度、サウンドに大きな変化があって、そのうちの一つがこの2ndアルバムだと思います。
1stアルバムのAsateerul Awaleenはシャカシャカでシャバシャバ、シケシケなブラックメタルでしたが、一気に演奏も楽曲も別次元になったのがこの2ndです。
メロウというより純粋にリフも歌メロも、つまり楽曲自体が驚くほどのかっこよさ!
出だしのボーカルだけになる部分でヤラレない人っています?
歌詞カードを目で追いながら聴くと、こんなにかっこいいボーカルの入れ方なんだ!?とさらに驚くはずです。
そして改めて聴いでも、このアルバムが東南アジア、特にタイのブラックメタルに与えた影響は相当デカいと思います。
ジャケットも最高。
SabbatのEnvenomなどと並ぶアジアを代表する大名盤のひとつだと思います!
絶対聴いて!
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Inquisition - Black Mass for a Mass Grave 2枚組ピクチャーディスクLP 5000円
コロンビア/アメリカ Agonia Recrods
2020年8thアルバムの2枚組ピクチャーディスクバージョンです。
初期のKreatorタイプと完全ブラックメタル化した後では結構音楽性が違うので、ちょっと注意が必要です。
ま、違いのわかる漢はどっちも楽しめているとは思いますが。
途中から呪術的ボーカルが強烈なカルト臭を放ちながら、リフ、楽曲は強烈にレイジングという独自の道を歩み始めたInquisitionですが、
これはもう完全孤高の存在ですね!
しかし、以前よりも曲から浮いてしまっているようなボーカルの呪術度は良くも悪くも控えめになり、完全に曲と一体化して凄まじい世界観です。
これはMercyful Fateだったり、Mayhem/Attilaなどと並べておきたいような個性と世界観です。
しかし、ノーマルボイスに近いような声も使用したりと、その世界観はますます進化しているようです。
元々コロンビアのバンドというのが信じられないほどのドラマ性は、このバンドのヨーロッパでの人気を考えると非常に納得いくものですね!
最初期のベスチャル・スラッシュメタル期から最新作まで全て完全必聴!!
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Inquisition - Black Mass for a Mass Grave CD 1800円
コロンビア/アメリカ Agonia Recrods
初期のKreatorタイプと完全ブラックメタル化した後では結構音楽性が違うので、ちょっと注意が必要です。
ま、違いのわかる漢はどっちも楽しめているとは思いますが。
途中から呪術的ボーカルが強烈なカルト臭を放ちながら、リフ、楽曲は強烈にレイジングという独自の道を歩み始めたInquisitionですが、
これはもう完全孤高の存在ですね!
しかし、以前よりも曲から浮いてしまっているようなボーカルの呪術度は良くも悪くも控えめになり、完全に曲と一体化して凄まじい世界観です。
これはMercyful Fateだったり、Mayhem/Attilaなどと並べておきたいような個性と世界観です。
しかし、ノーマルボイスに近いような声も使用したりと、その世界観はますます進化しているようです。
元々コロンビアのバンドというのが信じられないほどのドラマ性は、このバンドのヨーロッパでの人気を考えると非常に納得いくものですね!
最初期のベスチャル・スラッシュメタル期から最新作まで全て完全必聴!!
@Metal-Archives
[youtube:YmQNCIdLQjI,200x200]


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Necrovation - Necrovation CD 1800円
スウェーデン Agonia Recrods
1stデモのライセンスリリースも非常に懐かしいNecrovationですが(なんと20年前!)、これは2012年リリースの2ndアルバム。
Nihilistなどのオールドスクールデスメタルに、個人的にはちょっとだけRepulsionのグシャっとした感触が加わったようなサウンドというような捉え方していましたが、この2ndアルバムから特に楽器隊のグシャっとして部分は後退して、よりドラマチックになったというか世界観が深まった感じですが、
ちょっと指摘しておきたいのはそれでも大作主義にならずにそれぞれの楽曲を通常レベルの4-6分程度に収めているところです。
ミドルテンポになっても全くビビらず、ドス黒くうねっていきます。
サイケデリックというかサイキックなフレーズや複雑なリズムも使いますが、そこら辺の意図しているところはDarkthroneのGoatlordと近い部分が有ります。
凄い完成度のアルバムでっす!
@Metal-Archives



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Lucifer's Child / Mystifier - Under Satan's Wrath LP (アクアブルー盤) 4600円
Lucifer's Child / Mystifier Under Satan's Wrath デジパックCD 1800円
ギリシャ/ブラジル Agonia Recrods
限定400枚のカラー盤/アクアブルー盤での入荷でっす!
2024年1月現在で、Mystifierはこれが最新音源です。
スタイルとしては当然前作Protogoni Mavri Magiki Dynasteiaと同じですが、新しい音源とWiccaやGoetiaのようなクラシックスと比べると、
これは点と点が繋がってきますね!
今回はギリシャのLucifer's Childとのsplitなんですが、こうなるとMystifierが他のブラジルのバンドと比べて、明らかにMystifierがギリシャのデスメタルとフィードバックしあっているのがよくわかりますね!
Samaelのカバーも収録しています。
Lucifer's Childはやはりギリシャのデス/ブラックメタルスタイルですが、昔のバンド、昔の音源みたいにそのままやるじゃなくて、
そういった先人達の仕事を踏まえた上でいい意味で非常に現代的なギリシャのエクストリームメタルなスタイルです。
Bathoryのカバーも収録していますが、これも北欧臭は抑えて非常にギリシャのエクストリームメタルを感じさせる仕上がりでっす!
Lucifer's Child@Metal-Archives
Mystifier@Metal-Archives


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Root - Heritage Of Satan LP (ブラウンビニール) 4600円
Root - Heritage Of Satan CD (スリップケース付き) 1900円
チェコ Agonia Recrods
Rootに関してはやはりI HateからのリイシューやNuclear War Now!のリイシューがいい仕事しましたよね
バンド写真のあまりのインパクトや、ボーカルのチェコ語の語感などが強烈にハードルを上げちゃいますが、
ハマったら絶対抜け出せないはずです。
その代表がI HateとかNWN!なんかだと思います。
このバンドはデモはさすがにちょっと置いておくと、90年の1stアルバムからもう完全に完成されているのが凄いですよね!
その分、デモにさかのぼるとインパクトもすごいのですが。
というわけで、これは2011年10thアルバム。
世界観は深まるばかりで、このアルバムも到底普通の人には絶対に思いつかない絶品摩訶不思議なエクストリームメタルとなっておりまっす!
アートワークはWatainのErik Danielssonですね。
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Root - Viginti Quinque Annis In Scaena 2枚組LP + DVD 5000円
チェコ Agonia Recrods
2011年のライブということで、10thアルバムのHeritage Of Satanと同年ですね。
出だしの鋭いギターワーク、そしてそれに切り込んでくるボーカルで完全ノックアウト!
がっつりシビーっす!がっつり鳥肌でっす!
25周年記念のリリースのようで、ライブ盤ながら録音もバッチリ!!
前半に比較的当時の新しめの曲、後半は初期アルバムからの選曲なんですが、ど頭から最後までとにかく凄い!とにかくやります!
これだけ聴いたらブラックメタルとか、ましてやデスメタルだということはないのですが、とにかく凄いカルト・ヘヴィメタルです!
楽器やってる人、特にギター弾いたり、バンドで曲作りを担当している人、絶対聴いて!
ただもうね、努力だけでは絶対こうはなりません。持って生まれたものが半分以上でしょう!
カミソリのように切り込んでくるかと思えば、絶妙のテンポ感とタイミングで引いたりします。
ボーカルの個性、カルト性が尋常じゃないので、ここが分かれ目かと思いますが、これでボーカルが普通だったら守備範囲外かもしれませんね。
凄いぞ!
DVDはLPとは別内容でっす!
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Root - Kargeras - Return From Oblivion LP (レッドビニール) 4600円
チェコ Agonia Recrods
タイトルから96年のKargerasというアルバムの再録音か、コンセプト的に続きなのか?というふうに見えますが、
全く別のアルバムだけど詩の世界などは続いているものだそうです。
ということで、これは2016年の11thアルバムで、2024年1月現在で最新音源となります。
これも相当ヤリます!
演奏、楽曲的にはオカルト色のあるヘヴィメタルですが、ギターの切り込み具合は以上なほどで、やはりボーカルの個性、カルト性がバンドを唯一無二のものにしています。
Mercyful fateやCandlessmassと並ぶドラマ性は尋常ではなく、チェコ、東欧ということが明らかにその世界観をさらに孤高のものにしています。
それは例えばノルウェーのベテランブラックメタル群の完成された近年の作品と比べても全く引けを取っていません。
そうか、Darkthroneのヴァイキング・メタル的作品と比較してみるのも手ですね!
本当にRootはどのアルバムも凄いっ!!
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Varathron - The Crimson Temple LP (CIMMERIAN + POSTER) 4600円
Varathron The Crimson Temple CD 2000円
ギリシャ Agonia Recrods
2023年7thアルバム!
超大御所の最新アルバムということで、Agoniaも黒盤、ピクチャーディスクはもちろん、LPは合計6パターン有りますが、
今回は白と灰色が混ざったレーベルで言うところのCimmerianというので入荷しました!
見開きWジャケットで、ポスター付き。

皆さん、映画はお好きですか?
私はおっさんなので近年のデジタルな画質や、CG全開の映画は非常に違和感がありすぎてあまり好きではありません。
やはり昔のフィルムで撮った、しかも暗い映画が大好きです。
しかし、例えばスコセッシの沈黙とか、絶対観たい!みたいなのも有るし、実際観たら素晴らしいわけです。
このVarathronの新作はそれと同じ感動を届けてくれる作品に仕上がっています。
作品を重ねることに確実により硬質に、より重厚になっていますが、今作も凄いです。
今回は抒情性みたいなものが増している気がします。そしてそれが極上のやつ!
時々ギリシャのデス/ブラックメタルをイカやスルメを使った比喩が有りますが、今回も随所にそういった強烈な臭いを感
じます。
ここ何作かのうちで一番そういう臭いが有る気がしますね。
シンセ的なものとギターとの絡み合い、鋼鉄のリズム隊、咆哮するボーカル、聴きどころ満載でっす!
@Metal-Archives
[youtube:ice_7QlnYzk,200x200]



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Varathron - Untrodden Corridors of Hades LP (シルバービニール) 4600円
ギリシャ Agonia Recrods
2014年5thアルバム
この前はFlogaとかからのリリースだったのですが、このアルバムからAgoniaに移籍。
サウンドもより磨きがかかっています!
近年の作品から遡ってこの作品を聴くと、いわゆるギリシャのデス/ブラックメタルが色濃い作品です。
速いパート、遅いパートとか言いますが、え?基本がそのスピード?というやつですね
ドゥームではなく、あくまでギリシャです。
サタニックというか悪魔なんですが、血の感じがしないのはサウンドもアートワークもですね
ビールじゃなくてワインやウイスキーだと思います。
初期から近年のスタイルに向かった重要な布石的作品という捉え方も出来ますね!
Varathronも全作品最高!と思えるようになった俺、大人だわ〜!
さぁ、みんなもこっち側へ!
*一部インナーに抜け有り
@Metal-Archives



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Varathron - The Confessional Of The Black Penitents LP 4600円
ギリシャ Agonia Recrods
見開きWジャケット
2015年リリースで、5thアルバムのUntrodden Corridors of Hadesの次にリリースされたものです。
metal-archivesではEP扱いですが、スタジオ曲3曲とライブ4曲で合計7曲約40分収録です。
全体の完成度、文句のつけようナシ!
個人的にはドラムのタイトさがチョー気持ちイー!ですが、ボーカルやギターの存在感も圧巻でっす!
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Varathron - Patriarchs of Evil LP 4500円
ギリシャ Agonia Recrods
2018年6thアルバム
これも相当凄い!
デカめの音響のいい会場でライブ体験してみたいですね
Satyriconがオペラコーラスとやっているビデオがありますが、ああいう会場で演奏させたら凄いでしょう!
もっとメジャーっぽいバンドがやる間違いは、こうなると録音がすごくオーバープロデュースになって、ドラムって本来そういう音か?みたいだったり、
はいはい、上手い上手いと嫌味を言いたくなるような、どのバンドも一緒じゃん?というボーカルだったりするんですが、
これは違います
クリアかつパワフルだけど一連の流れを踏まえた音作りだし、ボーカルもちゃんと自分の声とかスタイルをキープしています
オススメ!
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Varathron - Glorification Under The Latin Moon 2枚組LP (クリア盤) 5000円
ギリシャ Agonia Recrods
ジャケットのかっこよさが尋常じゃないんですが、これは2019年のブラジルでのライブを収録したライブ盤で、
バンドにとって2019年は6thアルバムのPatriarchs of Evilをリリースした翌年ということになります。
ギリギリで綺麗すぎる録音じゃないのが中々奇跡的ですね!
そして15曲収録のうち、6曲目から13曲目は93年の1stアルバムHis Majesty at the Swampの曲をほぼそのままの順で演奏/収録しているとのことです。
Varathronもアルバムがどれも凄いんだけど、ライブ盤でもこんなに凄いんです!
小さいライブハウスでも、どでかい会場でもなく、音のいい中規模の会場で体験してみたい感触です。
素晴らしい!
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2024/01/14新入荷!!! Debemur Morti便 - Archgoat, Power from Hell
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Power from Hell - Shadows Devouring Light CD 2000円
Power from Hell - Shadows Devouring Light LP 3000円
ブラジル Debemur Morti DMP0222-LP
2022年7thアルバム!
遡って聴くと1st-2ndはBathoryのScandinavian Metal Attack LPの音源〜1stアルバム、3rdのSpellbondageはBathoryと4thのLust and ViolenceはBathory
の1st、5thのDevil’s Whorehouseは音楽性は変わらずだけどやはりBathoryでいうところのThe ReturnやUnder the sign of black mark的に進化していました。
ただこれは主に録音的なことが大きくて、芯は全然変わっていなかったですね。
ところが2017年のBlood n’ Spikesは基本は押さえながらグッと重心が下がりましたね。
これはおそらく狙ったというよりミュージシャン、バンドとしての進化/深化かな?
これ以降につながるBathoryのBlood Fire Deathを思わせる部分がグッと出てきます。
今回入荷のこのアルバムから見ると前作、6thアルバムのProfound Evil PresenceはリリースがHigh Rollerとなり、何よりジャケットの感じが全く別次元になりました。
音楽性もそれに合わせてより高みへと移行していっていて、以前はあまり感じなかった抒情性が出てきています。
この時点で演奏、楽曲、録音、そしてアートワーク、どこをとっても一級品です。
さて、そして今回入荷の2022年7thアルバムShadows Devouring Lightです。
レーベルがナントDebemur Mortiとなり、期待値はマックスになってしまいますが、これが前作同様に全く期待を裏切らない完璧な仕上がり!
初期の4枚とは別モノと考えるか、別次元まで深化したと考えるかはそれぞれですが、このクオリティは文句の付けようが有りません!
Power from HellをBathoryと比較して、Blood Fire Death的位置付けをするならこのアルバムですね!
先日の入荷で大好評だったTetragrammacideのTypho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur’anも同じような感じで、バンドの初期の姿とは結構離れたけど、ここまでガッツリやってくれたらひれ伏すしかないという作品です。
BathoryのVenom的要素からは卒業して、よりブラックメタル的要素、現行デスメタル〜エクストリームメタル的要素を取り入れて果敢に挑戦した結果、見事に実った禁断の果実。
素晴らしい!
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Archgoat - Angelcunt (Tales Of Desecration) LP (レッドビニール/片面エッチング) 3000円
DMP0129-LP3
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0129
デモに続きリリースされた実質的なデビュー作と呼んでいいでしょうか?
オリジナルは93年にNecropolisからリリースされた大名盤です!
ウォーブラックを聴くなら押さえとかないと支障が出ます。
初期のArchgoatみたいと言っても、これ聴いてないとわかんないわけですから。
BlasphemyとBeheritを足して2で割ったなんて言ったらあまりに単純な説明過ぎますが、音はまさにそう言う感じです。
BeheritのThe Oath of Black Bloodにかなり近いですが、決してそこだけを見てるわけではないですね。
このAngelcuntを仮に真ん中に置くと、Fallen Angel of Doomはやはり若干グラインドコアの影響が伺えるし、Beheritはよりドロリとしてるわけですから。
原始的なのにハイブリッドなこのノイズメタルな感覚は完全必聴です!!!!!!!!!!!!!!!!
カラービニールで、片面はロゴプリント、ブックレットは五寸釘フォトセッション満載!!!!!!!!
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Archgoat - The Light-Devouring Darkness LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0121-LP5
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
Whore Of Bethlehem後、Black Witcheryとのツアー&split 2LPを経て作り上げたフルアルバムとしては2作目となる2009年の作品。
基本が全く同じなので、もしかすると前作との差がわかりづらいかもしれませんが、前作からより洗練されるのではなく、よりこけおどしでは無いロウな感触への回帰、モダンな感触への拒否、もっとモダンなレコーディングやマスタリング技術に頼ることも容易だったはずなのに、この無骨さが重心を半歩下げて極悪感を増幅しています。
ArchgoatはいきなりこのアルバムやThe Apocalyptic Triumphatorを聴くよりも、Angelcuntから順を追って聴いて欲しいなと思わせる素晴らしいアルバムです。
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Archgoat - The Apocalyptic Triumphator LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0117-LP4
再入荷!!!
2015年の3rdアルバム、これはシブい!!!!
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
おーーーそろしくシブいウォーブラックアルバムに仕上がっていまっす!!!
無難に録音してパソコンで音圧あげればいいじゃん!なんて、おそらく1ミリも思ってないんでしょう。
もしかするとデジタルのギミックに毒された耳には、普通の録音に聴こえるかもしれませんが、意図が尋常じゃないですよ。
2015年のアルバムでこういうのを出してきますか……..派手さはないですが、ホントに凄いです。
これから死ぬまでヘヴィーローテーション確実な一枚です。
殿堂入り確定の一枚でっす!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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Archgoat - The Luciferian Crown LP (赤黒盤) 3000円
フィンランド Debemur Morti Productions DMP0163-LP4
レーベルでは今回のプレスをblood red w/ black spinner effect heavy vinylと表現していますが、平たく言うと赤と黒のミックスカラー盤!
2018年4thアルバムで、おそらく4人編成では唯一のアルバムかな?
ドラマーの交代もポイントだと思います
他のアルバムに比べるとクセが少ない作品で、ホントは初期から順を追って聴いて欲しいんですが、あえてこのアルバムから途中入学するのもアリかな?
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Archgoat - Worship The Eternal Darkness LP (クリアスプラッター盤) 3000円
Archgoat - Worship The Eternal Darkness CD 2000円
フィンランド Debemur Morti Productions
Angelcuntやライブをカウントしないでスタジオフルアルバムで数えると5thアルバムとなる2021年最新アルバム!
アートワークはもちろんChris Moyen!
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2024/01/13新入荷!!!! Nuclear Winter Records便!!!

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Anticreation - From the Dust of Embers LP 3000円
ギリシャ Nuclear Winter Records
メンバーのNecro氏はBurial Hordes、Deathrash ArmageddonからのリリースもあったEnshadowed、the Plague、Vomit church、Merciless Crucifixionなどのメンバーでも有ります。
その辺のバンドはいつもチェックしていただいている方はいくつか持っていると思います。
2024年1月現在でこのバンド唯一となる2022年1stアルバムで、アメリカのSentient Ruin Laboratoriesとの共同リリースです。
内容はぶっちぎりのレイジングさと、サタニック/オカルト具合の驚異的なブレンド具合でこれは燃えますョ!
Dead Congregation、Irkallian Oracle、Portal、Pseudogod、Grave Miasma、Kryptsなどが好きな方、完全必聴です!
これはこれ以上やりすぎたら小難しくなってまた別次元に行っちゃうと思いますが、そういう小難しい要素は無しである時はレイジングに、
そしてある時はダルダルのドス黒い感触になるのが非常に高ポインツでっす!
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Cruciamentum - Convocation of Crawling Chaos 10"MLP (スワンプグリーン盤)  2300円
イギリス Nuclear Winter Records
1stアルバム以降はProfound Loreからのリリースとなり、日本でもデスメタルファンには結構な知名度だと思いますが、
これは2009年2ndデモ音源!!
デモ音源と言ってもレコーディングも演奏も世界観もこの頃から相当にガッチガチ!
出だし1発でこーれはもう素人不可の業務用、完全プロ仕様というのがわかりますわ(汗)
真っ黒でガッチガチのデス・ファッキン・メタルで、この2ndデモから1stアルバムまではドラムがGrave MiasmaのDBHさんなんですね!
Incantation、Grave Miasma、Dead Congregation、Dismaなどと比較研究したい完全死亡金属!!
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Dead Congregation - Graves of the Archangels LP 3000円
ギリシャ Nuclear Winter Records
2008年1stアルバム!
Nuclear Winter RecordsオーナーでもあるAnastasisさんのバンドで、人脈的にも90年代後半から2000年以降のギリシャのデスメタルのキーパーソン、キーとなるバンドと言ってもいいでしょう。
Incantation、Immolation、Cruciamentum、Grave Miasmaなどのような真性死亡金属!
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Dead Congregation - Purifying Consecrated Ground 10”MLP 2300円
ギリシャ Martyrdoom Productions/Nuclear Winter Records
Dead Congregationの最初のリリースとなる2005年の5曲入りミニアルバム、今回はNuclear Winter Recordsのサブレーベル、Martyrdoom Productions盤10インチで入荷!!
というのは確か前もCDで入荷していたし、なんと言ってもNuclear War Now!がLPというか12インチサイズで再発していましたので、
そっちでチェック済みの方も多いかもしれません
でも、なんと言っても内容がいいし、メンバー自身のレーベル、しかもギリシャ盤ということになるので非常にありがたみのあるアイテムとなっております。
2024年の今、改めてこの音源を聴くと、録音的には近年の作品の方が凄いけど、これくらいの方がアンダーグラウンド臭くていいという人もいるかな?
2000年以降のギリシャのデスメタル史の大切な1ページです。
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Embrace Of Thorns - Entropy Dynamics LP 3000円
ギリシャ Nuclear Winter Records
2022年6thアルバム!
今作からNWNやIron Boneheadではなく、Nuclear WinterからCDもLPもリリースされています
5thアルバムで驚異的な進化を遂げたEmbrace Of Thornsですが、5thの路線そのままに今作は若干レイジングさが増した感触です!
録音やマスタリングでのギミックに頼らずとも、ここまでの世界観で勝負出来るのは身を削ってやることやってる証拠ですね。
個人的に最も驚いたのはボーカルの表現力の凄さです。
前作であれだけ伸びたのに、まだ伸びますか!?
いやー、凄い、ちょっと凄すぎません?
初期のスタイルとは違いますが、こーれは本当に凄いです。
オススメ!
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Excarnated Entity - Stillborn in Ash 12”MLP (グレー盤) 2800円
Excarnated Entity - Stillborn in Ash 12”MLP (黒盤) 2800円
アメリカ Nuclear Winter Records
2019年1sでも音源!
各メンバー結構な数のバンドをやっているようですが、目につくのはTriumvir FoulやUnholy Crucifix、Mortiferumなどですね
さて内容はこりゃすげー!
レコーディングのテクニック的なものをちゃんとわかって世界観を作っていますね!
空間系の仕上げが絶妙です!
これでデモ扱いは非常に贅沢ですね!
ドゥームというかドゥーミーな感触のスロウパートを持ち味とするドヘヴィなデスメタルで、アンダーグラウンドデスメタルシーンの底深さとか充実ぶりを占める内容です。
体の奥底がザワザワするようなスロウパートと速くなる暴力的な対比が非常に素晴らしい!
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Excarnated Entity - Mass Grave Horizon LP 3000円
アメリカ Nuclear Winter Records
1stデモでのあの実力とアメリカということで、レーベルの選択肢はいくらでもあったと想像しますが、2023年1stアルバムはNuclear Winter Recordsからということで、バンドの意図が非常に明白です!
もちろん大まかなスタイルなどは1stデモと変わらず、録音はさすがに一皮向けていますが、デモでも全然十二分だったのでやはりデモから続けてこの1stアルバムを聴いてほしいですね
ドゥーミーなスロウパートとデモで表現しましたが、この1stの頭はまるでフューネラルドゥーム的スロウネスとメロディで、こーれはやられます!
そしてそこからはい、ちゃんとデスメタルパートになるんですが、これはデモよりも明らかに演奏、楽曲が重くなっていますね。
私の多様する呼吸が深くなっているという表現がぴったりくる進化具合です。
この進化具合、この完成度でNuclear winterというのがここで効いてくるんですね
いやー、ファストパートも相当シブいんですが、スロウパートが鬼のようにカッコイイバンドですね!
オススメ!
@Metal-Archives



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Infester - Darkness Unveiled LP (レッドビニール) 3000円
Infester - Darkness Unveiled LP (スプラッター盤) 3000円
アメリカ Nuclear Winter Records
このバンドは非常に懐かしくて、当時レコード屋であのシングルをひどいジャケのレコードだなぁと思って見てた記憶があります。
あのシングルはMoribund Recの最初のリリースなんですね
しかもあのシングルはデモからの抜粋だということを今知りました。
ということでこのLPが92年のデモ音源をLP化したものなんですが、デモの4曲に加えて93年のリハ音源2曲を追加した仕様となっておりまっす!
ボーカルのゴアな感触、時々聴こえるベースのビビンとした感じ、ギターリフの絶妙なグルーヴ感、明らかに早すぎるバンドですね
ただし、もしこれが今、現在登場してきたらちょっと違う界隈のものになっているかも?と思います。
やはりあの時代の、カルトなデモ音源、いや一番重要なのは狙ってるんじゃなくて天然モノだということかな?
そこが非常にかっこいいところだし、こちらの守備範囲内になっている要因かな?
Incantationとかよりも個人的にはNecrophagiaあたりと並べて比較研究したい感触です。
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Mythos - Moulded in Clay 10”MLP (カラー盤) 2300円
Mythos - Moulded in Clay 10”MLP (黒盤) 2300円
フィンランド Nuclear Winter Records
1993年1stデモ音源のアナログ化!!
95年の1stアルバムも凄いですが、この93年のデモも相当凄いですよ!
完成度はもうこの頃から完全に出来上がってるんですが、デモはアルバムよりもザラっとした暴力的な感触が大盛り、
そしてブラックメタル的感触がちょっと上かな?
このバンドの出身であるOuluはフィンランド全体で見ると南北で言う真ん中だけど、ヘルシンキやタンペレから500-600kmくらいかな?
フィンランドという北国の中でも北部に位置する都市ですね
かなり独自の進化というか、結果、結構ストレートな音楽性なのに何にも似ていないという驚異的な進化を遂げたものか?と想像してしまいますね
ものすごーく強引な例えをするとThergothonを普通の速さのデスメタルにするとこんな感じになるんじゃないか?という印象も有ります。
覚悟して聴きたまえ、凄いぞっ!
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Pestilength - Basom Gryphos LP 3000円
スペイン Nuclear Winter Records/Sentient Ruin Laboratories
すいません、不勉強で今回の入荷で初めてチェックしてるんですが、Iron Bonheadからデモをリリースしたり、
自主でCD作ったり、あとはデジタルでの発表を結構しているんですね
それで最新作はDebemur Mortiですか?
ほー!
まずこの2022年の2ndアルバムですが、これがまた相当に一筋縄ではいかないやつで、これはなんと表現したらいいのでしょうか?
正直この手をガッツリ聴いているわけではないので、あれですが、私が聴くと近年のプログレッシブなデス/ブラック、コズミックでサイケデリックなデス/ブラックなどからそのプログレッシブな部分、コズミックでサイケデリックな部分を抜いたようなと言ったら何のことかわかりませんが(笑)、
大枠はデカくて深いブラックホールのようなブラックメタルというかこれはどっちかというとデスメタル寄りですね?
変拍子とか不協和音でそういった世界を積み上げていくタイプではなく、大枠はシンプルなんだけどスケールがデカくて普通の入れ物には入らないやつです。
ついでなのでDebemur Mortiから出てる次のアルバムもちょい聴きしてみましたが、そっちも相当ヤバそうです。
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Phrenelith - Chimaera LP 3000円
デンマーク Nuclear Winter Records
2021年2ndアルバム!
Undergang、Wormridden、Necrotなどのメンバーによるデスメタルバンドで、1stはMe SacoやDark Descentでしたがこの2ndはCDもアナログもNuclear Winterからとなっています!
この段階でもうこれ以上説明要らないっしょ?と思っちゃうくらい、以上の名前から想像出来るようなバシッとしたデスメタルで、
当然ガリッガリの仕上がり!
Incantation、Undergang、Hyperdontiaなどを思わせる完全に職人技デスメタル!!
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2023/12/27新入荷&再入荷!!!! Iron Bonehead便
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Weregoat - Slave Bitch of the Black Ram Master + Bonus CD 2000円
アメリカ Iron Bonehead Productions
2013年、ミニアルバム!
このバージョンはボーナストラックとしてDiocletianとのsplitの曲も収録しています!

2011年のデビュー音源がもうすでにかなりのクオリティ、完成度でしたが、2012年にDiocletianとのsplitを挟んでこのミニアルバムです。
ごくわずかですが前作よりくぐもった感触と、何というかスピードの方法論がスピードアップではなくちょっとArchgoatっぽい感触になっています。
その分もっとストイックになった印象かな?
前作のもっと大きなマーケットにも十分アピール出来そうな感じは、この極悪さに押しつぶされていて、不用意に近づいてくるものを拒絶する感じです。
そしてこのCDは前述のDioletianとのsplitの音源も収録しています。
これはあれですね、安易に他のバンドの名前を羅列するのは躊躇しますが、そうか、Proclamationという名前も挙げとかなければなりませんね
もちろん何々みたいとか、何々みたいにやろうとしているバンドみたいに一言では到底片付けられない凄さ、実力があるバンドです
オススメ!
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Weregoat - Unholy Exaltation of Fullmoon Perversity CD 2000円
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アメリカ Iron Bonehead Productions
2011年、最初のリリースとなるミニアルバム!

メンバー全員かなり色んなバンドを経験していて、その中にはBlack WitcheryやMournful Congregation、ライブメンバーなども含めるとBlasphemyやIncantation、Vassaforなどの名前も連なります。
他にも有名なバンドの名前もありますが、うちが特筆したいのは上記のようなバンドですね。

さてこの2011年1stアルバムですが、初回はLPで出てすぐにdark DescentがCD化、そしてのちにIron BoneheadがCD/LP両方でリイシューということになります。
Dark DescentでIron Boneheadということで、その音や実力はなんとなく想像つきますが、これが当然想像以上です。

スタイルとしてはBlasphemyやArchgioat、Diocletianなどに通じる暗黒デスメタルックなバーバリック・ウォーブラックなんですが、色んなバンドを経験しているメンバーが揃っただけあって、デビュー音源でいきなりこのクオリティです。
例えば他のバンドが、デモテープやsplitなどを経て、1st、2ndアルバムくらいを経てこういうクオリティというか高みに到達するんですが、
出だしでこれだとその後、どうなるんですか?というくらいの出来です。

空間系の味付けが大盛りなのは個人的にはBlack Ceremonial Kultを思い起こしたし、かなり近いんじゃないかな?
ただしもっと北米感というか、打ち出し方によってはもっともっと大きなマーケットに支持されてもおかしくないクオリティというか凄みが有ります。

リリースも乱発するタイプではないので、ちゃんと今のうちに1stから順番に追いかけていくことをオススメいたしまっす!
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Weregoat - The Devil's Lust MCD 2000円
アメリカ Iron Bonehead Prod
2022年6曲入りミニアルバム
こーれも凄い!1stアルバムのレビューでもう他のバンド名は出さなくでもいい、完全にこのバンド独自の凄さが確立されていますと書きましたが、
なんとまた進化しました!
なんとよりSick!に、より狂気的に、そしてボーカルも演奏も録音までも完全にさらに別次元でキレまくっておりまっす!
そして最近Sadistik ExekutionのCDを何度か入荷させていますが、ここは自分を褒めたいと思います!
というのはこのミニアルバム、ジャケットのイラストがSadistik ExekutionのRokさんですね
それを踏まえると、このミニアルバムの狂気具合が非常に腑に落ちます!
Weregoatの過去作品、そしてS.Exekutionのアルバムとこのアルバムを比べてみましょう!
点と点が線になるはずでっす!
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Weregoat - Cunting Darkness 7'EP (レッドビニール) 1500円
アメリカ Iron Bonehead Prod
2023年12月現在で最新音源となる4曲入り7インチ!
The Devil's Lustミニアルバムに引き続きアートワークはSadistik ExekutionのRokkさん!
ほー、ここでこうやって重心を落としますかっ!
あのままカオス、Sickになることも出来たと思いますが、誤解を恐れないでいうとより音楽的になっています
それはおそらく曲作りとか歌メロがより丁寧になっているのかも?という印象です
えっ!?じゃあ、次のリリースとかどうなんの!?と勝手にガクブルしてしまいまっす
これはThe Devil's Lustミニアルバムと一緒に揃えて新作を待ちましょう!
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Trajeto De Cabra - Supreme Command of Satanic Will CD 1900円
カナダ Iron Bonehead Productions
2019年1stアルバムで、2023年12現在では最新作/唯一のアルバムとなります
Sacrocurseとのsplit CDがまだ在庫あって、そっちも相当極悪なんですが、こーのアルバムも相当イイっ!
メンバー4人のうち3人がNecroholocaust関連なのですが、いやはや、これが極悪!極悪!極悪!!
Necroholocaust、Weregoat、Proclamationなどのファンは完全必聴でっす!
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Impurity - Necro Infamists of Tumulus Return LP 4000円
ブラジル Iron Bonehead Productions
見開きWジャケット
2006年4thアルバム!極悪!


前に何かに書いたかな?
実はこのアルバム、ライセンスでLPリリースしようとチャレンジしたことがあるんですよ
2007か2008年でした
ちょうどライセンスにチャレンジしよう!というくらいの売り上げが有ったタイミングだったんですね、今だと考えられないですけど(笑)

当時、このアルバムを聴いて感動しましてね
Cogmeloに連絡したら返事きて、ライセンス内容も金額も折り合ってあとは本契約して支払いをするだけとなり、
向こうからじゃあ契約内容まとめて連絡するから!という連絡の後にまさかのフェードアウト(笑)
その時は、なるほどこれなら昔の名盤の再発もへったくれも進まないはずだ….と思いましたね(笑)

なので近年のSarcofagoとかこのImpurityの再発/ライセンスリリースをみると、ちょっと感慨深いものが有ります。
うちで出したわけじゃないけど(笑)

そうそう、肝心の内容ですが、ドロドロのグズグズ!!!
色んな凄いバンド、凄いアルバムはあるけど、ある意味究極的なアルバムの一枚のような気がします
ブラジルとかまぁヨーロッパのバンドとかであるじゃないですか?
あー、こんなに凄いバンドならデモで終わらずに、この時期にちゃんとレコーディングしてたら一体どうなったんだろう?と思わせるやつ。
Voz Da Morteからのリリースみたいなやつ
ま、これは2006年だけど、もうズバリそういう感触です
Impurityは最初の頃も、最近のも素晴らしいんだけど、個人的なImpurityのNo.1はこれ!
激烈オススメ盤!!!!
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Goatkraft - Sulphurous Northern Beastiality LP + Poster (Black) 4000円
Goatkraft - Sulphurous Northern Beastiality CD 2000円
ノルウェー Iron Bonehead Prod
見開きWジャケット
はい、というわけで2023年の2ndアルバム「Prophet of Eternal Damnation」が非常に良かったので、遡って入荷させました!
これが2019年の1stアルバムです
ぶっちゃけこのジャケットの感じだとオススメされないと手が出せませんね
だってこういう感じだと内容いいのもどうでもいいのも結構多いので(笑)
2ndと比べると若干ハーシュというかノイジーですね、2ndはバンドの進化とともにレコーディングもかなりバッチリなので。
ただやっぱりあたおかの中にはこっちの方がいいというブレーキが壊れてる人も少なくないでしょう
例えばGoatsmegma的な事とかを求めるならこっちの1stだし、Blasphemy、Proclamation的な事なら2ndだしなのですが、
やっぱり正しくは両方揃えて順番かつ交互に聴くというやり方でしょうか?
1stと2ndの間にsplit CDもあるので、これで進化の過程が見えますよね
ウォー・ベスチャル・ブラックメタルマニア、完全要チェック!!!!!
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Naked Whipper - Painstreaks LP + Booklet & Poster (Black) 3500円
ドイツ Iron Bonehead Prod
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
これは唯一のフルアルバムとなる95年の作品(録音は94年)で、当時はCDのみだったけど2000年以降にDeathrune Rec、そしてIron Boneheadから2度アナログ化されています
別ルートだけど結果的にBlasphemyに非常に近い音楽性になったというが驚異的で、かなり近い上にザラっとした感触はこっちが上という驚愕の内容です!
Blasphemyはモコモコしててよくわかんないという人がいれば、もしかするとこれがまた別の入り口になるかもしれません
同じくグラインドからの影響を消化していますが、こっちの方がモコモコな感じはなくてザラザッラでベスチャルです
ド名盤扱いも非常に納得の極悪音源!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives


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Naked Whipper - Painstreaks CD 2000円
ドイツ Iron Bonehead Prod
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
これは唯一のフルアルバムとなる95年の作品(録音は94年)で、当時はCDのみだったけど2000年以降にDeathrune Rec、そしてIron Boneheadから2度アナログ化されています
別ルートだけど結果的にBlasphemyに非常に近い音楽性になったというが驚異的で、かなり近い上にザラっとした感触はこっちが上という驚愕の内容です!
Blasphemyはモコモコしててよくわかんないという人がいれば、もしかするとこれがまた別の入り口になるかもしれません
同じくグラインドからの影響を消化していますが、こっちの方がモコモコな感じはなくてザラザッラでベスチャルです
ド名盤扱いも非常に納得の極悪音源!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives


20231227-15.jpg
Naked Whipper - Moloch: Acid Orgy / 7"EP MLP + Booklet (Black) 3500円
ドイツ Iron Bonehead Prod
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
これは非常に親切盤で、本編はMoloch: Acid Orgyという95年6曲入りミニアルバム、そして93年の3曲入りS.T 7'の音源も収録した痒い所に手が届く親切ナイス盤!
ということは、これと唯一のフルアルバムPainstreaksを持っていればNaked Whipperは全部ということになりまっす。
しかし!ご注意ください、まぁリリースの順番に7’EPを聴いてフルアルバムのPainstreaksを聞いたとしますね、はい、かっこいいんですよ。
だが、しかし、このMoloch: Acid Orgyという音源ですよ、3作目(最終作品)にしてこれか!?という荒くれぶり!
まずこの録音!どうした!?わざと!?
キレイな録音とは決別宣言をするようなロウで極悪なやつでっす!
これは名盤Painstreaksと共にぜひ持っていたい1枚でっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives



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Abhor - Ab Luna Lucenti, ab Noctua Protecti LP + Postcard (Black)  4400円
イタリア Iron Bonehead Prod
見開きWジャケット
2011年5thアルバム!
前作4thで若干抑え気味だったキーボードをまた多く使ったアルバムですが、それまがまたかなり「ブラックメタル」を感じさせるアルバムになっています。
Mortuary Drapeなどのイタリアのバンド、そしてNecromantiaなどのギリシャのバンドを思い起こさせるオカルト・ブラックメタルで、
日本人にはやはりSighとの共通点が少なくないように感じられます。
近年の作品もかなりいいのですが、このバンドは初期作品から完全に独自の世界観を築いていて、どこから聴いても最高です!
この作品だけでなく、バンドとして相当オススメ!!
Tetragrammacide@Metal-Archives


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Abhor - Sex Sex Sex (Ceremonia Daemonis Anticristi) CD 2000円
イタリア Iron Bonehead Prod
見開きWジャケット
2022年8thアルバム!
あー、ほら!もうさらに呼吸が深くなってる!
前作の1曲目の徐々に来る感じが鳥肌ザワザワの恐怖を感じるやつでしたが、今作も1曲目から感動しますっ!
こういうベテランで作品を重ねると楽器もボーカルも良くも悪くもちょうどいい音の出し方を見つけちゃって、メジャー臭いというか進化と引き換えにつまんなくなるバンドも少なく無いと思うんですが、こーれは違いまっす!
やはりキーボードの部分とか、共通のルーツ的なことを考えるとSighを思わせる部分も多いんだけど、レーベルの説明ではCeltic Frost、Mortuary Drape、Varathron、Samael、極初期のMayhemの名前を挙げています
背筋が凍る、戦慄するというような表現がピッタリくるような本気さが充満しています!
このバンド、マヂで恐るべしっ!
素晴らしい!
Tetragrammacide@Metal-Archives


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Tetragrammacide - Third World Esoterrorism LP + Poster (見開きジャケット/ギャラクシー盤) 4400円
インド Iron Bonehead Productions

内容についてはDiscogsのものをコピペしますが(笑)、1stデモが聴けるのもウレションですが、それとB1を覗くと他は全て未発表音源なんですね?

Tracks A1 to A4 were originally released as the Tetragrammacidal Oration cassette.
Track B1 was originally released as a bonus track on the vinyl version of the Atomic Regurgitation From The Three Mouths Of Humanicidal Hate split with Lord Of Depression and Infernal Sacrament.
Tracks B2 to B5 were previously unreleased.

Tracks A1 to A4 were recorded in fall 2013 at Hidden Bunkers of Kalighat.
Tracks B1 to B5 were recorded at the Nava-Swastika Lodge, Kalikshetra, between mid 2014 - fall 2015.

この時点でどこまで確信犯なのでしょうか?
録音したら結果的にこうだったのか、ある程度少なくともリハやテスト録音の段階からこれでいいじゃん!となったのか、非常に気になるところですが、
とにかく最も過激で極端、最もいかれた音楽の一つであることは間違いありまっせん!
極悪!極悪!!極悪!!!オススススススメ!!!
Tetragrammacide@Metal-Archives


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Tetragrammacide - Primal Incinerators of Moral Matrix CD 2200円
インド Iron Bonehead Productions
2017年1stアルバム!
ある意味、ブラックメタルどころか現在の全ての音楽の中で最も過激で極端なバンドの一つではないでしょうか?
コロンビアのノイズメタル/ウルトラメタルはその演奏の生々しさ、録音具合の天然モノでしたが、こういうバンドは明らかな意図の元にやっている完全確信犯ですね
しかもBlasphemyどころか、もっとそこから派生したり、そこから極端になっているものをさらに増幅しているので、こんなに暗黒の音楽なのに目の前が明るくなるような革新性が有ります。
今現在ブラックメタルを聴いているなら、現行のこれを聴かないのは勿体なさすぎます!
原稿ノイズメタルの一つの到達点的バンドでっす!
Tetragrammacide@Metal-Archives



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Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an LP + Booklet & Poster 4800円
インド Iron Bonehead Prod
話題騒然、2023年2ndアルバム!
世界中のあたおかが新譜来たーっ!状態だと思います!
インドのノイズメタル、Tetragrammacideの完全新作アルバムでっす!
しかし、まー、えー!こんなことになるなんて!という驚愕かつ極上の仕上がり!
デモの時からここまで完全無欠に進化するとか想像できませんでしたね
Nyogthaeblisz、Revenge、Teitanblood、Conqueror、Deiphago、Goatpenisなどが近いんだと思いますが、
なんと今作はおーーーーそろしくテクニック的に向上していまして、ImpietyのKaos Kommand 696を聴いた時の驚きに近いものがあります
一般的にはまだまだノイズメタルなんだろうけど、このブルタリティ、このブラックホールのような深い世界観、本当に圧巻でっす!
2023年、間違いなく最高のエクストリームメタルの作品の一つです
何かしながらではなく、正座して聴くべし!
素晴らしいっ!!!
Tetragrammacide@Metal-Archives


20231227-12.jpg
Tetragrammacide - Primal Incinerators of Moral Matrix LP + Booklet & Poster (見開きジャケット/マーブル盤) 4400円
インド Iron Bonehead Productions
2017年1stアルバム!
ある意味、ブラックメタルどころか現在の全ての音楽の中で最も過激で極端なバンドの一つではないでしょうか?
コロンビアのノイズメタル/ウルトラメタルはその演奏の生々しさ、録音具合の天然モノでしたが、こういうバンドは明らかな意図の元にやっている完全確信犯ですね
しかもBlasphemyどころか、もっとそこから派生したり、そこから極端になっているものをさらに増幅しているので、こんなに暗黒の音楽なのに目の前が明るくなるような革新性が有ります。
今現在ブラックメタルを聴いているなら、現行のこれを聴かないのは勿体なさすぎます!
原稿ノイズメタルの一つの到達点的バンドでっす!
Tetragrammacide@Metal-Archives



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TSALAL / Tetragrammacide - Pact of Eschatological Islamic Spiritual Ordeal Split 10'MLP  2500円
カナダ/インド Iron Bonehead Productions
まずTSALALはツァラルって発音するのかな?
これを書いている時点では違うTSALALしかmetal-archivesに無いですね
DiscogsにもノイズプロジェクトのTSALALもありますが、これもまた違います
もうアルバムも複数枚出してるんですが、このsplit以外で話が通りそうなのは2020年のTransmutation WarというのがGoatowaRexからLPになってるんですね
Youtubeにその音源も上がっていましたが、相当凄いです
そしてこのsplit10インチの音源もさすがにTetragrammacideとsplit出すだけあって、まー、凄い!凄い!
完全にウォー・ノイズメタルだし、ボーカルもガッツリかっこいい感じで、こっち面がTetragrammacideと言われても信じちゃうでしょう!
しかし、その後にTetragrammacideサイドを聴くと、なるほど、すいませんでした(笑)!
現行ノイズメタル最高峰の一つだけあって、split 10インチだけど油断厳禁!!
ステレオ、ぶっ壊れたのか?と思うよ(笑)
相当極悪でっす!
Tetragrammacide@Metal-Archives


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Naked Whipper - Painstreaks" T-Shirt - Size : M 2400円
Naked Whipper - Painstreaks" T-Shirt - Size : L 2400円
ドイツ Iron Bonehead Prod
ボディ:Gildan Heavy Cotton
Blasphemyにも影響を与えたと言われるジャーマン・グラインドコアのBlood、その92年の2ndアルバムChristbaitでボーカルだったDominus A.S.によるプロジェクト!
95年、唯一のフルアルバムで大名盤、2000年以降のウォー・ベスチャル・ブラックメタルを語る上でも絶対に欠かせない一枚でもあるPainstreaksデザインのTシャツでっす!
Naked Whipperはウォーベスチャルブラックメタル本の52ページに掲載されておりまっす!
@Metal-Archives
2023/12/23送料/代引き手数料/送料無料設定/取置き変更のお知らせ
送料/代引き手数料/送料無料設定/取置き変更のお知らせ

2024年年明け以降、下記のように変更させていただきます

佐川急便での発送 送料 660円→880円
(離島・沖縄を除く)

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送料無料設定 1万円以上→12500円以上のオーダーで送料無料
(沖縄・離島はゆうパックの実費送料から880円を値引きいたします→NEW!)
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取置き期間 2週間
2023/12/22新入荷&再入荷!!! Demonic Lust CD + Nuclear War Now! 便


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Demonic Lust - Unholy Devourer of Souls CD 1500円
Necroscope Blasphemia
*ジャケットにリングウエア、角打ち有り

2019年のDemo MMXIX、2022年のDemo MMXXIIにNecroplasmaのカバー1曲を追加収録した編集盤CD。
どちらのデモもチリでのリリースで日本にはほとんど入ってきていないのでは?
そんでこれがかーなり攻撃的なスタイルの南米ベスチャル・ブラックメタルで即死!即死!即死!
リバーブボーカルも極悪に、ゴリ押しながらも完全暗黒鋼鉄具合で悶絶!
こーれはなるべくはやくアルバムを出して欲しいなぁ!
速いパートももちろんいいんだけど、スピードを落としたパートも猛烈にシビーっすね!
Necroplasmaのカバーをやっているように、KillとかBestial Mockery、Nifelheimあたりのベスチャル鋼鉄オブ・デス的な感触が好きな方、そして当然南米ファン、完全要チェック!!!!

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[youtube:65xpFwTqUXI,200x200]



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Flames of Hell - Fire and Steel LP (unofficial) 5800円
アイスランド - (unofficial)
アンダーグラウンド・メタルの秘宝、Flames of Hellの唯一のアルバムが見開きWジャケで非正規ながらついに再発!
数年前にブートCDで入荷して大好評でした。
バンド唯一のリリースとなる87年のアルバムで、製作時にジャケット印刷にエラーがあったということでほとんどがレーベルによって破棄されたそうです。
しかしながら、近い知り合いなどに配ったりしたもの、つまり廃棄を逃れた現存するものがおそらく50枚以下、しかもそのほとんどがアイスランド国内に渡ったということで、いくら欲しくてもアイスランドに行って一軒づつピンポンしてもまず出てこないであろうアイテムです。
しかし、驚愕すべきはその内容で、いかにお宝か、いかに出てきたら高額かということは序章にすぎません。
これにモロに似ているバンドというのはちょっと心当たりがないのですが、比較対象はウルグアイのGraf Spee、ハンガリーのTormentor、アメリカのN.M.E.、そして日本のSabbatあたりでしょう!
ボーカルの感じとかはJudas Priestとかの影響のなのかな?
Master of PuppetsとかReign in Bloodが86年で、スラッシュメタルというものが完全に形になっている87年時点でこのロウな感触は特筆すべきものですね。
スラッシュメタルが誕生する過程でとにかく速くとか、とにかく邪悪にとか色々なパターンがあると思いますが、これはボーカルのせいもあって非常にヒステリックな感触が大盛りです
あ、そうか、Mercyful Fateも挙げておく必要がありますね!
Nun have no fun MLPとかやっぱり共通するものが多いです
確かメンバーも絶対に再発しないと言っているとどこかで読んだので、ブートでも見つけた時にしっかりゲッツしときまっしょう!
@Metal-Archives



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Bloody Vengeance - Ruido De Guerra LP 4600円
ドイツ Nuclear War Now! Productions
チリのバンドの方ではなく、ドイツのバンドです。
2010年から活動しているようですが、結構最近まで目立ってなかったですよね?
やはりNWN!が2023年になってこの2ndや1stを相次いでLP化したことで一気に注目を浴びたと言っていいと思います。
ライブ時のメンバーとしてはDeath WorshipやBlasphemy(!!)でも活動しているようで、当然期待はマックに上がり切りますが、それを裏切らない内容です!
1stアルバム(2014年)はMutilatorやSarcofanoのカバーも収録しつつ、スタイル自体はかなりHolocaustoを意識したかのようなブラジリアン・デスコア・ウォーシップぶりで驚愕でしたが、そこから9年経った2023年のこの2ndアルバムはHolocaustoの流れのデスコアからよりソリッドになってDeath Worshipなどにより接近したスタイルとなっています!
2024年4月に大阪で開催されるNWN!/Hospital Festで来日予定なので、未チェックの方は予習しておきましょう!
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Varathron - His Majesty at the Swamp LP 4600円
ギリシャ Nuclear War Now! Productions
世界的にカルト的な支持を受けるギリシャのブラックメタルバンド、Varathronの1993年1stアルバム!
何度目かのアナログ再発ですが、安心のNWN!盤でも持っておきましょう!
2023年も暮れようとしている今、僕は自分の成長に一人涙している次第です。
このシケシケ、スカスカ、そしてダラダラ、ドラムマシンがカチカチ、トコトコやっているこのアルバムを心底うぉー!と拳を突き上げてかっこいいと思えるまでになったんですもん。
昔なら、わからなくはないけど遅いし、音も結構薄いし、ドラムマシンだし….ということで、下手したら金のない時のレコード裁判で有罪判決、売却の刑でしたね(笑)
正直、こういうのは近年の演奏も音も完全に重厚になってからのやつから遡って、それから来たっ!という感じだったので、まだそこまでまだ辿り着けないという方も一応コレクションに挿しておくのをオススメいたします!
いい酒とギリシャのブラックメタルは後から効いてきますからね
@Metal-Archives


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Death Worship - Reaping Majesty LP 4600円
カナダ Nuclear War Now! Productions
2023年6曲入りミニアルバム!
というかフルアルバムというのはありえるんでしょうか?
というのは今までのExtermination MassもEnd Timesも、metal-archivesみたいなデータベース的には全てミニアルバムだし、この感じでフルアルバムとして20曲入りとか作られてもちょっとあれかなぁ、とも思うし(笑)
Ross Bay Cultのオーナーで、Conqueror、そして2000年以降のBlasphemyの肝としても存在感を示していますね。
切れ味抜群で過去作品もマヂで最高でしたが、今作も素晴らしいっ!
ザラッザラでレイジングな感触で、現行北米ウォー・ベスチャル・ブラックメタルの最高峰のひとつではないでしょーか!
オススメ!
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Nuclearhammer - Xaos Tenawas - Demo MMXXIII LP 4600円
カナダ Nuclear War Now! Productions
新譜来たっ!と思ったら2023年最新デモ扱いの2曲入りMLP、ですが2曲入りと言っても約26分収録しています。
元々アルバムも2枚組だったり、1曲づつが短いタイプではないんだけど、デモ扱いで2曲26分ということで、この後出てくるであろう新作アルバムがどれほどの重量なのか想像すると怖かったりますね!
この手のバンドの中ではソリッドな感触じゃなくて、空間系テクニックを大胆に使ったスタイルで、個人的には2ndのジャケットのせいもあって若干宇宙というかブラックホール的なイメージが有ります。
これは結構壮絶な音像で、言葉でどうこうよりも聴いてもらうしかないんだけど、この大胆な空間系を駆使したテクニックは結構もうギリギリを攻めていますよ。
これ以上やったら崩壊というか本当に何やってるかわかんなくなっちゃうだろうし。
metal-archivesの似てるバンドリストではRevengeやBlasphemyの上にTetragrammacideがランクインされていますね。
これは結構面白い指摘だと思います。
デカい音で浴びて身を任せて欲しい、極悪音像!!!
@Metal-Archives
2023/12/18新入荷&再入荷!!! Dunkelheit Produktionen便!!!

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Anal Vomit - Into The Eternal Agony Tシャツ:Mサイズ 2000円
ペルー Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:M
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20231218-14L.jpg
Anal Vomit - Into The Eternal Agony Tシャツ:Lサイズ 2000円
ペルー Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:L
@Metal-Archives


20231218-11M.jpg
Blasfematorio - Before the Alters of Death Tシャツ:Mサイズ 2000円
エル・サルヴァドル Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:M
@Metal-Archives


20231218-12L.jpg
Blasfematorio - Before the Alters of Death Tシャツ:Lサイズ 2000円
エル・サルヴァドル Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:L
@Metal-Archives


20231218-9M.jpg
Demonomancer - Prisoner of the new black age Tシャツ:Mサイズ 2000円
エル・サルヴァドル Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:M
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20231218-10L.jpg
Demonomancer - Prisoner of the new black age Tシャツ:Lサイズ 2000円
エル・サルヴァドル Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:L
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Goat Semen/Anal Vomit - Devotos Del Diablo ロングスリーブ:Sサイズ 2500円
ペルー/ペルー -
Tシャツボディ:不明
脇から脇:約50cm
一番上から一番下まで:約68cm
サイズ:S

Sサイズだけど普通のMくらいは全然有ります
上記サイズとお手元のTシャツを比べてみてください


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Goatblood - Nekro Rituals Tシャツ:Mサイズ 2000円
ドイツ Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:M
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20231218-17front.jpg
Kapala - Doomsday Requiem Tシャツ:Mサイズ 2000円
インド Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Gildan, Heavy Cotton
サイズ:M
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20231218-19M.jpg
Abatuar - Mortandad Tシャツ:Mサイズ 2000円
パナマ Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:M
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Abatuar - Mortandad Tシャツ : Lサイズ 2000円
パナマ Dunkelheit Produktionen
Tシャツボディ:Fruit Of The Loom, Heavy Cotton
サイズ:L
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Abatuar - Perversiones De Muerte Putrefacta Panama LP (レッドビニール) 2800円
パナマ Dunkelheit Produktionen
2017年1stアルバム
バーバリック・中南米デスメタルで、これは強烈!!
2分台の曲がずらりと並んでたり、ジャケットの感じでオールドスクールなグラインドコアと似た死臭がしますが、
やはりおそらくグラインドコアやグラインディングデスメタル、それも中南米のバンドからの影響が大きいのでは?と想像します。
ボーカルが低音のグロウルよりも、もっとザラついた感じでスペイン語の語感もわかるスタイルなので、より一層そう感じるんだと思います。
近年、南米やアジアのヤバいやつを連発するDunkelheitらしいというか、すごいの見つけてきたな!というのもありますね。
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Abatuar - Mortandad LP (スプラッター盤) 2800円
パナマ Dunkelheit Produktionen
2020年2ndアルバム
1stよりもギターの音に(全体に?)真空管でガッツを加えたような印象で、やってる事は同じでも確実に進化していますね。
1曲目からスピードだけに頼らないのも、重心を低く押さえてて、イイですね。
こうすると体幹がブレない。
初期衝動は1stだけど、この2ndはニヒリスティックな極悪感が充満しています。
これは以降の作品も続けて聴いていきたいバンドですね〜!
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Black Communion - Miasmic Monstrosity LP (ミルキークリア盤) 2800円
コロンビア Dunkelheit Prod
デモ音源CDも入荷してて好評だったコロンビアのベスチャル・ノイズメタルバンド、Black Communionの2020年2ndアルバム
あれ、そういえば1stアルバムが未だ未入荷でお恥ずかしい限りです、ハイ
さてこの2ndアルバムですが、これはまたBeheritからの影響が伺えますが、ドロリとした感触は抑え目で、どちらかというとヒリヒリする感触とでもいうのでしょうか?
当然音圧ドーンや重低音ドーンでもなく、個人的にはチリのバンドでこういう方法論のバンドを思い起こしますが、これでコロンビアというのはちょっと驚きですね
ボーカルとギターがとにかく極悪!
これも内容イイでっす!
LPは黒、赤、そして今回入荷のミルキークリアが存在します。
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Kapala - Termination Apex LP (黒盤) 2800円
インド Dunkelheit Produktionen
2019年6曲入り
前作よりもサウンドプロダクションはかなり進化してて、完全に確信犯的最高すぎる狙い所です。
これはぜひ前作から順番に聴いて欲しいですね。
えー、2枚目のミニアルバムでこんなになっちゃうのー!?
メッッッッチャシブい!がっつり極悪っ!
完全崩壊するこれがギリッギリっ!
ウルトラ・ノイズ・メタル!!!
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Lucifera - La cacería de brujas LP 2800円
コロンビア Dunkelheit Produktionen
2019年3rdアルバム!
このバンドのリリースは毎回好評で、結構すぐ売り気入れています。
それもそのはずで、内容、これ、最高!
女性ボーカルの南米ベスチャル・ブラックスラッシュで、似ているバンドは女性ボーカル期のBestial Holocaustですね。
演奏や楽曲が完全鋼鉄でビシッとキマッているのに加えて、このボーカルがメチャメチャかっこいいんですよ!
おまけにスペイン語ですしね、当然我々のドストライクとなるわけでっす!
それでLPバージョンはおそらく300が黒盤、レッドビニールが100枚、そしてクリアイエローみたいなSun-Amberが100枚の合計500枚プレスだと思いますが、今回はクリアイエローみたいなSun-Amber盤で入荷してみました!
イイネっ!
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Lucifera - La cacería de brujas CD 1800円
コロンビア Dunkelheit Produktionen
2019年3rdアルバム!
このバンドのリリースは毎回好評で、結構すぐ売り気入れています。
それもそのはずで、内容、これ、最高!
女性ボーカルの南米ベスチャル・ブラックスラッシュで、似ているバンドは女性ボーカル期のBestial Holocaustですね。
演奏や楽曲が完全鋼鉄でビシッとキマッているのに加えて、このボーカルがメチャメチャかっこいいんですよ!
おまけにスペイン語ですしね、当然我々のドストライクとなるわけでっす!
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Blood - O agios pethane CD 1800円
ドイツ Dunkelheit Produktionen
93年3rdアルバム!
デスグラインド/ゴアグラインドにカテゴライズされるバンドですが、我々はやはりBlasphemyとの交流、そして影響という文脈で扱いたいと思います。
そしてこのアルバムのメンバーではありませんが、Naked Whipper関連ということにもなります。
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Blasfematorio - Before the Alters Of Death CD 1800円
エルサルヴァドル Nuclear Abominations Records
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎爆裂メガトン推薦盤⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
再入荷!!!!
Lord of Satanic Necrophiliaによる1人バンドですが、昨年急逝が伝えられたDemonomancerやGrave Throneのメンバーでもあり、Bestial desecration(レーベル)も運営していたJulioさんです。
今更言っても始まらないのですが、何年も前にこのBlasfematorioのリリースを話し合っていたこともありましたが、実現しませんでした。
現在、metal-archivesではfull-lengthとなっていますが、これは正確にはCompilation、ディスコグラフィー盤/編集盤です。
2007年のConsumada la profanacionデモ、2009年のLiturgies of Blasphemyデモ、そして未発表曲1曲を収録しています。

えー、当然テープよりも音質向上していますが、驚異的なベスチャル・ノイズ・メタル・オブ・ヘル!!!!で、トーシロは手出し無用!!
完全プロ仕様、取扱厳重注意でっす!!
改めて聴くと、当時自分のレーベルから出せなかったことが非常に悔やまれます。
Sarcofacoのプリミティヴさ、Beheritのドシャドシャ、Blasphemyの冒涜感、そして南米のカオス具合、完璧です。
DemonomancerやGrave Throneもモノスゴイんですが、彼の残した音源の中で一番はBlasfematorioじゃないでしょうか?
このスタイルとしては紛れもない天才です。
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2023/12/10新入荷!!! 細かい3-4便まとめてドーン!
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Filosa - Al Heavy Metal CD 1600円
アルゼンチン Black Legion Records
2022年ミニアルバム
メンバーチェンジが結構あるようですが、オール女性メンバーのヘヴィメタルバンドと言っていいかな?
局長やツインギターの切り込み具合が中々にアイアン・メイデンですね〜!
スペイン語で熱く歌い上げるボーカルと絶妙な録音具合が最高に南米メタルでっす!
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Acero Letal - Compilatorio MMXXI CD 1600円
チリ Black Legion Records
6曲入りコンピレーション
ギラついたギターワーク、性急なビート、スペイン語のボーカル、こりゃ大注目されるはずですわ!
トラディショナルメタルというよりはスピードメタル寄りかな?
ちょっと前に再発が続いて日本でも話題だったSavage Graceみたいなスピードメタルですが、なんといってもスペイン語ボーカルなのでカルト臭全開です!
これで英語の方がいいというのは正直ヌルいですわ!
絶対的に英語じゃないボーカルの方がシビーですわ
アルバム、早く出せー!
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Anal Vomit - Into the Eternal Agony CD 1600円
ペルー Black Legion Records
97年3rdデモ音源!
最初期のゴアグラインドスタイルからいよいよ現在まで続く南米ベスチャル・ブラック/デスへと本格的にシフトし始めたバンドの歴史の中でも非常に重要な作品でっす!
後の名盤、アルバムから比べるとまだまだゴアグラインドからのデスメタルっぽさが色濃く残っているのも非常にポイント高いです
デープやCDなど、何度も入荷している作品ですが、やはりこのペルー盤CDでも持っていたい1枚です
このバージョンはボーナストラックとしてリハ音源も追加収録しています!
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Cultic Pulp - Crush Conformity/Adrastea CD 1600円
ハンガリー Death Trap Productions/Hunug Records
東欧ハンガリーのデスメタルバンド、Cultic Pulpの音源集CDで、収録内容は:

Tracks 1-5 - "Crush Conformity" demo 1992
Tracks 6-9 - "Adrastea" demo 1993
Track 10 - from the "Adrastea" session
Track 11 - live in Pécs, Hungary - 05.03.1993.

となっています
当時(92年と93年)、デモテープを2本作っただけでアルバムリリースはなかったようです
まず92年の1stデモは録音が成功しているとは言わないけど、音質極悪とか風呂場状態じゃなくてちゃんとしたレコーディングと言っていいと思います
ただ後処理もへったくれも無い、マルチチャンネルで録音しただけというクリアさで、これはもっとちゃんと音楽性を理解してくれるエンジニア/スタジオともっとちゃんと後処理をしていたらまた違ったのに….というのが悔やまれますね
当時ならではのうねりというかねじれた感触が非常にシブいデスメタルです
続く93年のデモは録音というかミックスにもっと気をつけているし、各楽器やボーカルがそれぞれに馴染んでいますね
結果、全体として音が太くなっていますがギターがちょっと引っ込んでいるかな?
でもギターワークも確実に進歩しているし、スウェーデンのバンドの当時のデモと言われても、へぇ、こういうバンドがいたんだ〜!くらいの感触は十分有ります。
音楽性自体もデスメタルを聴いて僕らもやってみました!という初期衝動からかなり成長しています。
基本的なところは同じですが、各楽曲に対して様々なアイディアを試しています。

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Onslaught Kommand - Onslaught Kommand CD 1600円
チリ Iron, Blood and Death Corporation
6曲入り約12分収録。
2022年の1stデモですが、テープはGodz ov War Prod、CDはIron, Blood and Deathからということで、いやでも期待値は上がりますね
バンド自身でNunslaughterやBestial Mockery、Blood、Pungent Stenchという名前を出していますが、確かにストレートなのにちょっと一筋縄ではいかない感触はそういったバンドを感じさせますね
ゴアグラインドからの影響というのを非常に上手くまとめていると思います
今後も要注目!
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Bolt Thrower - Mercenary CD (Steel Sword Records) 1600円
イギリス Steel Sword Records
1998年6thアルバム
2023年Steel Sword Records盤
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Flagelador - Predilecao pelo Macabro CD 1600円
ブラジル Veneno Sonoro
2018年4thアルバム
Deathrash Armageddonからsplit 7'も出てましたし、1stアルバムも当時大好評でした
その後の活動も精力的で順調にアルバムリリースも重ねていますが、芯は全く変わらずの邪悪スピードメタル/空振りスラッシュで、
初期Bathory、初期Sodomなどをベースに南米のいてまえ!感、そして独自の空振り感で今作も最強にシブい仕上がりでっす!
Hell Prodからヨーロッパ盤CDも出ているようですが、これはブラジルのVeneno Sonoro盤!
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Tyranno - Skulls, Horns & Lust CD 1600円
ブラジル Hell Music/Veneno Sonoro/Crinics Records
2017年1stアルバム
多分再プレス盤はPRC Music盤で、今回入荷のこれは初回盤Veneno Sonoroなのかな?
Hellhammer〜Celtic Frost〜Bathoryの1st的な感触で、ブラジルでのHellhammerの絶大な人気に改めて驚きますが、
トリオ編成のバンドで当然他にも色々掛け持ちしていますがパッと目につくのはCult of HorrorとかInto the Cave、Flageladorあたりかな?
ベースが女性メンバーのようです
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Tyranno - March of Death CD 1600円
ブラジル Crionics Records
2020年2ndアルバム
初回のCrionics Records盤での入荷です
ジャケが恐ろしくかっこいいですが、1st同様Hellhammer影響下のスラッシュメタルで、
細かく指摘するとリフとかはHellhammer影響下なんだけど、ボーカルのウォリアー具合はCeltic Frost時代という感じで、
Hellhammerみたいどうのという前振りで聴くと思ったより元気あるじゃん?という感じに聴こえると思います
そんで1stよりも全体的に湿っていますね、軽くキーボード的なものも導入して確実に進化&深化しています
個人的にはこの進化は正解ですね、行けるギリギリまで攻めてみてほしいところです!
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Apokalyptic Raids - The Pentagram CD 1600円
ブラジル Hell Music
2018年5thアルバム
再プレスのHell’s Headbangers盤ではなく、初回オリジナルのHell Music盤でっす!
言わずと知れたHellhammerウォーシップのバンドですが、ここまでくると他の同系列がやらないような細かい部分でニヤリとさせたとしますね
Hellhammerに似てるどうのではなく、こういうスタイル、ジャンルとしていい仕事をしています
それは例えばD-beatのハードコアにしたっていかにDischargeに似ているか?ということがもはや判断基準ではないことと同じだと思います
しかし作品を重ねていくたびに打ち出し方が難しくなるのはこういうスタイルの定めですね
バンドは当然覚悟して向き合っていくしかありませんが、こういういい仕事にはちゃんと評価してあげたいと思います
好内容です!
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Into The Cave - Insulters Of Jesus Christ CD 1600円
ブラジル Bitch Recs/Hell Music/Cianeto discos/Crionics Records
1stもSarcofagoウォーシップ具合が驚きでしたが、今作も基本は変わらずですがSarcofagoからInri、そしてRottingなどへ進化した過程までも飲み込んだスタイルになっています!
その分、モロにSarcofagoを感じさせるのは要所要所になってきていて、確実に独自色とか独自の世界観が育っています。
1stと合わせて持っておきたい一枚です
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Queiron - Impious Domination Special Edition 20th Anniversary CD 1800円
ブラジル Mutilation Records/Sacramental Records/Rapture Records
2002年1stアルバム
多分分類するとブラジルのテクニカル・ブルータルデスメタルということなのかな?
ど頭からスウィープとかビシバシキメてきますが、録音や演奏の荒さが後のアルバムと比べると全然違いますね
2nd以降はチラ聴きしましたが正直完全に守備範囲外。
しかし、1stはこのジャケですよ
テクニカルではあるけど、この1stではとにかく手数がムチャクチャという感触と言ったらいいかな?
やはり若干ファズ感のある音がツボなのかな?
ま、この1stアルバム本編も中々にイイのですが、奥さん、この再発/Special Edition 20th Anniversaryはナント96年の1stデモCrosses That Migrate to Hellを追加収録しているんですのよ!
これが基本的なことはすでにこの時に完成されているのですが、やはり勢いとか、音質/録音が完成されていないことから醸しでる邪悪さはアルバムよりこっちが上!
南米デスメタルファンはぜひコレクションに差しておきたい1枚だと思いまっす!
オススメ!
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[youtube:7JyhajdyJbg,200x200]


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Disforterror - 20 Years of Terror Metal CD 1600円
ブラジル Black hearts Records
Nuclear War Now!からのかっこいい悪魔山羊のジャケット10インチを持っている人も多いと思いますが、あのバンドです
NWN!で、Blasphemyとかそういうウォーベスチャル的な印象でしたが、実際はもっとカオティックなスタイルでしたよね
結構ImpietyとSkull Fucking ArmageddonとBlasphemyやConqueror、Goatpenisの流れのウォーブラックメタルとの中間というか、面白いスタイルです
ただ困ったことに過去音源の編集版というのはわかるんですが、どれが何に収録されていたのかのデータが見当たりません
デモを複数リリースしているのでそういう音源だとは思うのですが….
ま、とにかく収録内容もそして内容自体もよくわかんないけどコレクションに差しておきたい1枚なのは間違いありまっせん!
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Kulto Maldito - Jodete Jesus CD 1600円
ボリヴィア Black hearts Records
個人的にはリリースを集めたいバンドなんですが、1stのCDがObliteration Recから出たのを除けば結構ウチは入れにくいレーベルからばっかりリリースしていて、時々少ない数だけ他を経由して入ってくる感じですね
そして再プレス盤もあるのでちょっと個人的にはややこしくなっちゃっています(笑)
この2012年3rdアルバムも以前A5デジパック盤で少ない枚数だけ入荷したと思いますが、これはBlack hearts Recordsから再発盤。
内容は当然問答無用の南米ベスチャル・ブラックメタル・クラシック!!!なので、コレクションを一度ご確認の上、まだお持ちでなければこの機会にポチってくだっさい!
*ディスクの無音部に薄い傷有り
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2023/11/20新入荷!!!!! Tetragrammacide新譜他Iron Bonehead便!!!!!!
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Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an LP (ダイハード盤) 6800円
Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an LP + Booklet & Poster 4500円
Tetragrammacide - Typho-Tantric Aphorisms from the Arachneophidian Qur'an デジブックCD 2800円
インド Iron Bonehead Prod
話題騒然、2023年2ndアルバム!
世界中のあたおかが新譜来たーっ!状態だと思います!
インドのノイズメタル、Tetragrammacideの完全新作アルバムでっす!
しかし、まー、えー!こんなことになるなんて!という驚愕かつ極上の仕上がり!
デモの時からここまで完全無欠に進化するとか想像できませんでしたね
Nyogthaeblisz、Revenge、Teitanblood、Conqueror、Deiphago、Goatpenisなどが近いんだと思いますが、
なんと今作はおーーーーそろしくテクニック的に向上していまして、ImpietyのKaos Kommand 696を聴いた時の驚きに近いものがあります
一般的にはまだまだノイズメタルなんだろうけど、このブルタリティ、このブラックホールのような深い世界観、本当に圧巻でっす!
2023年、間違いなく最高のエクストリームメタルの作品の一つです
何かしながらではなく、正座して聴くべし!
素晴らしいっ!!!
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Goatkraft - Prophet of Eternal Damnation CD 2300円
Goatkraft - Prophet of Eternal Damnation LP 3800円
ノルウェー Iron Bonehead Prod
2023年2ndアルバム!
2017年のデモから2018年のミニアルバム、そして2019年の1stアルバムもIron Boneheadしたが、
今作は結構注目度がグッと上がっていますね?
ま、それもそのはず、こんなバンド名でこんな白黒+赤のジャケットで出されたら、聴かずにいられませんね
一応言っておくとそのデモもミニアルバムも1stも内容、かなりかっこいいんですよ
タイプで言うとBlack WitcheryとかRevengeみたいなのですね
ちなみに1stアルバムの次の2020年、Goathammerとのsplit CDあまだちょっとだけ在庫有ります!
さて、この2023年2ndアルバムですが、聴くとなるほど!
1stアルバム以上に注目されるのはジャケットのパッと見だけでは有りません
内容がさらにスケールアップしています
これはどうかな、バンドの実力自体ももちろん上がっているとは思いますが、なにしろレコーディングが素晴らしい!
一般的ないい音で録音してあるんじゃなくて、全体のカオス具合とか非常にバンドの持ち味を余すことなく収録できた感じとでも言うのでしょうか?
こう言うのはただ録音しただけではバンドの持ち味は削ぎ落とされてしまうことがほとんどですが、おそらく段取りから録音、後処理までほぼ完璧にやっているのでは?
こーれはコレクションに挿しておきたい一枚ですわぁ!
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Mortuary - Blackened Images / Where Death Takes Your Soul 2枚組LP + Poster (黒盤) 4800円
メキシコ Iron Bonehead Prod
見開きWジャケット、ポスター付き、2枚組LP!!
メキシコ&中南米デスメタルの大名盤!!!
1990年リリースの1stアルバムと89年の1stデモをカップリングした2枚組でっす!
デスメタルと言っても限りなくスラッシュとデスメタルの過渡期の音で、演奏や楽曲は邪悪なメタル・オブ・デス、ボーカルは完成されたグロウルではなくかなり凶悪なやつで、一番我々がタマらんやつでっす!
Slayerを感じさせる部分も多いけど、やはりすでにスラッシュを通り越しているこの感触が最高でっす!
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Weregoat - The Devil's Lust MLP + Poster (黒盤) 3400円
アメリカ Iron Bonehead Prod
2022年6曲入りミニアルバム
こーれも凄い!1stアルバムのレビューでもう他のバンド名は出さなくでもいい、完全にこのバンド独自の凄さが確立されていますと書きましたが、
なんとまた進化しました!
なんとよりSick!に、より狂気的に、そしてボーカルも演奏も録音までも完全にさらに別次元でキレまくっておりまっす!
そして最近Sadistik ExekutionのCDを何度か入荷させていますが、ここは自分を褒めたいと思います!
というのはこのミニアルバム、ジャケットのイラストがSadistik ExekutionのRokさんですね
それを踏まえると、このミニアルバムの狂気具合が非常に腑に落ちます!
Weregoatの過去作品、そしてS.Exekutionのアルバムとこのアルバムを比べてみましょう!
点と点が線になるはずでっす!
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Abhor - Sex Sex Sex (Ceremonia Daemonis Anticristi) LP (赤黒スプラッター盤) 3400円
イタリア Iron Bonehead Prod
見開きWジャケット
2022年8thアルバム!
あー、ほら!もうさらに呼吸が深くなってる!
前作の1曲目の徐々に来る感じが鳥肌ザワザワの恐怖を感じるやつでしたが、今作も1曲目から感動しますっ!
こういうベテランで作品を重ねると楽器もボーカルも良くも悪くもちょうどいい音の出し方を見つけちゃって、メジャー臭いというか進化と引き換えにつまんなくなるバンドも少なく無いと思うんですが、こーれは違いまっす!
やはりキーボードの部分とか、共通のルーツ的なことを考えるとSighを思わせる部分も多いんだけど、レーベルの説明ではCeltic Frost、Mortuary Drape、Varathron、Samael、極初期のMayhemの名前を挙げています
背筋が凍る、戦慄するというような表現がピッタリくるような本気さが充満しています!
このバンド、マヂで恐るべしっ!
素晴らしい!
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2023/11/11最近ほぼ定期となりつつあるこの辺の新入荷&再入荷!!!
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Angelcorpse - Exterminate CD 1800円
アメリカ  Osmose Productions
1998年2ndアルバム!
基本は1stと同じザラッザラのブラック・デスラッシュですが、アンサンブルとして僅かに幅が広がった印象ですが、1曲だけギターがゲスト参加しているのを除くと、基本的にはトリオなんですよね〜。
確かに余計な音は入っていないけど、トリオでここまでカチッと聴かせるのはさすがとしか言いようがありません。
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Angelcorpse - Hammer Of Gods CD 1800円
アメリカ  Osmose Productions
再入荷!!
1996年1stアルバム!
邪悪でカオス、ザラザラで押せ押せ!
ガリッガリにかっこいいブラック・デスラッシュがいつ聴いても燃える!燃える!
Order from Chaos、Revenge、Abhomine、KerasphorusなどのPete Helmkamp氏のベストワークの一つがAngelcorpseだと思います。
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Angelcorpse - The Inexorable CD 1800円
アメリカ Osmose Productions
1999年3rdアルバム!
このアルバムからドラムがTony Laureanoに交代。
僅かにスピード感が増した感じがします。
レコーディングも基本は同じだけど、ミックスの具合なのかマスタリングの具合なのか、ちょっと全体が前に出ています。
音楽的にはもう別にコメントすることが無いというか、相変わらずのガリッガリのザラッザラ!!
勝手な推測ですが、Impietyはここら辺のAngelcorpseの影響をKaos Kommand696以降で昇華させているのだと思います。
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Convulse - World Without God - Extended Edition CD 1800円
フィンランド Svart Records
説明不要のデスメタル大名盤です。
Extended Editionとして90年のResuscitation Of Evilnessデモを追加収録!
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Genocide Organ - Leichenlinie 1989/2009 デジパックCD 2200円
Tesco Organisation
2024年4月、大阪で開催されるNWN!/HOSPITAL FEST VOL. Iの2日目、エレクトロニクスセットのBeheritと並ぶ大看板、Genocide Organの1989年の1stアルバム!!


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Inferno - Utter Hell CD  1800円
ノルウェー Osmose Productions
1996年ウルトラ大名盤1stアルバム!!!!
これで頭が振れないなら、もう使うことはないだろうから切り落としてしまえばいい!
アンダーグラウンド・ヴァイオレント・スラッシュメタルのマスターピース!
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Inferno - Downtown Hades CD 1800円
ノルウェー Osmose Productions
1997年ウルトラ大名盤2ndアルバム!!!!
これで拳が突き上がらないなら、もう使うことはないだろうから切り落としてしまえばいい!
アンダーグラウンド・ヴァイオレント・スラッシュメタルのマスターピース!
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Marduk - Fuck Me Jesus CD 1600円
スウェーデン  Osmose Productions
今でも現役で精力的に活動していて、言わずと知れた超大御所ですが、MARDUKはここから始まっています!
元々は91年のデモテープですが、名作すぎてアナログもCDも何度もプレスされ続けるウルトラ名盤です
個人的には途中までちょこちょこ買ったりしてたんですが、途中からはあんまり好みではないブルータルさが強くなって来たので、私の中ではGlorificationあたりで止まっています(笑)
買って聴いたのは多分Panzer Division Mardukまでか?
しかし、最初期、しかもこのようにデスメタル感が残っている時期のMardukは本当に最高でっす!
ブラックメタルのとはちょっと違うデスメタルならではの邪悪感が大盛りなんですよね〜!
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Mayhem - Deathcrush CD 1200円
ノルウェー PHD
1987年伝説のミニアルバム!
解説は入りませんよね?ブラックメタルというものがまだ完全に固まる以前のミニアルバムで、
これと似てる音楽は他に有りません。
強いていうとSarcofagoのINRIとかになるのかな?
ブラストでもグロウルでもない、とにかる速く、とにかく激しく、とにかくロウに!ということを追求した金字塔でっす!
そういう意味ではSiegeとかSOBとかNapalm Deathとか、Neosとかそういうものとの比較研究も必要です!
これを聴かないと人生、半分、損してますよ!
ここからConrad Schnitzlerを聴いてみてもいいし、ここからVenomやWithin Rangeを聴いてみてもいいですしね。
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Profanatica - Crux Simplex CD 1800円
アメリカ Underground Activists
2023年6thアルバム!!!!
5thからSeason of the mistに移って、これで2作目ですがこれが素晴らしい!
1stからというかそれ以前から順を追って聴くと、Weeping in Heavenとかの別格はちょっと置いといて、
どれも完全に最高ながらどしてドラムはこうなってる?とか、今度は全体的にちょっと引っ込んでる?とか、最高なのは別にして、それはメンバーのせいなのか、
わざとなのか、または意図せずそうなってしまったのかなど、考える部分がありましたが、最新の2作はもうそういう揺らぎが全く無いですね
本当に凄い!
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Sadistik Exekution - Fukk CD 1800円
オーストラリア  Osmose Productions
2002年4thアルバム!
3rdでいわゆるBlasphemy的なことになるわけですが、この4thはまた結構違っていて、まずレコーディングの音が既に大冒険しています。
1stとか2ndでカオスで病的、わけわからズにかっこいい!だったけど、この4thを聴くとスッと腑に落ちます。
なんだ天才だったのか!と。
要するに全部確信犯で、わかってなかったのはこちら側でした。
だからいいんです。天才のやることを僕ら凡夫が頭でわかろうとするのはもうやめて、CDを再生して念仏を唱えるのしかないのです。
FUKK!! FUKK!! WE ARE DEATH!! そういうことのようです。
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Sadistik Exekution - Fukk II CD 1800円
オーストラリア Osmose Productions
スタジオアルバムとしては最後となる2004年の5thアルバムです
前作がFukkで、今作がFukk IIなのでコンセプト的に続いてるのかな?
ラスト作品と思って聴くと出たしから確かに不穏なものを感じさせます
しかし、そこからHomicide!!!!という出だしと、パウンディング、そしてはい、暴走!!暴走!!
もはやうますぎてなんて書いてあるかわかんない書道作品みたいな凄さがあります!
4/4拍子でちゃんとやろうとしたら、もっとちゃんとやれるんだろうけど、天然と暴走、そして天才、いや、天才というのが一番大きいか?
このアルバムを聴くと前作Fukkで感じた天才じゃないか!というのがよりクリアになっていますね、というのはベースのキテレツさや演奏のゴロゴロ感もあるけど、
このキテレツというか天才感、これはReencarnacionに通じません?
あー、これを聴いてReencarnacionの名前が出てくる自分を褒めてあげたいですわっ!
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Sadistik Exekution - We Are Death Fuck You CD 1800円
オーストラリア  Osmose Productions
1994年2ndアルバム!
どうでしょう?大名盤ですがハードル高いのではないでしょうか?
普通の人はわけわかんないと思うのですが、1stで世界のアンダーグラウンドに衝撃を与えて、そのフィードバックが返ってきたのを受け止めたのか、受け流したのかわからないのがこの2ndではないでしょうか?
特にドラムは、あー、そういうことでいいの?といういわゆるブラスト的になっていますが、全体としては本当に病的でカオス度が増しています。
Mortuary Drapeなどの邪悪で病的な感触、SarcofagoやMayhem/Deathcrushなどのいてまえ!精神、そこにRok氏他の独自の世界が広がっていて、全く訳分からんけどこれサイコー!以外の何ものでもありまっせん!
ハンガリーTormentor的な独自進化とも親和性がありそうです。
3rdでいよいよBlasphemy的なこともグッと増えるのですが、この2ndでそれも既に始まっています。
聴いて悩め!
@Metal-Archives


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Terveet Kädet - TK-POP 1980-1989 2枚組CD 2600円
フィンランド Svart Records
SarcofagoのNights in Hell ブートCDに収録されていた2曲、OutsiderやThe land of hopeの原曲が聴けるし、ウルトラ大名盤のAarenton Jouluが収録されているので、
取扱ジャンル外だけど入荷させてみました
聴いたことないという方向けに整理しますと、Terveet Kadetはフィンランドの最初期のハードコア/パンクバンドのひとつ。
この2枚組CDは1980年から1989年までのすべての音源が収録されているという触れ込みです。
1980年、1981年の1st 7’、2nd 7’はガレージ感溢れるローファイ・パンク〜プロトハードコアで、超入手困難&超高額の有名なレア盤。
そしてぜひ聴いて欲しいのが1982年の3rd 7’、Aarenton Jouluです。
Dischargeの洗礼をモロに浴び、フィンランドのクレイジーさで増幅させたサウンドは最高!最高!最高!
近年、RDPがこの7インチをまんまカバーしたのをリリースしましたね
Rock O Ramaのいくつかの作品がブラジルでリリースされたり、当時からフィンランドとブラジルというハードコアシーンの繋がりはあったそうで、
SepulturaのメンバーがKaaosとかTシャツ着てたり、ペイントしてたりするのもそうですね
Sarcofagoがカバーした2曲はLPとかsplit LPに入ってた曲で、Aarenton JouluのDischarge的スピードというよりも、よりパンク的カオスにシンパシーを感じていたように思えて改めてどっちのバンドも最高!としか言いようがありません
メタルバンドがカバーするパンクのバンド、曲って正直、首を傾げるものが多いのですが(笑)、こういうのこそ聴いて欲しいです

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Sadistik Exekution - ロゴ・フェイクレザーパッチ 約25cm 1300円
オーストラリア Osmose Productions
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Tyrants Blood - Into The Kingdom Of Graves CD 2200円
カナダ Vic Records
2013年3rdアルバム!
この世のものとは思えないほど硬質な演奏!
ただただ絶句するばかり!
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2023/10/28新入荷&再入荷!!!! Dunkelheit Prod
新入荷&再入荷!!!!
増税クソ眼鏡が無策なせいで円安クソ眼鏡が止まりません
今後も円安が続いたり、更なる円安の場合は今後の再入荷でさらに値上がりも考えられますし、
Dunkelheit Prodがブラックメタルリリースをやめて、今後はノイズ方面のリリースで行くと宣言しておりますので、
この辺のも今後再発されたとしてもこれがオリジナル盤ということになりまっす!
この間の入荷のTetragrammacideと一緒にKalapaやBrahmastrikaもコレクションに挿しておきましょう!
将来的にあの時代のインドのノイズメタル、買っといて良かった!となるでしょう!


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Goatblood - Blooddawn/Annihilate This World 2枚組CD 2300円
ドイツ Dunkelheit Prod
2022年4thアルバムはナント2枚組!!
このバンドの活動も10年以上となり、過去アルバムもどれも素晴らしい出来で、当然この最新作も期待しまくりますが、
introでそれー!?続く曲でそれー!?と、いい意味で期待を裏切られるというか、もう貫禄ですよね!
以前の作品の解説でも触れましたが、バンド名を挙げるとすればProclamationとArchgoatということになると思います
でも今回のは明らかにそれを確信犯的に極端な表現方法でやっています
2枚組みの1枚目Blooddawnは、なるほど、そういうテンポで来ますか!
これはもう確信犯ですわ!
2枚目のAnnihilate This Worldを聴いて、1枚目とのコンセプトの差がわかると、なるほど2枚組にするのも頷けますね
体力持っていかれるというか、そういうコンセプト的なことでもド!ヘヴィなアルバムに仕上がっております
ウォー・ベスチャル・ブラックメタルでも、まだまだこういう表現の可能性が残っている証拠だと思います
CDなのにダウンロードコードも付いた親切盤です
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Goatblood - Veneration Of Armageddon LP (黒盤) 2800円
ドイツ Dunkelheit Produktionen
ジャーマン・ウォー・ベスチャベル・ブラック、Goatbloodの2016年2ndアルバム。
18曲入り36分って、その時点で最高なのは見えちゃいますが、1曲目のイントロで「ここでそんなにゆっくりやってたらその後が….」とおかしなドキドキが有ります(笑)
1stよりもより硬質な感じなりましたが、メジャーっぽいエクストリームメタルのそういう感じとは全く違う、より聴くものを選ぶような職人気質的ソリッド感です。
ドロドロのドドドド!なので、これのどこがソリッドなんだろ?と思う人もいるかもしれませんが、それはもう1stとか他のバンドとか、歴史的な事から勉強してもらう他ありません。
これはもかなりオススメでっす!
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Goatblood - Adoration Of Blasphemy And War CD 1800円
ドイツ Dunkelheit Produktionen
ジャーマン・ウォー・ベスチャベル・ブラック、Goatbloodの2015年1stアルバム。
日本でも結構名前も音も浸透してますよね?
Blasphemy、Revenge、Archgoatなどの影響下のウォー・ベスチャベル・ブラックで、非常に精力的に活動しているようだし、なるべくリリースを追っかけて聴いていきたいバンドです。トーシロにはどれも同じように聴こえますが、追っかけて聴いてるとどっかで「あっ!今回のこれは…..!」となるところが出ますから。
そういうのってArchgoatとかProclamationとか顕著でしたよね。
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Goatblood - Apparition Of Doomsday LP (レッドビニール) 2800円
ドイツ Dunkelheit Produktionen
ジャーマン・ウォー・ベスチャベル・ブラック、Goatbloodの2015年1stアルバム。
日本でも結構名前も音も浸透してますよね?
Blasphemy、Revenge、Archgoatなどの影響下のウォー・ベスチャベル・ブラックで、非常に精力的に活動しているようだし、なるべくリリースを追っかけて聴いていきたいバンドです。トーシロにはどれも同じように聴こえますが、追っかけて聴いてるとどっかで「あっ!今回のこれは…..!」となるところが出ますから。
そういうのってArchgoatとかProclamationとか顕著でしたよね。
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Kapala - Doomsday Requiem CD 1800円
インド Dunkelheit Prod
2022年4曲入り22分で、このバンドは一般的な意味での長さのフルアルバムには興味無いのか、それともこういう感じがフルアルバムなのか….
もしこれから普通の長さの意味でのフルアルバムが出てきたら、それはエラいことになりそうですね
レーベルでもブラックメタルという説明でなく、WarNoiseと表現しています
Youtubeでライブ動画も有りますが、これ、ドラムマシンじゃなくて、ちゃんと人間が叩いてるんですよね
マシンビートという意味じゃないんですが、とにかくクセが凄い!
まぁそれはリフとか曲もそうなんだけど、BlasphemyだBeheritだと聴いていても、これは聴いたらなんじゃこれ?間違いなしです
それは過去作品も含めたアートワークとかにも現れているもう狂気ですよね
とにかく無慈悲で残忍、冷徹です
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Kapala - Infest Cesspool LP (黒盤) 2800円
インド Dunkelheit Produktionen
2013年6曲入り
これもキョーレツっ!
わざとか天然か、非常にハーシュな音で、リハをデジタルレコーダーで一発録り!みたいにも聴こえますね。
ただハーシュなのは音だけじゃなく、楽曲や演奏自体も非常にハーシュというか暴力的で、好みは分かれそうですが、タマらん人にはこりゃタマらんでしょう。
BlasphemyとかBeherit云々というよりも、Bizarre UploarやReek of the Unzen Gas Fumesなどの凶暴性が好きな方にオススメしたいノイズメタルです。
ドラムマシンじゃないので、ちょうど前記のバンドの中間的な位置付けはいかがでしょうか?
音は似てないけど、Damaarとかもちょっとイメージがダブります。
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Demonomancer - Poisoner Of The New Black Age 2枚組LP 3200円
エルサルヴァドル Dunkelheit Prod
2019年に亡くなった天才ミュージシャン、Lord of Satanic Necrophiliaによるウォーノイズメタルバンド、Demonomancerのディスコグラフィー盤です
以前入荷したBlasfematorioも彼のバンドで、どっちも一人バンドなのになぜ分ける必要があったのか、おそらく細かいコンセプト的なことなんだろうけど、
彼にはもっと人々に説明して欲しかったし、決して少なく無い音源を残した人では有りますが、もっともっと彼の作品を聴きたかったと本当に思います
もう全く慈悲の余地無しという完全冷徹、総破壊な南米ベスチャルウォーノイズメタル、絶対コレクションに差しておきたい一枚です
オススメ!!
Nocturnal Evilとのsplit 7’もまだちょっとだけ在庫アリ!
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Brahmastrika - Excarnastrial Commencination CD 1800円
インド Dunkelheit Prod
極悪!極悪!!極悪!!!
2019年のデモ音源のCD化!
しかしDunkelheit Prodによるこの辺のウルトラ・ノイズブラックメタルリリースは、後にコロンビアのウルトラメタルのような感じで伝説というか一つのマイルストーンになるんじゃないか?と想像しています
決してトレンドになり得ないスタイルなので、メディアやショップでの露出はほぼ無いけどなるべく一連のリリースは追いかけていきたいですね
あ、そうか、エクアドルのバンドとかにも近い感触かもしれませんね
このようにインドのバンド群、同レーベルからリリースのパナマのAbatuarとかかーなりゴツいです
正直、毎回うらやましい限りで、よく見つけてちゃんとこういう形にしてくれてるなぁと思います
コロンビアのウルトラメタルとウォーブラックのハイブリッドでさらに本日ポイント10倍!のような凄さです
素晴らしい内容です!
オススメ!
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Brahmastrika - Excarnastrial Commencination LP 2800円
インド Dunkelheit Prod
極悪!極悪!!極悪!!!
2019年のデモ音源のLP化!
しかしDunkelheit Prodによるこの辺のウルトラ・ノイズブラックメタルリリースは、後にコロンビアのウルトラメタルのような感じで伝説というか一つのマイルストーンになるんじゃないか?と想像しています
決してトレンドになり得ないスタイルなので、メディアやショップでの露出はほぼ無いけどなるべく一連のリリースは追いかけていきたいですね
あ、そうか、エクアドルのバンドとかにも近い感触かもしれませんね
このようにインドのバンド群、同レーベルからリリースのパナマのAbatuarとかかーなりゴツいです
正直、毎回うらやましい限りで、よく見つけてちゃんとこういう形にしてくれてるなぁと思います
コロンビアのウルトラメタルとウォーブラックのハイブリッドでさらに本日ポイント10倍!のような凄さです
素晴らしい内容です!
オススメ!
@Metal-Archives


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Brahmastrika - Abhabaniyastral Samsarimplication LP 2800円
インド Dunkelheit Produktionen
2021年3曲入りでEP扱いのようですが、約21分収録しています
こういう完全土石流のような雑音汚泥のドカタマリなのに、長尺の曲というのはヒドい極悪ぶりです
同時入荷のデモ音源LPもかなり最強ですが、これも凄まじい!
BlasfemiaとBeheritが合体したかのような極悪非道ぶりでこれは最高!
これは今後の作品も楽しみだなぁ!
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Horrid - As We Forget Our Past LP 2800円
イタリア Dunkelheit Produktionen
2023年10月現在で最新作となる2019年5thアルバム!
ただし5thアルバムと言っても、これはタイトル曲を除いた9曲は過去作品に収録されていたものの再録音。
インフォによると現行の2015年からのメンバーで再録音したものということで、興味深い内容です。
というのはHorridはそれなりにメンバーチェンジが多いようで、現行メンバーではギターだけがオリジナルメンバーで、
核は一緒ながらも作品ごとにやはり微妙な違いは有ります。
割と各楽器が分離したちょっと隙間のある音作りは一貫していますが、アルバム/メンバーによってはちょっと重さに比重が有ったり、
ツーバスを前に出していたりもしますね
このアルバムでは初期から聴いている人も絶対ニンマリするであろうあの感触で、しかし肝心なところはちゃんと研ぎ澄まされているのが素晴らしい!
さすがベテランです!
2002年の1stがSunlight Studioで録音してあったり、トレモロリフ中心で構成していく感じであったりはやはりスウェーデンのデスメタルからの影響なんだろうけど、
ヌルくならないでどす黒くうねりまくるリフ、曲、ボーカル、どこから切っても最高です!
@Metal-Archives


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Womb 11 - (-) CD 1600円
ロシア Dunkelheit Produktionen
オカルト・パワー・エレクトロニクス/アンビエント!
DunkelheitからテープリリースのあるLogosなる人物の新しいプロジェクトと言っていいのかな?
2023年10月現在、Womb 11名義では唯一のリリースとなります


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Entartung - Pesta MCD 1500円
ベルギー Dunkelheit Produktionen
2022年2曲入り約13分。
Satanic Warmasterを思わせる極寒、激情のブラックメタル!
@Metal-Archives


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Rotat - Disfigured Onanist CD 1600円
フィンランド Dunkelheit Produktionen
ノイズ/パワーエレクトロニクス
2022年作品


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Citalopram Shunyata - Moist Nobility CD 1600円
ドイツ Dunkelheit Produktionen
Scatmotherのメンバー他によるノイズプロジェクト、2022年作品。

2023/10/14新入荷!!! Iron Bonehead便!!!! Tetragrammacide/Black Grail/Deathwomb
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Tetragrammacide - Primal Incinerators of Moral Matrix CD 2200円
インド Iron Bonehead Productions
2017年1stアルバム!
ある意味、ブラックメタルどころか現在の全ての音楽の中で最も過激で極端なバンドの一つではないでしょうか?
コロンビアのノイズメタル/ウルトラメタルはその演奏の生々しさ、録音具合の天然モノでしたが、こういうバンドは明らかな意図の元にやっている完全確信犯ですね
しかもBlasphemyどころか、もっとそこから派生したり、そこから極端になっているものをさらに増幅しているので、こんなに暗黒の音楽なのに目の前が明るくなるような革新性が有ります。
今現在ブラックメタルを聴いているなら、現行のこれを聴かないのは勿体なさすぎます!
原稿ノイズメタルの一つの到達点的バンドでっす!
@Metal-Archives

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Tetragrammacide - Primal Incinerators of Moral Matrix LP + Booklet & Poster (見開きジャケット/マーブル盤) 3600円
インド Iron Bonehead Productions
2017年1stアルバム!
ある意味、ブラックメタルどころか現在の全ての音楽の中で最も過激で極端なバンドの一つではないでしょうか?
コロンビアのノイズメタル/ウルトラメタルはその演奏の生々しさ、録音具合の天然モノでしたが、こういうバンドは明らかな意図の元にやっている完全確信犯ですね
しかもBlasphemyどころか、もっとそこから派生したり、そこから極端になっているものをさらに増幅しているので、こんなに暗黒の音楽なのに目の前が明るくなるような革新性が有ります。
今現在ブラックメタルを聴いているなら、現行のこれを聴かないのは勿体なさすぎます!
原稿ノイズメタルの一つの到達点的バンドでっす!
@Metal-Archives

Tetragrammacide - Third World Esoterrorism LP + Poster (見開きジャケット/ギャラクシー盤) 3600円
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インド Iron Bonehead Productions

内容についてはDiscogsのものをコピペしますが(笑)、1stデモが聴けるのもウレションですが、それとB1を覗くと他は全て未発表音源なんですね?

Tracks A1 to A4 were originally released as the Tetragrammacidal Oration cassette.
Track B1 was originally released as a bonus track on the vinyl version of the Atomic Regurgitation From The Three Mouths Of Humanicidal Hate split with Lord Of Depression and Infernal Sacrament.
Tracks B2 to B5 were previously unreleased.

Tracks A1 to A4 were recorded in fall 2013 at Hidden Bunkers of Kalighat.
Tracks B1 to B5 were recorded at the Nava-Swastika Lodge, Kalikshetra, between mid 2014 - fall 2015.

この時点でどこまで確信犯なのでしょうか?
録音したら結果的にこうだったのか、ある程度少なくともリハやテスト録音の段階からこれでいいじゃん!となったのか、非常に気になるところですが、
とにかく最も過激で極端、最もいかれた音楽の一つであることは間違いありまっせん!
極悪!極悪!!極悪!!!オススススススメ!!!
@Metal-Archives

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Tetragrammacide - Typhonian Wormholes: Indecipherable Anti-Structural Formulæ LP + Poster (見開きジャケット/ギャラクシー盤) 3600円
インド Iron Bonehead Productions
2015年、イントロ、アウトロを含む7曲入り、約21分作品。
1stアルバムの一つ前の作品ということになります
1曲目は約1分、ズバリ「Intro」となっているのですが、これだけでもノイズ作品として相当かっこいいんですけど(脂汗)
本編はもちろん、怒涛のノイズメタル最高峰のひとつなんですが、ぶっちゃけこういう方法論のバンドって以前もいましたよね?
例えばフィリピンのKratornasなんて負けず劣らずの極悪ノイズ具合でしたが、そうじゃない核の音楽の部分とか、そのノイズ(と)の整合性とか、
やはりここまで素晴らしく仕上がっていたのは中々有りませんね
もっとエレクトロ臭かったり、もっとただレコーディングがわかっていないだけだったりするわけですが、いやはや、このTetragrammacideはどの作品を聴いてもため息しか出ないというか、とにかくお見事というしか有りませんね
相当凄いです!!!!
Tetragrammacide@Metal-Archives


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TSALAL / Tetragrammacide - Pact of Eschatological Islamic Spiritual Ordeal Split 10'MLP 2300円
カナダ/インド Iron Bonehead Productions
まずTSALALはツァラルって発音するのかな?
これを書いている時点では違うTSALALしかmetal-archivesに無いですね
DiscogsにもノイズプロジェクトのTSALALもありますが、これもまた違います
もうアルバムも複数枚出してるんですが、このsplit以外で話が通りそうなのは2020年のTransmutation WarというのがGoatowaRexからLPになってるんですね
Youtubeにその音源も上がっていましたが、相当凄いです
そしてこのsplit10インチの音源もさすがにTetragrammacideとsplit出すだけあって、まー、凄い!凄い!
完全にウォー・ノイズメタルだし、ボーカルもガッツリかっこいい感じで、こっち面がTetragrammacideと言われても信じちゃうでしょう!
しかし、その後にTetragrammacideサイドを聴くと、なるほど、すいませんでした(笑)!
現行ノイズメタル最高峰の一つだけあって、split 10インチだけど油断厳禁!!
ステレオ、ぶっ壊れたのか?と思うよ(笑)
相当極悪でっす!
Tetragrammacide@Metal-Archives


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Black Grail - VIIII MLP (ホワイト盤) 2600円
チリ Iron Bonehead Productions
2022年、ミニアルバムと言っても5曲入り約25分収録。
個人的にはチリの奇才バンドだと思っているのですが、とてつもなく一筋縄ではいかないスタイルのバンドです
アヴァンギャルドと言ってしまえばそれまでですが、核はオカルトなのでやはりDeathrash Armageddonをチェックしてもらってる方にはぜひ、腑に落としていただきたいバンドです。
イタリアのオカルトメタルと、コロンビアのReencarnacionの融合的なこととして聴いてはいかがでしょうか?
もちろんバンドとしては何と何を他してというような安易な考えではなく、これは確実に天然モノ、しかも極上の天然モノですね
@Metal-Archives

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Black Grail - Dinamicas Espirituales LP 3600円
チリ Iron Bonehead Productions
2021年2ndアルバム!
CDもまだありますが、内容が素晴らしいのでLPも入荷させちゃいました!
このバンドを一気に知らしめたのは2015年、Nuclear War Now!からのYsengrinとのsplitだと思います。
リフがどうの、スピードがどうのとは別次元の音楽です。
Splitと基本は同じ路線ですが、こっちの方がもうちょっとわかりやすいかな?と思います。
いやいや、それでも十分難解なスタイルですけどね
メンバーさんとやりとりしてて、あれ?君があのレーベル?あのバンドってあれなの?っていう別バンドの話をしたら、そうだよ!だってそのバンドも俺だもん!って、それmetal-archivesに掲載されてないけど、あんた天才か!?って話です。
あ、そうか、イタリアのオカルトメタルのそういう部分だけを究極煮詰めたスタイルということも出来るかもしれませんね
あなたのコレクションに深みを加える一枚だと思います。
@Metal-Archives

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Black Grail - VIIII MCD 1800円
チリ Iron Bonehead Productions
2022年、ミニアルバムと言っても5曲入り約25分収録。
個人的にはチリの奇才バンドだと思っているのですが、とてつもなく一筋縄ではいかないスタイルのバンドです
アヴァンギャルドと言ってしまえばそれまでですが、核はオカルトなのでやはりDeathrash Armageddonをチェックしてもらってる方にはぜひ、腑に落としていただきたいバンドです。
イタリアのオカルトメタルと、コロンビアのReencarnacionの融合的なこととして聴いてはいかがでしょうか?
もちろんバンドとしては何と何を他してというような安易な考えではなく、これは確実に天然モノ、しかも極上の天然モノですね
@Metal-Archives

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Deathwomb - Moonless Night Sacraments LP + Poster (スプラッター盤) 3600円
スペイン Iron Bonehead Productions
2019年1stアルバム
メンバー全員Supremativeのメンバーでもあるようですが、このバンドも全く期待を裏切らないどころか想像以上の真黒のドス黒さ全開!
Beherit、Perverted Ceremonyなどに非常に近いのですが、レーベルの解説にもあるとおりフィンランド(Beheritとか)、北米(Blasphemyとか)、そしてそれに呼応するブラジルのバンド(Mystifierとか)などからの影響を非常にうまく消化しています
バンド名やジャケットの感じなど、音との総合点でも満点でしょう!
オススススメ!!
@Metal-Archives


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Deathwomb - Moonless Night Sacraments CD 2200円
スペイン Iron Bonehead Productions
2019年1stアルバム
メンバー全員Supremativeのメンバーでもあるようですが、このバンドも全く期待を裏切らないどころか想像以上の真黒のドス黒さ全開!
Beherit、Perverted Ceremonyなどに非常に近いのですが、レーベルの解説にもあるとおりフィンランド(Beheritとか)、北米(Blasphemyとか)、そしてそれに呼応するブラジルのバンド(Mystifierとか)などからの影響を非常にうまく消化しています
バンド名やジャケットの感じなど、音との総合点でも満点でしょう!
オススススメ!!
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2023/10/08新入荷!!!!! アンダーグラウンド・エクストリームメタル名盤系!!!!
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Tormentor - Seventh Day Of Doom デジパックCD 2200円
ハンガリー Saturnus Prod
87年9曲約51分、当時はテープだけどデモっていう意識だったのかな?
多分バンドとしてはアルバムとして作ってるのかな?と思うのですが、どうでしょう?
録音だって別にラジカセ一発録り見たいのじゃないし。
いやーしかし、イントロのボーカルワークからして既に完成されていますね!
そして次のAnno Dominiに比べるとまだまだスラッシュ以前のトラディショナル・メタルからの影響が濃い、と言ってもこのボーカルだし、
明らかにMotorheadとかVenomとか相当激しいやつを聴いてたのは明らかですね
Kill em Allとかは聴いてたんだろうなぁ、ブラジルのStressの1stとかもファズってる感じとか近かったりしますよね
でも、楽器隊はまだまだ Iron Maidenとかを手本にしてるんだと思います
この当時の動画がYoutubeに有りますが、強烈にシブいんですよねェ〜!
Mayhem関連としても当然マストなんだけど、東欧カルトバンド、そしてパワーメタル〜スラッシュ過渡期の中の1枚としても非常に重要な音源です!
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Tormentor - Anno Domini デジパックCD 2200円
ハンガリー Saturnus Prod
89年でこれは相当時代を先取りですね!
時代はスラッシュからいよいよデスメタルとなっていきますが、もうすでにガッツりブラックメタルです!
あの唯一無二のシアトリカルなボーカルスタイルのイメージが強いですが、この音源ではそれに加えてとにかくハーシュなボーカルワークがとにかく最高!
そしてそれに呼応するように、楽器隊の絶妙のスピード感が素晴らしい!
BPM的に早いんじゃなくて、崩壊寸前に前につんのめる演奏とボーカル、これ以上やると形が変わっちゃうギリギリまで追い込んでいます
当時はテープリリースだけど、細かいプロデュースワークも光っているので、バンドとしてはアルバムのつもりだったんでしょう。
例えばボーカルのリバーブ、ドラムのタムの音処理(De mysteriis〜で参考にしてるんじゃない?)、Heavenの最後の爆発音とか、がっちり計算されていますしね。
イギリスとかドイツを拠点にしていたら、また違った注目を集めていたに違いありませんが、ハンガリーという国がこのサウンドに与えている影響もまだ非常に大きいことでしょう。
@Metal-Archives

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Sadistik Exekution - Fukk II CD 1800円
オーストラリア Osmose Productions
スタジオアルバムとしては最後となる2004年の5thアルバムです
前作がFukkで、今作がFukk IIなのでコンセプト的に続いてるのかな?
ラスト作品と思って聴くと出たしから確かに不穏なものを感じさせます
しかし、そこからHomicide!!!!という出だしと、パウンディング、そしてはい、暴走!!暴走!!
もはやうますぎてなんて書いてあるかわかんない書道作品みたいな凄さがあります!
4/4拍子でちゃんとやろうとしたら、もっとちゃんとやれるんだろうけど、天然と暴走、そして天才、いや、天才というのが一番大きいか?
このアルバムを聴くと前作Fukkで感じた天才じゃないか!というのがよりクリアになっていますね、というのはベースのキテレツさや演奏のゴロゴロ感もあるけど、
このキテレツというか天才感、これはReencarnacionに通じません?
あー、これを聴いてReencarnacionの名前が出てくる自分を褒めてあげたいですわっ!
@Metal-Archives

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Hooded Menace - Fulfill the Curse CD (スリップケース付き) 1800円
フィンランド Hammerheart Prod
2008年1stアルバム!
これが出た当時、DoomentiaからのLPがうちにも入荷してて、若干懐かしいですね
ジャケを一目見て、どうしても聴かないと、手に入れないといけない!という何か強烈なオーラが出ていたのを覚えています
これは問答無用に2000年以降のアンダーグラウンド・デスメタルの最重要アルバムの中の1枚ですね
個人的にはその後、リリースがトレードベースじゃないレーベルになったので継続して入荷出来てないし、本当にどこまで押さえるべきなのか検証&コレクションできていないのがお恥ずかしい限りです
ドゥームデスだけど、遅すぎないというか遅さを求めているのではなく、表現の手法としてスロウネスを駆使している感じが非常に素晴らしいですね
さすがわかっていらっしゃる!
ド名盤でっす!


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Master - Master CD (スリップケース付き) 1800円
アメリカ Hammerheart Prod
世間的にはおそらく私の思いとは違う評価がされているかもしれません
個人的にはスラッシュとデスメタルの過渡期の名盤で、こういうのことデスラッシュと呼びたいのですが、今となってはデスラッシュとデスメタルのさらに中間的名盤と言ってもいいかな?
実は引越しの際にレコードちょっと処分するけど?と言ったらダチが「あっ!Masterの1st LP!!!」「あ、いや、それはちょっと待って(笑)」「いいじゃん、Masterの1st LP(笑)!!!」ということで、引っ越しも手伝ってもらったしでその時に売っちゃったのを非常に後悔しているアルバムでもあります(笑)
その彼はAmebixとかDoomなどのダークなクラストから、Hellhammer〜Celtic Frostあたりを中心に聴いていて(と言っていいかな?)、
そこにMasterと言われたらやっぱ中々わかっておられますな!となったのもあります
個人的には当時、これ以降のMaster作品を追いかけていないんだけど、この1stは間違いなく、名盤中の名盤ですね
Deathstrikeのアレとか、Speckman projectとか色々検証する上でも非常に重要です
@Metal-Archives

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Necromantia - Crossing The Fiery Path CD 1800円
ギリシャ Osmose Productions
93年1stアルバム!
デモやsplit作品1枚を経て、このアルバムからOsmoseからのリリースとなります。
こーれば強烈にシブい!シブい!ウルトラシブいっ!
こーれは大人だわっ!
でも産まれてきた以上、これを聴かないで死ぬのはもったいなさすぎる!
正直、Necromantiaとは別ルートでこういう方法論にたどり着いている、しかももっとテクニックも録音も素晴らしいバンドは他にもいるでしょう。
でも、それだとメジャー臭すぎたり、核が違ったりするんですよね
この天然のスカスカ、シケシケ感とデッサン力の高さが高次元で融合しているのが、この手のバンドのよく言われるハードル高めのギリシャのデス/ブラックメタルですね!
個人的には現行というかこういうバンドを聴いて同じようなことをやっている新しいバンドを聴いてから、こっちのモノホン、大御所を聴いても効き目は大きいかな?と思います。
浴びるというより、一気にその世界観に引きずり込まれます!
@Metal-Archives

20231008-9.jpg
Necromantia - Scarlet Evil Witching Black CD 1800円
ギリシャ Osmose Productions
95年2ndアルバム!
うん、蛍の光の原曲はスコットランド民謡だしね。
そこからの一気にギシギシな展開は何度聴いても鳥肌モンです!
一気にレイジングな90’sブラックメタル的手法も増えて、この2ndから裏口入学するという手もありますね
ただ好きモノは1曲目のレイジング具合と2曲目のイントロのダルダルのギャップ萌えでしょうか?
このアルバムとかはInquisitionとの比較とかもいかがでしょうか?
1stアルバムもそうだけど、明らかに上っ面だけでないドス黒くて非常に深いものがあります。
この辺が業界人の大御所さん達にもファンが多い要因でしょうか?
凄まじい内容でっす!
@Metal-Archives

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Black Witchery - Inferno Of Sacred Destruction CD 1800円
アメリカ Osmose Productions
2010年3rdアルバム!
1stも2ndもそれぞれ大名盤だけど、個人的には明らかにこの3rdくらいでバンドが色々発見していますよね
それはボーカルの声の出し方だったり、楽器隊の力の入れ方だったり、こうやったら無駄無く100%アウトプットできるのか!と気づいた結果がこのアルバムに現れていると思います
Blasphemy、Conqueror、Revengeなどと並ぶウォー・ベスチャルブラックメタルの最重要バンドの一つで、その最重要アルバムの中の1枚でっす!
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Venom - Black Metal CD 1600円
イギリス Sanctuary CMRCD472
82年2ndアルバム、タイトルどおりブラックメタルの完全金字塔的作品です!
81年の1stアルバム、Welcome to Hellも相当いかれた粗暴なサウンドですが、後のスラッシュメタルが世界的に広まっていく萌芽をよりダイレクトに感じることのできるのはこの2ndアルバムでしょう!
ここから40年以上経っているわけでは有りますが、後のスラッシュやデスメタル、ブラックメタルから聴き始めた方にはAbigailとかメタルパンクみたいですねとなってしまうかもしれませんが、ここからBathoryとかデスメタル、ブラックメタルと順番になってると噛み締めて聴くと、やっぱりモノホン御本尊は凄いですね!となること確実でっす!
名盤中のド名盤でっす!
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Slaughter - Nocturnall Hell, Surrender Or Die CD 1700円
カナダ VIC Records
86年の3曲入り7’インチ「Nocturnall Hell」と、85年の大名作「Surrender Or Die」デモ、そして同じく85年に録音された5曲を収録した15曲入り!
ザラッザラの暴力的なチェインソー・デスラッシュ!!
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Revenge - Behold.Total.Rejection CD 1700円
カナダ Season Of Mist Underground ActivistsSUA052
2015年5thアルバム!!!
このアルバムからSeason Of Mistがリリースの中心になったといっていいかな?
まぁ音楽的にはよりパワーアップかつ切れ味が鋭くなっていて、凄過ぎてため息しか出ません(笑)
ウィーブラック、ベスチャルウォーブラックと言っても音楽的には実は多彩ですけど、ある意味到達点の一つだと思います
これを超えるには別ルートを行くしかないし、仮に同じルートで越えようとしたらそれはもう1周回ってベタになってしまいます
正座して聴くっ!!
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Angelcorpse - Exterminate CD 1800円
アメリカ  Osmose Productions
1998年2ndアルバム!
基本は1stと同じザラッザラのブラック・デスラッシュですが、アンサンブルとして僅かに幅が広がった印象ですが、1曲だけギターがゲスト参加しているのを除くと、基本的にはトリオなんですよね〜。
確かに余計な音は入っていないけど、とりおでここまでカチッと聴かせるのはさすがとしか言いようがありません。
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[youtube:NjmX_NuZ0Jc,200x200]

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Angelcorpse - Hammer Of Gods CD 1800円
アメリカ  Osmose Productions
再入荷!!
1996年1stアルバム!
邪悪でカオス、ザラザラで押せ押せ!
ガリッガリにかっこいいブラック・デスラッシュがいつ聴いても燃える!燃える!
Order from Chaos、Revenge、Abhomine、KerasphorusなどのPete Helmkamp氏のベストワークの一つがAngelcorpseだと思います。
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Ildjarn - Forest Poetry CD 1600円
ノルウェー Season Of Mist Underground Activists
Thou Shalt Suffer〜Emperor人脈としてという前置きはもう不要ですね?
96年4thアルバム、ノルウェー・プリミティヴ・ブラック大名盤!
日本のWolfsgrayからも再発されたことがありますが、今では入手困難ですね?
Von、Bone Awl、Akitsa、Odeleggerなどと並んでこういうドカドカのプリミティヴ・ブラック好きはマスト!
あー、プリミティヴ・ブラックってそういうドカドカなのはなぁという方も、いつか絶対どこかで繋がってくるので、何回聴いても理解不能という方も定期的に再トライするのをオススメいたしまっす!
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Ildjarn - Ildjarn CD 1600円
ノルウェー Season Of Mist Underground Activists
Thou Shalt Suffer〜Emperor人脈としてという前置きはもう不要ですね?
95年1stアルバム、ノルウェー・プリミティヴ・ブラック大名盤!
Von、Bone Awl、Akitsa、Odeleggerなどと並んでこういうドカドカのプリミティヴ・ブラック好きはマスト!
あー、プリミティヴ・ブラックってそういうドカドカなのはなぁという方も、いつか絶対どこかで繋がってくるので、何回聴いても理解不能という方も定期的に再トライするのをオススメいたしまっす!
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2023/09/19新入荷!!!! Grizzly Fetish
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Grizzly Fetish - 腐蝕 CD 1800円
日本 Worship of eradication
Circle of the 4444 Reich/四死帝国!!
限定リリースが多いし、過去作品も入荷してすぐ売り切れになっちゃうので、早めに押さえていただくことをオススススメいたします!
内容はDemo 2016、Demo 2018、怨毒、Promo 2020、そしてボーナストラック2曲を収録した15曲入り!
デモを今から1本づつ集めていくのは相当根性入りますので、まずはこのCDですね。
限定500枚のタイ盤CDです。
アナログはGoatowaRexからです!

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Grizzly Fetish / Flaggelik kommando 666 - split CD 1800円
日本/メキシコ Nekrotik Poisonouss Records
2021年テープ作品のCD化です!
Grizzly Fetishのリリースを追いかけている方は当然マストな訳ですが、split相手も気になりますよね
これがかーなりギッシギシのウォー・ノイズブラックメタルで、Brahmastrika、Tetragrammacide、Kapala、Indomitorなどのバンドが好きなら絶対オススススメなやつでっす!
Grizzly Fetish@Metal-Archives
Flaggelik kommando 666@Metal-Archives


2023/09/14新入荷!!!! from 微笑みの国 タイ便!!!!!
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Deiphage - Nuclear Cavalry MCD 1500円
アメリカ Witchhammer Productions
バンド最初のリリースとなる2023年6曲入りミニアルバム。
これまた白黒+赤ロゴなジャケットデザイン、そしてWitchhammer Productionsで反応してしまう方、オススメな内容です。
ベスチャルでヴァイオレントなブラックメタルで、これはもうBlasphemyとかいうよりもRevengeやConqueror、Death Worshipなどのウォーベスチャルブラックメタル第2世代からの影響が非常に濃い感触で、硬質な感じはアメリカのバンドですがざっくりカナダなどの北米の感触です。
ただ一歩線を超えてしまえばいわゆるビートダウンみたいになるギリギリのミドルテンポを連発するあたりは、マニアには結構斬新に聴こえるのでは?
楽曲も演奏も中々にソリッドです。
ウォーベスチャルブラックメタルファンは要注目と思いまっす!
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Hrob - Hrob Demo'23 MCD 1500円
スロヴァキア Witchhammer Productions
2023年9月現在で今の所唯一のリリースとなる2023年デモのCD化作品です。
ドゥームデスですが、これが絶妙な録音具合で猛烈にシビーやつでっす!
かなり病んでる感触が大盛りなのですが、これがやはりスカンジナヴィアというかフィンランドのドゥームデスが好きな方にぜひオスススススメしたい1枚でっす!
7インチとかsplitとかじゃなく、次はもうすぐにアルバムを出してくれないかなぁ
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Mayhemic/Hellish - The Rising of Darkness MCD 1500円
チリ/チリ Hell Productions
この2バンドは結構メンバーが被っていた/いる感じなんですね
まず先攻Mayhemicは邪悪な刻みと邪悪なボーカルが凶悪なスラッシュメタルでっす!
ドラムの性急なビートも魅力ですが、このsplitではあまり完成されていない録音がこれまた絶妙です!
KreatorやDeathrowなどのジャーマンスラッシュの速くて邪悪な奴が好きならこれ絶対!
そしてHellishはUnspeakable AxeとかDying Victimとかからアルバム出してるんだし、ダイハード南米スラッシュファンはチェック済ですね?
ツインギターのうち1人はMayhemicのメンバーのようで、確かに刻みは結構似ています
というか、あまり意識せずに聴いていると、Hellishに変わったのが気づきづらいかも?というくらい結構近いスタイルです
各バンド3曲収録で、HellishはProtectorカバー、MayhemicはTormentor(ハンガリー)のTormentor(曲)カバーもやっています!
邪悪スラッシュ、ジャーマンスラッシュ、南米スラッシュファン、ゲッツしときましょう!
Mayhemic@Metal-Archives
Hellish@Metal-Archives

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Blasphemaniac - Bestial Occult Ceremony CD 1700円
ブラジル Hell Productions
2021年1stアルバム!
SabbatのMion’s Hillのカバーも収録していますが、近いのはDeathhammerとかかな?
リフや楽曲はSabbatの影響を感じさせますが、ボーカルがもっとブラッケンドスラッシュのような感じなので、まんまSabbatに似ているわけでは有りません
2023年リリースのミニアルバムではNifelheimのカバーもやっているようですが、確かにそれも頷ける鋼鉄具合で、SabbatとNifelheimの中間的サウンドと言ってしまってはちょっと安易かもしれません
継続的に作品発表をしているようなので、ぜひいつかSabbatとのsplitを出して欲しいですね〜!
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2023/09/05新入荷!!!! Obliteration Records!!!!! The Stench of DEATH!!!!
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Pestilength - Paragon of Necrotic Origins CD 1980円
スペイン Obliteration Records
2018年結成。スペインのバスク出身というだけで正体不明の二人組によるブラッケンド・デスメタル。
2019年にドイツのIron Boneheadから限定300本でカセットデモをリリース。2020年にはメキシコのREVERENCE TO PAROXYSMとスプリットをObliterationからリリース。2022年にはSentient Ruin Laboratories / Nuclear Winterからセカンドアルバムをリリースしアンダーグラウンドシーンで高い評価を受ける。
本作は完売している2020年発表の"Eilatik" ファーストフルアルバムとデジタル配信のみの"Shrine"と"Apore Flesh"のEP音源を収録した音源集。15曲66分。
音響・実験的なサウンドスケープをブラック・デスメタルのサウンドに取り入れさらなる地獄の深淵へと潜った作品。ALTARAGE、ANTEDILUVIAN、ABSTRACTERやGRAVE UPHEAVALなど暗黒物質の塊のようなサウンドが好きな人にオススメの1枚。限定500枚。
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[youtube:bu4KLzLxaes,200x200]

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Parasitario - Everything Belongs to Death CD 1760円
日本 F.D.A. Records/Obliteration Records
2018年の結成当時はまだ高校生という恐るべき才能を持ったYutoを中心に大阪で結成されたデスメタルバンド。
結成からわずか2年でSKELTAL REMAINS、RUDEなど多数の良質デスメタルバンドを輩出するドイツのF.D.A. Recordsと契約。コロナ禍で製作され、満を辞してのファーストアルバムがついにリリース。
80年代のアグレッシブなスラッシュメタルからデスメタルへ進化していく"Thrash to Death"な楽曲でDEATH "Scream Bloody Gore"、PESTILENCE "Malleus Maleficarum"、MORGOTH "The Eternal Fall"など80年後期~初期90年代のブラストビートを使わないオールドスクールなデスメタルを完全踏襲。
レコーディングセッションメンバーとして長野デスメタル、INVICTUSのHaruki、ゲストギターソロにRUDEのDavidが参加。ミキシング・マスタリングにStudio ChaosK。アートワークはDedy Badic Art。
アジア流通盤は帯付きで日本のObliteration Recordsから発売。
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[youtube:JT2gNb0SRpg,200x200]

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Putrefaction Sets In - Repugnant Inception of Decomposing Paroxysm CD 1980円
International Obliteration Records
ゴアグラインド・グラインド界の錚々たるメンバーが集結したゴアグラインド・スーパースターバンド!!
90年初期スウェディッシュデスメタルバンド、CREMATORYのメンバーで後にREGURGITATEとNASUMに加入し現在はGENERAL SUERGERYにも籍を置くUrban Skyttがギター。ベースには元REGURGITATEでGENERAL SUERGERYでも活動するGlenn Sykes。ドラムとセカンドギターには2001年の結成から膨大な音源をリリースするブラジル・グラインドコア、EXPURGOの2人。そしてヴォーカルにはブラジル・ゴアグラインドシーンの重鎮、LYMPHATIC PHLEGMのAndre Luiz。
ロゴから漂うCARCASS臭。サウンドももちろん文句なしのゴアグラインド街道ど真ん中。CARCASSファンはもちろん全てのゴアグラインドファン、グラインドフリークスに捧げる完全必聴の1枚!! 2022年、全14曲ファーストフルアルバム。帯付き日本盤。
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[youtube:EMUGO6uHD7Q,200x200]

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Departure Chandelier - Dripping Papal Blood 3” MCD (Slim case) 1760円
International Obliteration Records
Obliteration recordsリリースによるアジア流通限定3インチCD・スリムケース仕様。

ASH POOLのDominick FernowとKris Lapke、AKITSAのCrucifixus(O.T.)によるブラック・メタル。2019年にNuclear War Now1からリリースされた彼等の1stアルバム『Antichrist Rise to Power』は、ASH POOLの様なRawブラック・メタルでもAKITSAの様な発狂ブラック・メタルでもない、神々しさと禍々しさが交錯する、プリミティヴ・ブラック・メタルの範疇を超えたサウンドでアンダーグラウンドで大いに注目を集めた。
本作は2010年にレコーディングされていた2ndデモ用の音源で、2020年にデジタル配信されていたが今回NWN!からフィジカル・リリースとなった。本作はナポレオンとローマ教皇ピウス7世の対立(最終的にはピウス7世の幽閉に至る)をテーマにしたものらしい。ブラック・メタルが歴史実を題材とすることは珍しいが、どうやらバンド自体がフランスの歴史をコンセプトとしているようだ。そのことが関係あるのか、音の方もフレンチ・ブラック・メタルに通じる要素を随所で感じ取ることが出来る。
そして本作のサウンドであるが、はっきり言って名作『Antichrist Rise to Power』と同等か、それ以上の衝撃を与えてくれる。全体を覆い尽くすドス黒く神々しい空気はDEATHSPELL OMEGAに近いものがあるが、サウンド・スタイルはDoSとは全く異なる。作品のコンセプトに沿ったようなミドル・テンポ・パートによる勇壮な展開が主体であり、初期SUMMONING等のエピック・ブラック・メタルを彷彿させたりもするが、さらにそこに真性な漆黒空気が塗されている。儀式的雰囲気と不穏な空気を強烈に発するイントロとアウトロも含めて4曲でありながら作品としての完成度が驚異的に高い。なぜこんなにも崇高なる絶品音源をお蔵入りにしていたのだろう? アンダーグラウンド・ブラック・メタル・フリークスは必須作。さらにブラック・メタルの枠を超えて、広く暗黒エクストリーム音楽愛好家に響く逸品であると断言したい。
(Text by BLOOD FIRE DEATH)
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[youtube:Z3piak0Dfxs,200x200]

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GRAVAVGRAV - Demo #3 - 2022 CD 990円
日本 Obliteration Records

日本のオールドスクール・デスメタル・バンド、GRAVAVGRAV!!
全1曲約11分を収録した衝撃の3rdデモ!! CDは限定700枚、カセットは限定100本のリリース。
結成は2021年1月とまだ若いものの、すでに10作以上のデモ、Split、ライヴ、コンピレーション等の音源を発表。また、ライヴ・シーンではROSEROSE、cunts、KRUELTYの企画、Grind Freaksや、Nal (Gt,Vo,Poem)が主宰するObliteration Recordsの企画を始めとして多数のステージに上がり数々の名バンドと共演。昨今のパンデミック環境で、最も精力的な活動を行ってきたエクストリーム系バンドの一つがGRAVAVGRAVだ。

メンバーは、Nal (Gt,Vo,Poem)、KandarivasのTom (Gt)、Final Exit、Mortify、Su19b他のRyo (Dr)の3名。アートワークでクレジットされてきたRagnar Perssonは今後のリリース音源では朗読でも参加予定。重鎮オールドスクール・デス、和太鼓を取り入れたエクスペリメンタル・トライバル・グラインドコア、国際的な評価を得るノイズ・グラインドのオリジネイターやスラッジ等の人脈が揃い「Bored Death Metal ≒退屈なデスメタル」の音楽性を標榜しながら活動。そしてこの衝撃の3rdデモにて持ち前の退屈さを更新し、極東アンダーグラウンドにデスメタルの懐の広さを見せつける。

スタジオ音源としては2021年秋の2ndデモ 『Death Said...』 に続く3作目、町田のGateway Studioにてレコーディングされ、Ryoが運営するextremynegativemindsにてミックスが施された。Graveの99%カヴァー・ソング&ロゴから始まった初期のデスメタル・サウンドからは大きく逸脱した様相。ヘヴィ・ドローン、薄暗いポエム、デスメタルといった3部構成は、生きているのに死んでいるかのような表情を浮かべ、人生の退屈さを映し出すかのごとき特有の体験性を表出する。それはGraveやAsphyx等といった、日本で人気の出ないと語られてきたスタイルに光を当てる類いか、Burning WitchやGodflesh等に始まるドープなコンテクストの応用か。さらなる今後の発展を期待させる要注目作。

Text by 村田恭基 (オールドスクール・デスメタル・ガイドブック著者)

収録曲
1. Penance in June - 六月の懺悔
2. 七月の空の下 - Under the July Sky (Poem)
3. Under the July Sky

GRAVAVGRAV : 2021年1月結成。BUTCHER ABC、FINAL EXIT / MORTIFY、KANDARIVASのメンバーによる国産オールドスクール・デスメタル。映画「ミッドサマー」の映画内に使用されたイラストを手がけたスウェーデンのRagnar Perssonもアートワークメンバーとして参加。
自ら「Bored Death Metal」を標榜し初期デスメタルバンドとアンダーグラウンドシーンから影響を受けた、”味気なく華がない盛り上がりにかける「退屈」なデスメタル”を楽曲制作コンセプトに据えて活動。
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GRAVAVGRAV - Graveyard 2021 - Demo + Live + Reh CD 1760円
日本 Obliteration Records
国産ボアードデスメタル第1号。2021年にリリースした自主制作CDRやカセット音源、デジタル配信音源などをコンパイルしたコレクションアルバム。メキシコのClandestainからリリースのライナー・帯付き日本流通盤。
ライナーには死体カセット / cunts / NxDxIxDのFrozen Panty氏。

1. Death Said to Life ~ Slowly We Are Rotting (Putrid version / デジタル配信のみ)
2. Into the Grave of Grave (demo #1)
3. I’m a Grave (demo #1)
4. Live at Fareast Death Cult - Osaka, June 2021 (ライブ音源 / デジタル配信のみ)
5. Live at Asakusa Deathfest Afterparty 2021
6. Live at Asakusa, May 2021
7. I’m a Grave (リハ音源 / デジタル配信のみ)

GRAVAVGRAV : 2021年1月結成。BUTCHER ABC、FINAL EXIT / MORTIFY、KANDARIVASのメンバーによる国産オールドスクール・デスメタル。映画「ミッドサマー」の映画内に使用されたイラストを手がけたスウェーデンのRagnar Perssonもアートワークメンバーとして参加。
自ら「Bored Death Metal」を標榜し初期デスメタルバンドとアンダーグラウンドシーンから影響を受けた、”味気なく華がない盛り上がりにかける「退屈」なデスメタル”を楽曲制作コンセプトに据えて活動。
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2023/09/02新入荷!!!! ガッツリ悶絶中南米!!!!!
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Morbid Messiah / Hexorcist - Veneration of Irreverence / Post Mortem Abominations CD 1700円
メキシコ/アメリカ Ablaze Productions
先攻Angelcorpse、Apocalypse Command、Perdition temple、Malefic Throne、KerasphorusなどのGene PalubickiさんによるHexorcistは完全安定の極上クオリティ!!
ザラザラで邪悪、レイジングでモービッドなデスメタルで文句ナッシング!!
1stアルバムが未聴なんだけど、現物を手に入れて聴いてみたいですね〜
続くメキシコのMorbid Messiahは出だしからドシャドシャ感のあるクッソ・デスメタルが鬼のようにかっこいいやつでっす!
Morbid Messiahも2018年にアルバム出してるんですね、それも未チェックなのでぜひ聴いてみたいところです
ぶっ叩くドラム、太い咆哮と邪悪スクリームを使い分けるボーカル、グシャとした感触のギター、一番後ろで弦を唸らせるベース、どこから切っても凄いです。
オススススメ!!
Morbid Messiah@Metal-Archives
Hexorcist@Metal-Archives



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Putrid / Hexorcist - Profane Coronation デジパック CD 2300円
ペルー/アメリカ Ablaze Productions
Putridは2020年の2ndアルバムや他のsplitもまだ在庫有ります。
こう言っては失礼だけど、最初は別にそこまでの印象はなかったんだけど、2ndアルバムを入荷して聴いたらかなり凄いことになってて驚いたんだけど、2023年9月現在で最新作となるこのsplitではもうそんなナメてたらド頭からスライディング土下座しちゃいそうな凄さ!
Impietyみたくなってるんだけど、メンバーチェンジが結構多いので要するにメンバーの組み合わせなのかな?
いや、もうこれ、ダマされたと思って絶対聴いてみてっ!
さて、そしてHexorcistですが、誰あろうGene Palubickiさんがボーカルでっす!
はい、Angelcorpse、Apocalypse Command、Perdition temple、Malefic Throne、KerasphorusなどのGene Palubickiさんですよー!
7インチバージョンも出てるようだけど、両面5分以上だから聴くならCDかな〜
普通ならGene Palubickiさんの方が気になると思うんだけど、このPutridはゴイスーですわっ(汗)
Putrid@Metal-Archives
Hexorcist@Metal-Archives


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Abominablood - The Ophidian Ascendancy デジパックCD 2300円
アルゼンチン Ablaze Productions
南米ウォーフェア・ノイズ・メタル!!!!!!
2022年2ndアルバム!!!
Vomit of Doomのメンバーの別バンドなのですが、Vomit of DoomからSodomやデスラッシュ的要素を若干後退させて、さらに暗黒のヘドロの底から湧き出てくるような感触を大盛りにしちゃいました的な最高なやーつ!!
Vomit of DoomもこのAbominabloodも比較的リリースの多いバンドだけど、なるべくどっちもコンプリートに近づけていきたいところです
どっちも内容、極悪 ’n’ 最高でっす!
@Metal-Archives


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Sacrocurse - Destroying Chapels / Sulphur Blessing デジパックCD 2300円
メキシコ Ablaze Productions
えーっと、まずはTrajeto De Cabraとのsplit CDもまだ在庫有ります!という宣伝から入らせていただきます。
このバンドはアルバム2枚がHell’s HeadbangersやIron Boneheadから出ていますので、知名度も結構バッチリでしょう!
このCDは2016年にIron BoneheadからリリースされたBathoryのカバー1曲を含む4曲入り7インチEPの音源と、
2021年にShadow Recから12インチ/CDでリリースされた4曲入ミニアルバムの音源を収録した8曲入りデジパックCDです。
まぁ、本当に好きならそれぞれオリジナルを買い集めてもいいのですが、ここのでもポイントは7インチ音源でしょう。
オリジナルの7インチは各面6分オーバーという収録時間なので、音質的には大変不利です。
ここではそれをCDで聴けるというのは、音質的には絶対有利です。
内容もガッツりベスチャル・ブラック・デス/デスラッシュ、こういうアルバムの間の作品をちゃんと押さえておくと、今後のアルバムもさらに美味しくいただけると思いまっす!
はいーっ!
@Metal-Archives




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Poisonous - Doomed Pillars + Demo CD 1700円
ブラジル Ablaze Productions
1stアルバム「Perdition's Den」もまだ在庫有りまっす!
メンバーの活動履歴の中にMystifierやGrave Desecratorなどと来れば当然期待が上がりますが、
これが当然期待を裏切らない仕上がりです。
初期Entombed直系のデスメタルなのですが、出だしから鳥肌全開の凶暴性でっす!
あぁ、はいはい、オールドスクールのね、Entombedみたいな感じなのね、と想像する結構上をイキます!
シンプルに内容イイです!
どうやら初回のブラジルのレーベルからのCDは4曲入りだったようですが、このAblaze盤はデモ3曲(Sarcofagoのカバーもやってます)とさらにSepulturaのカバーも追加収録した合計8曲入りとなっています!
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Warslaughter - Autofagia デジパックCD 2300円
スペイン Ablaze Productions
21年のデモと22年のこの1stアルバムだけを残して解散しちゃってるみたいですが、
デモ音源も凄いけどこのアルバムも凄い!
デモとそんなに変わらないけどわずかにクリアでバランスが取れています。
と言っても、基本、一体何だかわからないドシャドシャでゲボゲボ、だからと言って世界的に人気になるようなデスメタルとは666万光年の次元の違いがあります
このゴミ、ヘドロ、世界の不条理を全てゲロにして顔面に吐きかけるようなこの態度こそ愛すべきものです
21世紀も間も無く四半世紀過ぎようとしていますが、まだこんなことやっている最高のバンドがいます(解散したようでけど)
素晴らしい、あまりにも素晴らしい!
@Metal-Archives


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Convulsive - The Grotesquery Ruins of Death CD 1700円
ブラジル Ablaze Productions
各メンバーは結構色々バンドやっているのですが、パッと目につくのはドラムのPower from Hell(6th&7thアルバム)と、ボーカルのInto The Caveとかかな?
これは2023年9月現在で唯一のアルバムとなる2022年作品。
そのドラムのPower from Hellの6th、7thアルバムという記念の作品ということは音楽的にも演奏的にも相当高みに達した時期のメンバーということで、
当然このアルバムでもタイトかつヘヴィなドラミングで、ギターやボーカルも当然そことバランスの取れた実力者です。
いわゆるオールドスクーなデスメタルで、バンド名のとおりConvulseウォーシップなデスメタルと言っていいと思います。
ボーカルなんか中々クリソツです。
デスメタル愛、Colvulse愛をひしひしと感じる内容ですが、ヌルいやつではなく、これ自体、バンド、作品としてガリっとかっこいいものに仕上がっておりまっす!
@Metal-Archives
[youtube:Eue7LYKHJNs,200x200]


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Black Torment - XXV Years 2枚組CD 2500円
メキシコ Ablaze Productions
metal-archives、Discogs、レーベルのBandcamp、そしてジャケにもどの曲が元々何に入っていたのか書かれていない不親切の極みですが(笑)、
このCDにしか入っていない曲が何曲かBrand New Trackと言う記載があります。
そして1997-2022までとのことなので、98年の1stデモ前後から結構な総括で収録しているはずです。
2枚組、25曲、初期のデモや細かいsplitまで今から集めるのは少々骨が折れるので、まずはこれをコレクションに挿しておきましょう!
Deathrash Armageddonからもリリースのあるメキシコのベスチャル・ブラック・デスラッシュ!!!
サンプルはこのCDにはダブリで収録されていないだろうと思うDeathrash Armageddonからリリースされたアルバムのサンプルを貼っておきまっす!
そっちも在庫ありまっす!
@Metal-Archives


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Gravfraktal - Unhallowed Death Triumph デジパックCD 2300円
スウェーデン Ablaze Productions
ボーカル/ベースがKill、元Bestial Mockeryというのがまずストライクですね!
他の二人も結構有名なバンドを経験しています
これはバンド最初のリリースとなる2020年のミニアルバム。
元々4曲でIron Boneheadが12インチ化しているようですが、このCDでは1曲追加されて5曲入りとなっていまっす!
この手のもので、Iron BoneheadとかBlood Harvestからアナログも出ていますとなると結構信用しちゃうのですが、今回も間違いないでっす!
出だしから完全邪悪なサタニック・デスメタルで、相当シブい内容でっす!
楽曲のかっこよさ、ボーカルの邪悪さが絶品なのですが、個人的にはこのドラムの人はタム回しが非常に硬質な音出しますね〜!
やっぱ邪悪なメタルは速いし上手いのはわかるけどほぼフェザータッチみたいなドラムじゃなくて、こういうちゃんと力を込めたやつがかっこいいですよね〜!
内容イイでっす!
@Metal-Archives


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Dark God - Cremation of the Saints CD 1700円
チリ Ablaze Productions
確か以前split CDが入荷してたと思いますが、Hadezとのsplitも出ていました
チリのバンド群があまりに凄すぎて、チリだから相当凄いでしょ?という良くも悪くもハードルが上がってしまいますが、
これはその上がり切ったハードルも華麗にベリーロールで飛び越えてきます!
前につんのめる暴走という感じではなく、現行ソドムのようなデスラッシュ/デスメタルを感じさせる演奏、楽曲にこれまた相当凄腕のボーカルが乗ります!
崩壊的な要素は全然無くて、全てガッチリキマった正統派デスラッシュで、そういう意味では南米をあまり感じさせませんが、北米やヨーロッパのこういうのはちょっと聴いただけであんまり要らないなぁとなってしまいますが、やはりどっか南米のバンドは違うんだよなぁ
でも、この場合、ま、繰り返しですが南米云々というよりもこのバンドのもつポテンシャルの高さだと思います。
@Metal-Archives


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Mortuary - Where Death Takes Your Soul CD 1700円
メキシコ Ablaze Productions
中南米カルト・デスラッシュ、Mortuaryの89年1stデモ音源!!(なんていい響きなんだ….)
以前Utterly SomberがLP化してましたが、このCD化は嬉しいですね!
1stアルバムも相当かっこいいし、カルト・ド名盤だけど、このデモ音源は凶悪という点では確実に1stアルバム以上でっす!
メタルという意味ではなくThrash、レイジング、暴力的、なんと言ったらこの感動を共有できるでしょうか?
それには言葉で言うよりも聴いてもらうのが一番です。
初期Slayerと初期Deathなどのクロスオーバー的スタイルが鬼のようにシビーっす!
こりゃ凄いですわいっ!
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Warslaughter - Prácticas Antropofágicas CD 1700円
コスタリカ/スペイン Ablaze Productions
あれ?この2021年のデモと、2022年の1stアルバムだけを残してもう解散しちゃってるみたいです
ま、さておき、このロゴ、聴かずにいられないでしょう!
そして内容、悪いはずがございまっせん!
ロゴやジャケから想像するまんまの極悪具合!
デモというだけあってレコーディング具合はそれなりにシケていますが、これはそういうもんです
バシャバシャのドロッドロ、ゴミ、ヘドロのごとき世の中から唾棄されるべきデスメタル格あるべきという悪い見本です
最高!!!!
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Abominablood - Spiritual abomination(Will of the chose one) CD 1700円
アルゼンチン Ablaze Productions
Vomit of Doomのメンバーの別バンドで、アルバムで言うとVomit of DoomよりもAbominabloodの方がレコーディング技術も使いこなしたどヘヴィな南米ブラックメタルなんだけど、
これは2021年リリースのライブアルバムで、メチャクチャにロウなライブ録音で、じゃああのアルバムの出来は何なんだ?というね(笑)
ま、我々はどっちも好きだからいいんですけど、アルバムの完成度を見せつけられた後でこのライブ録音のWarfare Noiseぶりはあまりの寒暖の差に身長伸びちゃうんじゃないか?と思っちゃいます。
ま、いいや、とにかく演奏も曲もボーカルも、録音も編集も全部極悪!!
強烈なエコーボーカルもそうだけど、この雰囲気、Beheritファンにも是非聴いてほしいっ!!!
極悪!極悪!!極悪!!!
南米ウォーフェア・ノイズ・メタル!!!!!!
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Blood Flag Ritual - Ancient Proclamation of Warfare CD 1700円
メキシコ Ablaze Productions
2019年1stアルバム
近いのは同じくメキシコのBlack Tormentとかかな?あとImpietyとか。
Black Tormentよりは抒情性みたいなのが強くなくて、よりベスチャルでザラザラした部分が強調されています
ま、みなさん、出だしのヴェ!でおぉ!となると思います。
個人的にはギターがピックの先だけでなく湾曲した部分を押し当て気味に引っ掻く部分かな、これって独特の感触が出ますよね
ボーカルやドラム、楽曲のざらざら感、トゲトゲしさはこのバンドの武器ですね
ウォー・ベスチャル本の続編が出るとしたらこのアルバムも掲載してほしい。
@Metal-Archives


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Deathslaughter - Resurrection of an Antediluvian Demon CD 1700円
ブラジル Ablaze Productions
2018年5曲入りミニアルバム、と言っても約27分あります。
アルバムもすでに2枚出してて、アナログ化されていたり、このミニアルバムもテープやCDで複数回リリースされていますが、
今まで未チェック、初めての入荷となります。
一人バンドですが、この後、メンバーを入れてDeathchargeとなったということでいいのかな?
metal-archivesでの似てるバンドではそのDeathchargeに続いてWhipstrickerとかBathory、Dischargeとなっていたので、一昔前にいっぱい出てきた自称Discharge + Bathoryみたいなやつかな?と思ったけど、どっこい聴いたらビツクリのヘヴィなやつでこれまたビツクリ!
まぁDischarge + Bathoryという言い方も出来るけど、あの当時いっぱいいた空振り系ではありません。
DischargeというよりCrude S.S.やTwo Moon Rising/Bombanfall、Asocial、中後期Anti-CimexなどのヘヴィなDビートの名前を出した方が全然近いです。
しかしもちろんこういう名前でこういうアートワークなので、パンク/ハードコアではなく、あくまでメタルですね。
Mortuary Drapeの名前も出しておきましょう。
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Morbosatan - Necro PerversioN デジパックCD 2300円
ペルー Ablaze Productions
2020年2ndアルバム
個人的にはいきなりドン!と行ったイメージですが、いきなりドン!と行くのはやはり猛者が揃っているから。
ペルーの相当活発なシーンの理由は掛け持ちにあると見ていますが、このバンドもメンバーチェンジを繰り返しながらも、メンバーの参加バンドにはGoat Semen、Hadez、Anal Vomit、Recrucify、Maze of Troemt、Black Angelなど、まぁ腕に覚えのある猛者揃いです。
1stアルバムも相当暴力的なスタイルでしたが、この2ndはそう来ましたか!
今回は録音がロウですね。
そして何よりの違いは、1stのボーカル/ベースがBlasphemopus Divisionの人でしたが、この2ndアルバムではRecrucifyのボーカルで近年のGoat Semenのベースの人になっています
南米ファン、ペルーマニア、完全必聴のバンドでっす!
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Mortuous - Through Wilderness デジパックCD 2300円
アメリカ Ablaze Productions
2018年1stアルバム
いきなり余談ですが、まだ作品にはなっていないようですが、現在はErika Osterhoutさんが加入したようですね
Cthtonic Deityでもいい仕事してるので、となれば今後も要注目です
オリジナルはTankcrimeからのリリースですが、なるほど結構そういう音でアコギのイントロから急転直下のフルスロットルデスファッキンデスメタルが猛烈にかっこよろしー仕上がりでっす!
ドラムがNecrotなのでそりゃそうですが、Necrotのファンは当然これ絶対。
ドラムがものすごいんだけど、他のパートが全く負けていないのがまたすごい。
相当好内容。
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The Satan's Scourge - The Satan's Scourge CD 1700円
コロンビア Ablaze Productions
これはズバリNuclear War Now!からリリースされていたLPのCDバージョンということですね?
しかし、ま、元々編集盤で7インチとしてリリースされるはずだった音源4曲、そしてLegion of Deathからリリースされた7インチの4曲で、合計8曲です。
BlasphemyのBlasphemous Attackのカバーもやっています
南米コロンビアだけどこのバンドを聴いていつも思い起こすのはSurrender of DivinityやZygoatsisなどのタイや東南アジアのベスチャル・ブラックメタル。
ギッシギシにささくれだったブラックメタルです。
まともな音楽史には一切登場しない邪悪の権化。
まったくもってオススススメ!
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Vomit of Doom - Tormento Delirium CD 1700円
アルゼンチン Ablaze Productions
南米アルゼンチンの悪夢、Vomit of Doomの2021年2ndアルバム!
Deathrash Armageddonからもリリースがあるので、悪い子のみんなはチェック済みのバンドだと思いますが、
SodomとSarcofagoなどの南米ノイズメタルのビッグバン的ヴァイオレント・ブラックデスラッシュ!!!
この作品では今までの積み重ねが目に見えて結果に現れいますね、明らかに呼吸が深くなっています
関連バンドも含めてなるべくコンプリートしていきたいバンドでっす!
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2023/08/31新入荷!!!!! Fallen-Angels Productions
20230831-7のコピー
Embrace of Thorns - Scorn Aesthetics CD 1600円
ギリシャ Fallen-Angels Productions
2018年5thアルバム

このバンドは2004年のデモの頃から入荷してたんですが、デモはちょっと置いといて、
今回、改めて1stアルバムから聴いて整理してみましょう!

2007年の1stアルバム「...for I See Death in Their Eyes…」は、あーそういえばKill Yourself ProdのCDとか入荷してたな〜
途中NWN!がリリースするようになってちょっとそっちのイメージ強いですけどね
私は割とウォーブラック的な捉え方してたんですが、今聴くとかなりレイジングなアンダーグラウンド暗黒デスメタルですね。
ただこの黒さはブラックメタルを通過しないと、もっと違うデスメタルになっていたでしょうね

2009年2ndアルバム「Atonement Ritual」は1stから続けて聴くと、重心がグッと下がったのがわかりやすいです。
スタイルは1stと同じでも体幹がしっかりしているのがわかります。
それはテンポが下がってもブレないですしね。
ジャケットも内容もさすがにNWN!から出るだけはある内容です。
かなり名盤ですね。文句のつけようがありません。

2011年3rdアルバム「Praying for Absolution」はボーカルがより低音化して、テンポダウンするところはより顕著にテンポダウンしますが、
これが鋼のような硬質さで、これは勝手な想像だけど2nd〜3rdアルバムの時期に行われ、Embrace of Thornsも参加したのがあのNuclear War Now! festだったわけです。
そこら辺がかなり刺激になったのでは?と想像させる内容ですね。

2014年4thアルバム「Darkness Impenetrable」もNWN!のフルサポートでリリースされたわけですが、
これはギターが変わったということもあるかもしれないけど、前作の低音、暗く深い地獄感からより奥行き感に変わったとでもいうのでしょうか?
前作がフルスロットル全開だったのが、今作はベテランの存在感的なものが凄いです。
シンプルなのに誰にも真似出来ない領域に達していて、1stなどと比べると10年もたたないでここまで進化するのか!?と驚愕します。
しかし1stのレイジング感がここに来て再び前に出てきています。

さぁそしてこの2018年5thアルバム「Scorn Aesthetics」となります
リリースがIron Boneheadとなり、ジャケットの感じもちょっと変わりました
急転直下の出だしで完全ノックアウト!なんですが、このバンドもやはり他の油の乗り切ったバンドと同様、
ここまで来るとバンドの実力もすごいんですが、録音やプロデュースというサポートやエッセンスが入ると旨味成分が全部溶け出してとんでもないことになっておりまっす!
おい、このドラム!おい、ドラム!最高かっ!
あー、このドラムは2015年からのメンバーなのか!
お父さん、これ聴いた方がいいっすわ!
いやー、凄い!
@Metal-Archives

20230831-6のコピー
Impurity - Satanic Metal Kingdom CD 1600円
ブラジル Fallen-Angels Productions
2004年3rdアルバム
89年の1stデモから2023年現在までも非常に精力的に活動するImpurityですが、96年の2ndアルバムから8年、2000年台最初のリリースがこの3rdアルバムです
1st、2ndのモロにコグメロとしか言いようのない大名盤2枚の後にこの内容はちょっとハードル高いかもしれませんが、ある意味よりルーツに戻っているのがこのアルバムという見方も出来ます
というのは、やはりルーツがHellhammerとのことで、他の作品でもHellhammerを感じさせる部分は多くあるんだけど、
この作品はまた別角度の影響を映していると思います
1stからずっと作品ごとにボーカル以外のメンバーチェンジを大幅に行なっているのも影響していると思います
初期作品や近年の作品もいいですが、やはりちょっとだけ感触の違うこの3rdアルバムをコレクションにちゃんと指していることによって幅が出てくると言っていいでしょう!
@Metal-Archives

20230831-4のコピー
Mortuary - Blackened Images CD 1600円
メキシコ Fallen-Angels Productions
メキシコ&中南米デスメタルの大名盤!!!
1990年リリースの1stアルバムでっす!
最初も何度もありますがうちは初めての入荷だったと思います
基本&名盤、絶対コレクションに挿して下さい!

20230831-2のコピー
Anatomia - Dissected Humanity CD 1600円
日本 Fallen-Angels Productions
2005年1stアルバム
説明不要でしょう!2000年以降の日本のデスメタルを聴く上で外せないバンドですね!
これはNuclear War Now!からのLPリリースされていた名盤1stアルバム!

20230831-5のコピー
Anatomia - Decaying in Obscurity CD 1600円
日本 Fallen-Angels Productions
2012年2ndアルバム
説明不要でしょう!2000年以降の日本のデスメタルを聴く上で外せないバンドですね!
これはNuclear War Now!からのLPリリースされていた名盤2ndアルバム!
@Metal-Archives

20230831-3のコピー
Coffins - Buried Death CD 1600円
日本 Fallen-Angels Productions
2008年3rdアルバム
説明不要でしょう!2000年以降の日本のデスメタルを聴く上で外せないバンドですね!
@Metal-Archives

20230831-1のコピー
Sabbat / Impurity - Rage and Horrors CD 1600円
日本/ブラジル Fallen-Angels Productions
2019年split作品
Sabbat@Metal-Archives
Impurity@Metal-Archives
2023/08/27新入荷&再入荷!!!!ほい、来た!南米アゲイン!!!
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Anima Pestifera - Hailing to Murkiness CD 1700円
チリ I hope You Die
2022年1stアルバム
MayhemのDe Mysteriis Dom Sathanasをかなり手本にしているのが伺えるブラックメタルで、ギターのトレモロリフ、ドラムのタム回し、中々研究しています
録音もそれっぽくしようとしている努力がわかります
パッと聴くとボーカルのクセが強いシンプルなブラックメタルだけど、De Mysteriis〜と気づくと、ボーカルのわけわかんない癖もそういうシアトリカルというかアヴァンギャルドなことに挑戦しているな、となります
もっと寄せていくか、そこから脱却するか、それとももっと絶妙なバランスを見せるか、今後も要注目かと思います!
限定300枚
@Metal-Archives

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The Last Knell - Praising the Light of the Nethermost Flames CD 1700円
チリ I hope You Die
Misanthropic Art Prodからの1st アルバムCDや、Fallen-Angels Productions/Misanthropic Art ProductionsからのスウェーデンのInfuneralとのsplit CDがまだ在庫有ります!
metal-archives見たら2019年に2ndアルバムが出てるんですね
今回入荷のこれは2022年リリースで、バンド最初のリリースとなる2004年のSolipsismoデモと、続く2007年のObscurum Per Obscuriusテープをカップリングしたもので、これはちょっと親切盤というか助かりますね
2004年のデモは中々シャバシャバ、かつドス黒い固まりでこれもイイのですが、2007年のは結構ググッと研ぎすまれててきていて、ここから1stアルバムに非常にいい流れが出来ています!
The Last KnellのBandcampで2ndアルバムが聴けるんですが、これがこの最初期の音源から基本が全然ブレていないのが驚異的かつ、非常に尖りまくっているのがバリかっこいいですね!
@Metal-Archives

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Bewitched - Dystopie CD 2000円
チリ Tyrannus Records
90年代初頭から活動するチリのベテランバンドです
さて、このCDはその長い活動の中でも2014年のCaravansデモ、2016年のNigrum Foramenデモ、そしてさらにボーナストラック4曲を収録した、割と近年の音源をまとめたものです

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Bewitched - Dragonflight CD 2000円
チリ Tyrannus Records
90年代初頭から活動するチリのベテランバンドです
これは97年の2ndアルバムで、色んな意味で非常に面白いです
あまりのボーカルと楽器隊のバランスの差に驚愕する1st、思い切ったMercyful Fate + Candlemass状態に度肝を抜かれるこの2nd、そして同時入荷の近年の音源とこのバンドの進化と世界観の深さに驚愕するばかりです!
そうそう、Iron BoheneadがLPリイシューもしていますし、それから整理しておきたいのは2007年の同名アルバムは最初でなく、最録音中心の別作品だということらしいです。

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Bewitched - Hibernum in Perpetuum - 27th Anniversary Celebration - 2枚組CD 2500円
チリ Rawforce
90年代初頭から活動するチリのベテランバンドです
有名なのはWarmasterからのsplit LPでしょうか?
長らく探し求めていますが、そういえば探し続けていることすら忘れていました。
結構な数のリリースがありますが、日本では全然見かけず、今回リストに載ってきたのは本当に嬉しい出来事でした
今回、色々ネットで聴いてみましたが、おそらく当時というか90年代、2000年代最初にWarmasterからのsplit LPを入手していても、
理解出来なかったと思います
要するに南米ということで、要するにcogumeloバンドみたいなのを期待しちゃってたので。
後のバンドのスタイルも知った上でこの1stアルバムを聴くと、ブラックメタルからの影響も受けつつ、Mercyful fateとCandlemassを核とした独自の世界観を描こうとしています
しかし、この1stは音楽スタイル自身もわかりずらいのに、なんといっても録音具合がカルト過ぎ!
恐ろしく引っ込んだ楽器隊と、ものすごく前に出たボーカル、しかもこの難解な音楽性、こーれはカルト中のカルトど真ん中ですわっ!
95年というとSighはInfidel Artの頃ですね。
個人的にはSighやEmperor、イタリアのホラー/ドゥームメタルあたりとの比較研究は必須ですね。
そして嬉しいことに初期のデモやら諸々ディスク2にもぶち込まれていますので、資料的価値も相当高いです
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Valefar - Requiem for the Bastard CD 1700円
チリ Tyrannus Records
再入荷!!!
2014年2ndアルバム!
1stアルバムのレビューでもNifelheim辺りが好きな方と書きましたが、やはり近いのは北欧のブラッケンドな鋼鉄モービッド・デス/ブラックメタルじゃないでしょうか?
ただし音質がモダンじゃないのはやはり南米です。
派手さは無いですが、これも完全鋼鉄な仕上がりでっす!
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2023/08/25新入荷!!! Nuctemeron/Kill/Nominon
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Nuctemeron - Vomit the Evil CD 1700円
ドイツ Bloody Productions
鋼鉄スラッシュマニア大注目、ドイツの邪悪スラッシュNuctemeronの編集盤です。
2023年8月現在でアルバムはまだ出ていなくて、これは2016年のKnight of Hell EP、2020年のNocturnalとのsplit音源、そして2020年のBeastfuck MLP、さらにダメ押しボートラでSodomのカバーを一曲追加収録しておりまっす!
ハーシュになってしまうギリギリ一歩手前で叫びっぱなしのボーカル、完全鋼鉄なリフと演奏でSodom、Nocturnal、Cruel Forceなどと一緒にここはやはりNifelheimの名前を出しておかないと収まりがつきませんね
メンバーはレザー、スタッズ、チェーンでの完全武装、これで燃えなければマムシでもオットセイでもすがるしかないぜっ!
@Metal-Archives


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Kill - Inverted Funeral CD 1700円
スウェーデン Bloody Productions
2007年2ndアルバムで、表ジャケットが非常にかっこいい新装アートワークとなっておりまっす!
個人的にはこのガリッガリの雰囲気とボーカルの荒々しさで、ハンガリーTormentorを思い起こします
まぁ乱暴な言い方をするとハンガリーTormentorの呪術的な部分を一切排してストレートにガリガリな部分だけ残したというか、
とにかくザラザラで攻撃的なスタイルです!
そういう意味では広く捉えるとこれはNifelheimにも通じてくるし、全体としてのスタイルはかなり近いですね。
内容、相当かっこいいので、これは絶対聴いてほしい!
爆裂オススススメ盤!!!!
@Metal-Archives


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Nominon - Diabolical Bloodshed CD 1700円
スウェーデン Bloody Productions
1999年1stアルバム、CDで追うと99年X-treme Records、2008年Deathgasm Recordsと来て、この2020年Bloody Prod盤となります。
ボーナストラック2曲追加しています。
メンバーの出入りや関連バンドが相当入り組んでいますが、スウェディッシュ・デスメタルの名門バンドのような感じになっていて、
しかしもっとメジャー臭い扱いにならないのはどうしてかと考えると、まぁバンドの意図もあるかもしれませんが、例えばこのアルバムだとその若干極端な音作りでしょうか?
ギターの音が薄いというか、ギターが前に出ていないというか、ボーカルとドラムでかなりの部分を引っ張っていっている印象のあるアルバムです。
2ndアルバムでは厚みやバランスなど見直されていますが、基本的な手法は変わっていません。
というようなことを色々加味して考えると、やはりこれがウルトラシブい作品でっす!
この1stと2nd、そしてそれ以降を聴き比べるとこれもその後の音源も相当楽しめますね。
99年ながらも80年代後期〜90年代初期のスラッシュからデスメタル過渡期のデスラッシュ的要素もふんだん時感じられるアンダーグラウンドデスメタル名盤だと思います!
@Metal-Archives


2023/08/21がっつり悶絶再入荷!!! Voz da Morte Prod!!! NOISE METAL WARFARE!!!!!!
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Bestymator - Pela Eterna Glória do Mal 2枚組A5デジパックCD 2800円
ブラジル Brazilian Ritual Records/Voz da Morte Prod
再入荷!!!
ドエライモン出してくれちゃったよー!
まず、収録内容は:

CD 1:
01-05: "Desire of Leviaethan" Demo 1991
06-14: "Pela Glória do Mal…" Demo 1996
15-25: Live 1997

CD 2:
01-09: Rehearsal 2001
10-16: Live 2013

なんですが、91年と96年のデモ2本は、時々Youtubeで聴いては、いつかこれを出せたらなぁなんて涎垂らしてた音源です
Bestymatorは新しい音源もかっこいいんだけど、このデモ音源がまたすげーんだ、これがっ!!
中にブックレットも入ってて、それが昔と今の写真もふんだんに使っていて、これもシビーんですわっ!!
デモはドラムはもうバラッバラなんだけど、これが最初のでも2本だけ在籍のInvokerさんなのかな?
これがデモの音質と相まって、いいーんだっ!!
Disc 2の2001年のリハ音源はラインでマルチで録ってるクリアな録音、2013年のライブもサウンドボードなのかな?
これもクリアな録音で、今の極悪&邪悪具合がよく伝わってきます。

バンド名で挙げるとBeherit、Blasphemy、Impurity、Sarcofago、Mystifier、そしてHellhammerといったところか?

@Metal-Archives


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Chemical Death - Tales of Satanic Legion Screams 2枚組A5デジパックCD 2800円
ブラジル Voz da Morte Prod
再入荷!!

*まず重要なお知らせ*
1枚、私・自分用としてキープ&再生していますが、Disc1がいつものCDプレーヤーで読み込めません
パソコンのCDドライブで再生できましたが、これはもうこういうものとして出しますので、
読み込めない場合はご自分でなんとかしてください(笑)
最悪は私のをパソコンに読み込んで、データでお渡し出来ます

さて中身を見ていきましょう!
まーしかし、また出た、こういうの!
一体後いくつこういうのが眠ってるかと考えると、1日8-10時間しか寝られなくなりそうです
内容は:
1 to 13 – Agony Screams (DT 1990)
14 to 20 – Satanic Legion (DT 1991)
21 to 29 – Evil Empire (Rehearsal 1990)
30 to 37 – Times of Inquisition (Album 1993)
38 Live São Vicente (Full Concert)
39 to 44 – Times of Inquisition (Album 1993) - (Unremixed Version)

となっていて、Metal-archives掲載のデモ3本(収録順に注意)に加えて、未発表だったアルバム(!!!!!??????)とライブも入っているダメ押し満塁ホームラン!!!!
がっつりSarcofagoなんだけど、さすがにNoise Coreというだけあって、最初期グラインドコアの臭いがかなり充満しておりまっす!
音質というか録音がヒドイのは最初のEvil Empireというリハデモだけで、これは音質的なことも有って最初のリリースなのに他の2本のデモの後に入れたのかな?
我々はあんまり気にしませんけどね(笑)
デモでこんなに凄いんだから、どうしても期待値マックスなのが未発表のフルアルバムですね
最初のリハデモから3年という月日を物ともしない、完全Sarcofagoウォーシップなデスラッシュですが、録音や世界観で深みが出ています!
録音自体はそんなに良くない感じで、デモっぽい音質かな?
リハ音源とかとは違いますけど、デジタルでは絶対出ないテープ独自の感触が充満しています
楽器もボーカルも重心が低くなって、これをCogumeloのバンドみたいにちゃんとしたスタジオで録音&リリースしていたら….と想像するだけで、
もうこりゃタマらんわけでっす!
最後のリミックスしてないアルバムテイクを聴くと、モコモコしてるけどリミックスバージョンよりも若干クリアというわけわかんない事態になっています(笑)
言うならコロンビアはUltra Metalなら、ブラジルはWarfare Noiseとでも言うべきか?
素晴らしい発掘でっす!
@Metal-Archives


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Christ's Death - Death Boozer Transgression CD 1700円
ブラジル Voz da Morte Prod
再入荷!!!

えー、収録内容は
1 to 6 from Death Boozer - Demo 1991
7 to 11 from Demo Tape 1992
12 to 15 from Rehearsal 1990
16 to 18 from Blessing of Sathanas - Rehearsal 1991
19 and 20 from Reharsal 1992 (cover tracks)
21 and 22 from Hathor (ex-Christ's Death)
で、カバー曲はAgathoclesとHellhammerです。

ジャケットが若干ファニーな印象というか悪魔チックとかじゃないので、ちょっと油断しましたが、スタイルとしてはSarcofagoとかの影響がモロ見えますね
どろりとした感触はHellhammerのデモとかかな?
流石にVoz da Morteの出すこういうブラジルの発掘シリーズです。
ドロドロでグチャグチャ、音質も良くないし、かなり体力持っていかれますが、Voz da Morteのこういうデモ音源シリーズは出来る限り食らいついていきましょう!
@Metal-Archives


20230821-3.jpg
Mephistopheles - The Prophecy of Black God CD 1700円
ブラジル Voz da Morte Prod
再入荷!!!
92年のBlack Godデモ、同じく92年のThe Prophecyデモを収録した編集盤です。
Voz da Morteのこういうデモ音源で悶絶する方、どうぞ!
これぞまさに悶絶!悶絶!!悶絶!!!
どうしろっていうんだ!?みたいなグダグダと極悪な邪悪さが同居したミラクルなスタイルでっす!
グラインディング・デスメタルみたいな言い方ってあるとしたら、これはグラインディング・ドゥーム・デス/ブラック!!
metal-archivesにも掲載されているBathory Tシャツで五寸釘だらけの写真が、バックトレイカードにも使われていますが、
これはタマりまっせん!!
Voz da Morteのこういうデモ音源シリーズの中でもハードル高めなやつです。
同士の方々、どうぞっ!!

@Metal-Archives


20230821-2のコピー
Necrolust - Kill And Die By Satan CD 1700円
ブラジル Voz da Morte Prod/Brazilian Ritual Records
再入荷!!!
94年の2ndデモのCD化でっす!
Sarcofago、Mystifier、Blasphemyあたりど真ん中の極悪スタイル!!!
Voz da Morteでこの辺りのブラジルのデモ音源はどれも完全マストでっす!
くー!このために生きてる!という喉越しが尋常じゃありまっせん。
それにしてもバソリーTシャツには五寸釘リストバンドが相性いいですね!
そういうことだよ、クソッタレ!という内容です。
完全マスト!!!


@Metal-Archives


20230821-1のコピー
Difamator - Malefic Anticlerical And Anti-christianity CD 1700円
ブラジル Voz da Morte Prod
再入荷!!!
いや、ま、だから今思うとこれがVoz da Morteの最初のリリースというのがもうシービレちゃいますよね!
最初にこれを聴いた時はハゲしく羨ましかったですね、自分もこういうのリリースしたい!と。
収録内容は;
1-5 From "Abdicate the Holy Canonization" Demo 1993
6-8 From Rehearsal 1992 "Latus Obscurus"
9 From Reh 93
10-11 From Live W.B.G.F. 2
ということなんですが、metal-archivesで追うと92年の1stデモ、93年の2ndデモをメインで収録、それに9曲目は93年のリハ、残り2曲はライブということですね。
Sarcofago、Mystifier、Abhorerなどの極悪サウンドマニアは、これ絶対!!
極悪!極悪!そして極悪!
@Metal-Archives

2023/08/17新入荷!!!! Antichrist デジパックCD、Grave Desecrator CD
20230817-2のコピー
Antichrist - Slaughter in Hell デジパックCD 2200円
ドイツ From Deepest Records
カルト・ジャーマン・スラッシュ!!!!遂にCD化!!!!!!!と知ったかをかましたいところですが、
このバンド、全然知りませんでした
なんと1stデモ、Slaughter in Hellは83年って、Sodomの1stデモと同じ年、Destructionの1stデモやTormentor(pre-Kreator)の1stデモの1年前ですよ!?
ちょっと横道ですが、この辺の年代のは日本の初期ハードコアも同時に比較する必要がありますね
このCDはそれにプラスして86年の未発表デモHorror Awakesも収録している超ナイスな親切盤!!
さて、まず1stデモですが、音質はいかにもそういう感じですが、我々には全然良好というか何か問題でも?という感じです
スラッシュと言ってもKill em Allも83年、ここでは後のスラッシュというよりもVenomとかMotorheadなどの影響でしょうか?
しかし、もしそうだとしてもそれよりも明らかにブチ切れている部分が有ります。
86年の音源は、音質的には83年のとほとんど同じ、そして驚くことに音楽性もほとんど変化が無い!?
いや、比べるとわずかにもっとスラッシュの影響が感じられるけど、1stデモ、2ndデモを続けて聴くとこのバンドのヘヴィーメタルルーツがより強く感じられます。
結構歌えるのに凶悪に変身するボーカルが非常にカッコイイバンドですね。
このバンドとSodom、Kreator、Hellhammerあたりがどの程度影響しあっていたのか、はたまた全然関係無い独自進化なのか非常に気になりますね
ゴツいのが眠ってるのは南米だけでは有りませんね
デジパックCDでのリリースですが、NWN!あたりがLP化してもいいんじゃないかな?
@Metal-Archives


20230817-1のコピー
Grave Desecrator - Immundissime Spiritus CD 1700円
ブラジル From Deepest Records
2023年4thアルバム!!
途中から微妙にうちは入荷しづらいレーベルからのリリースになったり、アルバムはCDだけでも〇〇盤みたいなのが複数出てわかりづらくなっていまして、
ちょっとついていけなくなっています
ん〜、なんて思って聴いたらホントにすいません、ガッツリ極悪!!
例えばHolocaustoのDiario de guerraとか、Tormentadorあたりに通じるブットいレイジング・デス/ブラックメタルなんですが、
演奏や楽曲が丁寧というかより音楽的に向こう側を目指しているのがわかります
それはアートワークであったり、例えば前作はSeasons of Mistからリリースしていたりということからもわかりますね
メチャメチャ筋肉質のマッチョなのに非常にしなやかです
Holocausto、Sodom、Mutilator、Master of Crueltyなどのファンにオススススメいたしまっす!
@Metal-Archives
2023/08/05新入荷!!! Escafismo Records便
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Necrocarnation - Fragments of Dark Eternity MLP 2800円
アルゼンチン/ドイツ Escafismo Records
アルゼンチンのInfernal CurseやNocturnal Evil他のNocturnal Antichrist Warrior氏と、ドイツのMadre CocaなどのBlacksnake Nadasdyさんの二人バンドでいいと思います
2007年にデモをリリースしていますが、これはバンド2作目となる2020年4曲入りです
デジタルでリリース後、CDやテープにもなっているようですが、これはEscafismo Recordsが12インチ化したもので、ナント限定100枚のリリースです。
ドゥーミーなブラックデスで、これはかーなり病的でっす!
@Metal-Archives



20230805-7.jpg
Calderum / Esoteric Ritual - Realms of Mystical Towers LP 2800円
スペイン/スウェーデン Escafismo Records
Calderumはスペインの一人ブラックメタルバンドで、初期Burzumや初期Satyriconなどを彷彿させるフリージングかつ迷宮感のあるロウ・ブラックメタルで、
燃えますわ!
Esoteric Ritualも一人バンドのようですが、こちらはトレモロのリフワークと疾走するビートで、Dissectionあたりをもっとはっきりブラックメタルしたようなメロディックでフリージング、なおかつロウなブラックメタルで非常にイイsplitです!
両バンドとも単独アルバムもリリースしているので、いずれそっちもチェックしてみたいですね
Calderum@Metal-Archives
Esoteric Ritual@Metal-Archives




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Evil Spectrum - Emanations of the Hybris 7’EP 1500円
ペルー Escafismo Records
2014年に録音され、2019年にリリースされた3曲入り。
Uttertombとのsplit CDがうちもまだ在庫有ります。
そのsplitもかなり素晴らしい内容なのですが、この作品もイイですね!
モービッドかつレイジング、そしてスラッシュメタルでない意味でスラッシュなのですが、
南米ファンだけでなくNocturnalやCruel Forceなどのドイツの完全鋼鉄系ブラックデスラッシュが好きな人にもぜひ聴いて欲しい鋼鉄感でっす!
そろそろフルアルバムを期待したいバンドです!
@Metal-Archives



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Mnima - Spectres of Oblivion 7’EP 1500円
ギリシャ Escafismo Records
初めて聴いたバンドでしたが、こーれはキテますね!
ドシャドシャのシャバシャバ、音楽としてのいわゆるブラックメタルとして成り立つギリギリなところを行っています!
似ているけど全然違うBrahmastrikaとかTetragrammasideなんかと比較研究が必要ですね。
VonやIldjarn、Akitsaとかもそうかな?
相当暴力的なスタイルです!
聴いて恐怖に慄いてください。
@Metal-Archives




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Medieval Demon - Demonolatria CD 1700円
ギリシャ Escafismo Records
98年1stアルバムの再発盤。以前、FlogaがLP化もしていました。
近年の作品はHell’s Headbangersからリリースされていますが、この1stアルバムはオリジナルがUnisoundからのテープでのリリースだったようです。
ど頭から鳴り響くチャーチオルガンでその内容の良さが保証されている気がしますが、これがイカにもなギリシャ・ブラックメタルど真ん中で最高っ!
ボーカル、ドラム、そして楽曲がとにかく暴力的で荒々しい!そのくせミスティックで荘厳!
初期のSighを思い起こす部分も多いです!
素晴らしいっ!
@Metal-Archives




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Nidaros Desecration - De Spectris Peccatum CD 1700円
パラグアイ Escafismo Records
ほい、来た!パラグアイ!というわけなのですが、Deathrash ArmageddonもMaster of Crueltyを筆頭にパラグアイのバンドは積極的に紹介したいと考えていますが、やはり全部網羅するわけにはいかず、こういうリリースは非常にナイス!と思います。
シーンとしては非常にアクティブで、いいバンドもたくさんいますが、やはりメンバーの頭数はそれほど多くないようで、このバンドはほとんどのメンバーがMaster of Cruelty、もしくはMaster of Cruelty関連バンドのメンバーで構成されています。
まぁボーカルがMaster of CrueltyのAdolfoさんなので、正直結構似ていますがこっちはレイジングな感触が大盛りと言っていいかな?
2018年1stアルバムで、もしですけどうちに話が来てたらこれもリリースしてたでしょう!という内容です。
オススメ!
@Metal-Archives




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Ered Guldur - The March of the Undead CD 1700円
スペイン Escafismo Records
2021年1stアルバム
女性ボーカルのオカルト・ドゥームメタルで、Acid King、Electric Wizardあたりのドゥームメタルのフィーリングと、ギリシャやイタリアあたりのオカルドゥームの影響も見え隠れする感触で、非常に面白い作品に仕上がっています。
@Metal-Archives


2023/07/29新入荷!!!! Mass Murder Squad - Blood & Semen CD
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Mass Murder Squad - Blood & Semen CD 1600円
ギリシャ Fistbang
2023年7月現在で今の所唯一のリリースとなる2020年作品です。
Metal-archivesで見る限り、2020年にデジタルで公開されたデモ音源なのかな?
それをFistbangがCD化したものと思います
音質というか録音はあまりにも絶妙ですね!
ちゃんとレコーディングしてるのにドシャドシャのfuuzzzzz!!!!ってます!
ロウ・ブラックメタルなんだけど、ブラストという感じではなくて両手とバスドラを同時に打っちゃうダンダンダンダン!!というビートと、
一気にビートを落とす落差が非常に筋肉臭いです
個人的には非常にFistbangらしいリリースだと思います!
@Metal-Archives

2023/07/21P.J.D. (Private Jesus Detector) - Nobody’s Master Nobody's Servant LP
P.J.D. (Private Jesus Detector) - Nobody’s Master Nobody's Servant LP 3850円 (税込)
ベルギー In Crust, We Thrash ICWT008

90年代、日本のクラスティーズに多大な影響を及ぼした伝説のベルギー・クラストP.J.D.、まさかの復活作アルバム!!
あの音の割れまくったデモがとにかくかっこよくて、私も当時どころか今でも頻繁に聴いています。
ベテランの復活作にはかなり懐疑的に構えちゃうのですが、これはハッキリ言って大名盤でしょう!
デモや7インチではボーカルは一人でしたが、当時のライブビデオではツインボーカルでしたね
このアルバムではついにツインボーカルでの録音作品でもあります

クラストですが、今作はアナーコハードコア色がかなり強くて、Conflict、Anti-system、A.O.A.、Amebix、Anti-Sect、Icons of Filthなどの影響とともに、そしてそれらのバンドから影響を受けたNauseaとの共通点も多いです

ま、この辺のは語り出しちゃうと何時間もかかっちゃうので、とりあえずおさーんも若人もみんなとりあえず聴いて涙してくだっさい!

シルバー250枚、黒盤250枚の500枚プレスで、Crassレコードのようなポスタースリーブで糊付けじゃない折り返しで巻き込んだ帯が付いています(ジャケットを開く時、気をつけてね)
ポスタースリーブは棚に入れちゃうと見つけづらいし、ジャケもシワになりやすいので、自分の分はすぐに盤を白無地ジャケに入れました。
白無地ジャケの在庫が有るので、今回はこのPJDのLPをお買い上げの方には白無地ジャケをサービスでお付けしちゃいましょう!

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